〔米株式〕ダウもみ合い、61ドル安=ナスダックはほぼ横ばい(16日午前)
【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク株式相場は、新規材料不足の中、もみ合い商状となっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時20分現在、前日終値比61.72ドル安の4万9380.72ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.43ポイント安の2万3529.59。
ダウ、ナスダックともに前日に続き、半導体関連銘柄にけん引され買い優勢で始まった。ただ、キング牧師生誕記念日(19日)に伴う3連休を前に、積極的にポジションをを形成する動きは控えられた。ダウは一時170ドル余り上伸したものの、マイナス圏に転落。あと方向感に乏しい展開となっている。ナスダックも130ポイント超上伸した後、上げ幅を縮小した。
ダウ平均構成銘柄では、セールスフォースは2%超安。ゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループはともに1%超安で推移している。一方、投資判断引き上げが好感されたハネウェル・インターナショナルは2%超高。IBM、アメリカン・エキスプレス(アメックス)も1%超上伸している。
過去7日間の記事
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- 2026.01.16 23:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、70ドル高=ナスダックも高い(16日朝)
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【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク株式相場は、半導体関連銘柄にけん引され、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比70.41ドル高の4万9512.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.54ポイント高の2万3650.56。
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- 2026.01.16 15:49
- 〔東京株式〕続落=過熱感から利益確定売り(16日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比174円33銭安の5万3936円17銭と続落。「高市トレード」の再燃で週初に急騰し、過熱感が出ていたことで利益確定売りが出やすかった。前場は一時400円超値下がり。しかし、後場にかけて押し目を拾う動きが見られ下値は堅かった。東証株価指数(TOPIX)は10.30ポイント安の3658.68。
37%の銘柄が値下がりし、60%が値上がりした。出来高は24億1402万株、売買代金は7兆0203億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、鉱業、小売業などが下落した。上昇は銀行業、ガラス・土石製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高5億3720万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは強含み。
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- 2026.01.16 14:07
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=今晩の米株上昇期待で買い戻し(16日後場中盤)
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(14時)前場一時400円超下落する場面があった日経平均株価は、後場に入り徐々に下げ幅を縮めている。米株先物が時間外取引で上げ幅を広げているため、「今晩米株が上昇するとの期待から先物を中心に買い戻されている」(銀行系証券)もよう。「高市トレード」再燃で週初に日経平均は急騰したが、さらなる上昇への警戒感から売り物も出にくいようだ。
しかし、後場に入っての新規材料はなく「ポジション調整のため、出遅れていた銘柄に物色買いが入っているにすぎない」(大手運用会社)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比237円28銭安の5万3873円22銭と、引き続き小幅安でもみ合っている。市場関係者は「衆院解散観測を材料視した買いが一巡し、いったんのスピード調整」(国内運用会社)という。ただ、押し目を拾う動きもあり日経平均の下値は堅い。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比235円91銭安の5万3874円59銭と軟調。衆院解散観測を買い材料に週初に急騰したことで短期的な過熱感が出ていた。幅広い銘柄が利益確定売りに押され、東証株価指数(TOPIX)は、10.46ポイント安の3658.52と下落した。
52%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は12億2435万株、売買代金は3兆6230億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、鉱業、医薬品などが下落した。上昇は銀行業、ガラス・土石製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は強含み。出来高3億3509万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前日比384円下落した。プライム市場では6割以上の銘柄が値下がりしている。市場関係者は「今週、日経平均が最高値を更新したことによる短期的な過熱感を意識した売りが出ている」(大手証券)と話す。
一方、米ハイテク株高を好感した買いが入っている値がさ半導体関連株の一角はしっかり。長期金利の上昇を受けて銀行株も堅調で、日経平均は底堅い。
(寄り付き)日経平均株価は前日比39円22銭安の5万4071円28銭と小幅に続落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。ただ、寄り付き直後、値がさ株の一角への買いが支え、瞬間的にプラス圏に浮上する場面があった。
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- 2026.01.16 12:37
- 〔東京株式〕小幅安でもみ合い=「いったんスピード調整」か(16日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比237円28銭安の5万3873円22銭と、引き続き小幅安でもみ合っている。市場関係者は「衆院解散観測を材料視した買いが一巡し、いったんのスピード調整」(国内運用会社)という。ただ、押し目を拾う動きもあり日経平均の下値は堅い。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比235円91銭安の5万3874円59銭と軟調。衆院解散観測を買い材料に週初に急騰したことで短期的な過熱感が出ていた。幅広い銘柄が利益確定売りに押され、東証株価指数(TOPIX)は、10.46ポイント安の3658.52と下落した。
52%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は12億2435万株、売買代金は3兆6230億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、鉱業、医薬品などが下落した。上昇は銀行業、ガラス・土石製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は強含み。出来高3億3509万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前日比384円下落した。プライム市場では6割以上の銘柄が値下がりしている。市場関係者は「今週、日経平均が最高値を更新したことによる短期的な過熱感を意識した売りが出ている」(大手証券)と話す。
