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2026.05.07 11:43

〔東京株式〕初の6万2000円台=戦闘終結期待で急騰(7日前場)

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比3402円75銭高の6万2915円87銭と急騰。米国とイランの戦闘が早期に終結するとの見方から、投資家のリスク選好姿勢が強まった。米半導体大手の好決算なども追い風に、ハイテク関連銘柄が相場をけん引。日経平均を初の6万2000円台に押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は124.91ポイント高の3853.64。

 81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は15億5803万株、売買代金は5兆4382億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、電気機器、化学、情報・通信業が上昇率上位。下落は鉱業のみ。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億0254万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。

 (10時19分)生成AI(人工知能)関連株に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を一時前営業日比2900円超に拡大。4月27日に付けた史上最高値を大幅に上回っている。東証プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしている。

 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比728円19銭高の6万0241円31銭と大幅続伸で始まり、上げ幅は2000円を超えて取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が相場をけん引した流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが先行している。

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