一方、米ハイテク株高を好感した買いが入っている値がさ半導体関連株の一角はしっかり。長期金利の上昇を受けて銀行株も堅調で、日経平均は底堅い。
(寄り付き)日経平均株価は前日比39円22銭安の5万4071円28銭と小幅に続落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。ただ、寄り付き直後、値がさ株の一角への買いが支え、瞬間的にプラス圏に浮上する場面があった。
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- 2026.01.16 11:42
- 〔東京株式〕軟調=利益確定売り(16日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比235円91銭安の5万3874円59銭と軟調。衆院解散観測を買い材料に週初に急騰したことで短期的な過熱感が出ていた。幅広い銘柄が利益確定売りに押され、東証株価指数(TOPIX)は、10.46ポイント安の3658.52と下落した。
52%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は12億2435万株、売買代金は3兆6230億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、鉱業、医薬品などが下落した。上昇は銀行業、ガラス・土石製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は強含み。出来高3億3509万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前日比384円下落した。プライム市場では6割以上の銘柄が値下がりしている。市場関係者は「今週、日経平均が最高値を更新したことによる短期的な過熱感を意識した売りが出ている」(大手証券)と話す。
一方、米ハイテク株高を好感した買いが入っている値がさ半導体関連株の一角はしっかり。長期金利の上昇を受けて銀行株も堅調で、日経平均は底堅い。
(寄り付き)日経平均株価は前日比39円22銭安の5万4071円28銭と小幅に続落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。ただ、寄り付き直後、値がさ株の一角への買いが支え、瞬間的にプラス圏に浮上する場面があった。
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- 2026.01.16 10:17
- 〔東京株式〕一時300円超安=プライム市場の6割超が値下がり(16日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前日比384円下落した。プライム市場では6割以上の銘柄が値下がりしている。市場関係者は「今週、日経平均が最高値を更新したことによる短期的な過熱感を意識した売りが出ている」(大手証券)と話す。
一方、米ハイテク株高を好感した買いが入っている値がさ半導体関連株の一角はしっかり。長期金利の上昇を受けて銀行株も堅調で、日経平均は底堅い。
(寄り付き)日経平均株価は前日比39円22銭安の5万4071円28銭と小幅に続落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。ただ、寄り付き直後、値がさ株の一角への買いが支え、瞬間的にプラス圏に浮上する場面があった。
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- 2026.01.16 09:11
- 〔東京株式〕小幅続落=225先物安の流れ引き継ぐ(16日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比39円22銭安の5万4071円28銭と小幅に続落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。ただ、寄り付き直後、値がさ株の一角への買いが支え、瞬間的にプラス圏に浮上する場面があった。
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- 2026.01.16 06:40
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、292ドル高=ハイテク株に買い(15日)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)ブームが続き、半導体需要が底堅いとの見方からハイテク株の買いが先行し、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比292.81ドル高の4万9442.44ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は58.27ポイント高の2万3530.02で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0893万株減の12億0999万株。
半導体の受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が同日公表した決算内容は市場予想を上回った。巨額AI投資が企業財務を圧迫し、ブーム陰りへの警戒感がくすぶる中、投資家心理が改善。半導体大手エヌビディアなど関連銘柄が買われた。
米国と台湾が合意した貿易協定では、半導体生産を巡り、台湾企業が巨額の対米投資を行う内容も好感された。
金融大手ゴールドマン・サックスは4.6%高。同日開示した決算によると、企業のM&A(合併・買収)助言業務などが底堅かったことから、市場では景気楽観論が広がった。トランプ米大統領がクレジットカード金利の上限設定を要求したことを受けて軟調だった金融株にも買いが入り、相場が押し上げられた。
ダウ構成銘柄は、キャタピラーが1.3%高、JPモルガン・チェースが0.5%高、ボーイングが2.1%高。シェブロンは0.7%安。アップルは0.7%安、IBMは3.6%安だった。
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- 2026.01.16 06:12
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、292ドル高(15日)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)ブームが続き、半導体需要が底堅いとの見方からハイテク株の買いが先行し、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比292.81ドル高の4万9442.44ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は58.27ポイント高の2万3530.02で引けた。
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- 2026.01.16 00:09
- 〔米株式〕ダウ反発、186ドル高=ナスダックも高い(15日午前)
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【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、半導体受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の好決算を受け、ハイテク株主導で反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比186.69ドル高の4万9336.32ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は168.48ポイント高の2万3640.23。
TSMCが15日発表した2025年10〜12月期決算によると、純利益は前年同期比35.0%増の5057億台湾ドル(約2兆5400億円)で、四半期として過去最高となった。売上高も20.5%増の1兆460億台湾ドルと過去最高を更新した。同社の好決算を眺めて、米半導体などハイテク銘柄に買いが入りやすい地合いとなっている。
米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請は前週比9000件減の19万8000件と、2週ぶりの改善となった。市場予想(21万5000件=ロイター通信調べ)も下回った。一方、米フィラデルフィア連銀とニューヨーク連銀がそれぞれ発表した製造業景況指数はいずれも前月から上昇し、市場予想を上回った。これら一連の統計で労働市場や景気の底堅さが示唆されたことも投資家心理を支えている。
個別銘柄をみると、TSMCが6%超高。エヌビディアも2%超高とダウ平均の上げをけん引している。25年10〜12月期決算で調整後1株当たり利益(EPS)が市場予想を上回ったゴールドマン・サックスは2%超高、同年同期決算で増収増益を計上したモルガン・スタンレーは3%超高で推移。一方、メルクやセールスフォース、マクドナルドなどが下落している。
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- 2026.01.15 23:38
- 〔米株式〕ダウ反発、171ドル高=ナスダックも高い(15日朝)
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【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、半導体受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の好決算を受け、ハイテク株主導で反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比171.28ドル高の4万9320.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は182.28ポイント高の2万3654.03。
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- 2026.01.15 15:46
- 〔東京株式〕4日ぶり反落=半導体関連に売り(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比230円73銭安の5万4110円50銭と4営業日ぶりに反落。前日の米ハイテク株の下落を受けて、半導体関連銘柄の一角が値下がりした。一方、衆院の解散総選挙を経て、高市政権の経済政策が加速するとの期待から買いは続き、東証株価指数(TOPIX)は24.82ポイント高の3668.98で連日の最高値更新となった。
25%の銘柄が値下がりして、73%が値上がりした。出来高は24億4526万株、売買代金は6兆9627億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、情報・通信業、陸運業などが下落。上昇は輸送用機器、卸売業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億5601万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.01.15 14:02
- 〔東京株式〕下げ渋る=バリュー株に物色(15日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は後場寄り直後に前場安値に接近した後は下げ渋っている。前日まで上昇していた半導体関連銘柄が売られる一方で、「バリュー株は物色されており、相場全体は底堅い」(邦銀)との評価が聞かれる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円64銭安の5万3774円59銭で始まった。前場に引き続き値がさのハイテク株に売りが出て、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比520円77銭安の5万3820円46銭と4営業日ぶりに反落。米ハイテク株が前日下落した流れを引き継いで、値がさの半導体関連銘柄に売りが出た。一方で、高市政権による積極財政への思惑が投資家心理を支え、東証株価指数(TOPIX)は14.81ポイント高の3658.97だった。
28%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は11億9651万株、売買代金は3兆2736億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、精密機器、電気機器などが下落。上昇は卸売業、輸送用機器、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2302万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時20分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継いで、半導体関連銘柄を中心に売りが出ている。一方で、プライム市場全体では値上がり銘柄が7割を超えていて、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
日経平均を押し下げているのはアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体製造装置。中国の税関当局が米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の輸入を許可しないと職員に通達したと報じられ、「エヌビディア製品の対中輸出を通じて、半導体製造装置メーカーの業績も拡大していくとの期待が剥落した」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落して始まった。前日までの上昇の反動で、半導体関連株などで売りが先行している。
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- 2026.01.15 12:42
- 〔東京株式〕安値もみ合い=前場の流れ引き継ぐ(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円64銭安の5万3774円59銭で始まった。前場に引き続き値がさのハイテク株に売りが出て、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比520円77銭安の5万3820円46銭と4営業日ぶりに反落。米ハイテク株が前日下落した流れを引き継いで、値がさの半導体関連銘柄に売りが出た。一方で、高市政権による積極財政への思惑が投資家心理を支え、東証株価指数(TOPIX)は14.81ポイント高の3658.97だった。
28%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は11億9651万株、売買代金は3兆2736億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、精密機器、電気機器などが下落。上昇は卸売業、輸送用機器、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2302万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時20分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継いで、半導体関連銘柄を中心に売りが出ている。一方で、プライム市場全体では値上がり銘柄が7割を超えていて、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
日経平均を押し下げているのはアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体製造装置。中国の税関当局が米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の輸入を許可しないと職員に通達したと報じられ、「エヌビディア製品の対中輸出を通じて、半導体製造装置メーカーの業績も拡大していくとの期待が剥落した」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落して始まった。前日までの上昇の反動で、半導体関連株などで売りが先行している。
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- 2026.01.15 11:45
- 〔東京株式〕4日ぶり反落=米株安受け(15日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比520円77銭安の5万3820円46銭と4営業日ぶりに反落。米ハイテク株が前日下落した流れを引き継いで、値がさの半導体関連銘柄に売りが出た。一方で、高市政権による積極財政への思惑が投資家心理を支え、東証株価指数(TOPIX)は14.81ポイント高の3658.97だった。
28%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は11億9651万株、売買代金は3兆2736億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、精密機器、電気機器などが下落。上昇は卸売業、輸送用機器、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2302万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時20分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継いで、半導体関連銘柄を中心に売りが出ている。一方で、プライム市場全体では値上がり銘柄が7割を超えていて、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
日経平均を押し下げているのはアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体製造装置。中国の税関当局が米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の輸入を許可しないと職員に通達したと報じられ、「エヌビディア製品の対中輸出を通じて、半導体製造装置メーカーの業績も拡大していくとの期待が剥落した」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落して始まった。前日までの上昇の反動で、半導体関連株などで売りが先行している。
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- 2026.01.15 10:29
- 〔東京株式〕日経平均、一時600円超安=TOPIXは上昇(15日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は一時前日比600円超安まで下げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継いで、半導体関連銘柄を中心に売りが出ている。一方で、プライム市場全体では値上がり銘柄が7割を超えていて、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
日経平均を押し下げているのはアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体製造装置。中国の税関当局が米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の輸入を許可しないと職員に通達したと報じられ、「エヌビディア製品の対中輸出を通じて、半導体製造装置メーカーの業績も拡大していくとの期待が剥落した」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落して始まった。前日までの上昇の反動で、半導体関連株などで売りが先行している。
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- 2026.01.15 09:06
- 〔東京株式〕反落=前日までの反動で(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比301円83銭安の5万4039円40銭と反落して始まった。前日までの上昇の反動で、半導体関連株などで売りが先行している。
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- 2026.01.15 07:47
- 〔米株式〕ダウ続落、42ドル安=ハイテク株軟調(14日)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、半導体などハイテク銘柄が売られる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比42.36ドル安の4万9149.63ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は238.12ポイント安の2万3471.75で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4264万株増の13億1892万株。
半導体大手エヌビディアは1%超、ブロードコムは4%超それぞれ下げた。ロイター通信は14日、中国の税関当局がエヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」について、輸入が許可されていないと通関業者に伝えたと報道。相場の重荷となった。
銀行株も軟調で、この日決算を発表したウェルズ・ファーゴは4.6%安。シティ・グループやバンク・オブ・アメリカも売られた。トランプ米大統領が要求したクレジットカード金利の上限設定を巡り、金融界は反発を強めている。
一方、原油相場高を眺めてエネルギー株は上伸し、シェブロンは2.1%高となった。製薬大手メルクは2.5%高とダウ平均構成銘柄で上昇率トップだった。
この日の朝方発表された米経済指標はしっかり。2025年11月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比3.0%上昇し、伸び率は前月(2.8%上昇)から加速。11月の小売売上高は前月比0.6%増、変動の激しい自動車・同部品を除くと0.5%増と、いずれも市場予想を上回った。ただ、相場への影響は限定的だった。
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- 2026.01.15 00:12
- 〔米株式〕ダウ続落、203ドル安=ナスダックも安い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、相次ぐ米銀行決算が注目される中、続落している。午前10時05分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比203.28ドル安の4万8988.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が294.56ポイント安の2万3415.31。
この日朝は、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、ウェルズ・ファーゴの米銀3社が2025年10〜12月期決算を発表。いずれも純金利収入の伸長などが寄与し、売上高に当たる純営業収益は前年同期から増加した。しかし、トランプ米大統領が1月20日から1年間、クレジットカード金利の上限を10%に抑えるよう要求していることが重しとなり、金融セクターに売りが広がっている。
一方、朝方発表された米経済指標はしっかり。25年11月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比3.0%上昇し、伸び率は前月(2.8%上昇)から加速。また、11月の小売売上高も前月比0.6%増、変動の激しい自動車・同部品を除くと0.5%増と、いずれも市場予想を上回った。ただ、次の利下げ時期は年中盤ごろとの見方が増えており、市場の反応は限定的。
また、米連邦最高裁は東部時間午前10時すぎの時点で、政権が貿易相手国・地域に課す「相互関税」を巡る訴訟の判断を示していない。
個別銘柄を見ると、シティが2.7%安、バンカメが4.1%安、ウェルズが5.0%安。このほか、メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーを全額現金で買収する案を新たに検討中と報じられたネットフリックスも値下がりしている。
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- 2026.01.14 23:37
- 〔米株式〕ダウ続落、80ドル安=ナスダックも安い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、相次ぐ米銀行決算が注目される中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比80.97ドル安の4万9111.02ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は125.80ポイント安の2万3584.07。
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- 2026.01.14 15:48
- 〔東京株式〕大幅続伸=高値更新、初の5万4000円台(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比792円07銭高の5万4341円23銭、東証株価指数(TOPIX)は45.27ポイント高の3644.16と、ともに大幅続伸し、連日で過去最高値を更新した。日経平均の5万4000円台は初。衆院の早期解散・総選挙観測が強まる中、高市政権の政策推進力が増すことを期待した買いが続き、幅広い業種で値上がりした。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は24億6968万株、売買代金は7兆1426億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、精密機器、機械、銀行業などが上昇。下落は情報・通信業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億4875万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落した。
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- 2026.01.14 14:00
- 〔東京株式〕上昇一服=新規材料難で(14日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は上昇一服。後場寄り付き直後にこの日の高値を付けたが、その後は上げ幅を縮めている。引き続き値がさの半導体関連株が高いほか、「市場が上昇する際に値動きが良くなる景気敏感株にも買いが入っている」(大手証券)という。ただ、新しい売り買いの材料は出ておらず、買いの動きは「鈍い」(銀行系証券)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比911円91銭高の5万4461円07銭で始まった。前場に引き続き半導体関連株の一角などが大きく値上がりし、日経平均はこの日の最高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比864円76銭高の5万4413円92銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)は31.40ポイント高の3630.29。引き続き高市早苗首相が掲げる積極財政への期待から、株式先物や半導体関連株が大きく値上がりしたほか、インフラ整備など政策テーマに関連した銘柄の上昇が目立った。
73%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は11億9159万株、売買代金は3兆4782億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、精密機器、機械、ガラス・土石製品などが上昇。下落は情報・通信業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億1887万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時15分)日経平均株価の上げ幅は一時前日比800円を超え、初めて5万4000円台に乗せた。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が上昇したことから、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などが買われて、日経平均を押し上げている。フィジカルAI(人工知能)関連で注目されているファナック〈6954〉や安川電〈6506〉も強い。「高市早苗首相が衆院解散して総選挙をすることで、積極財政をさらに加速するとの思惑から買いが続き、相場を下支えしている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比278円08銭高の5万3827円24銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を更新して始まった。前日に高値圏で推移した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.14 12:40
- 〔東京株式〕最高値圏でもみ合い=半導体の一角などが大幅高(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比911円91銭高の5万4461円07銭で始まった。前場に引き続き半導体関連株の一角などが大きく値上がりし、日経平均はこの日の最高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比864円76銭高の5万4413円92銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)は31.40ポイント高の3630.29。引き続き高市早苗首相が掲げる積極財政への期待から、株式先物や半導体関連株が大きく値上がりしたほか、インフラ整備など政策テーマに関連した銘柄の上昇が目立った。
73%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は11億9159万株、売買代金は3兆4782億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、精密機器、機械、ガラス・土石製品などが上昇。下落は情報・通信業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億1887万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時15分)日経平均株価の上げ幅は一時前日比800円を超え、初めて5万4000円台に乗せた。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が上昇したことから、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などが買われて、日経平均を押し上げている。フィジカルAI(人工知能)関連で注目されているファナック〈6954〉や安川電〈6506〉も強い。「高市早苗首相が衆院解散して総選挙をすることで、積極財政をさらに加速するとの思惑から買いが続き、相場を下支えしている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比278円08銭高の5万3827円24銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を更新して始まった。前日に高値圏で推移した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.14 11:46
- 〔東京株式〕大幅続伸=政策期待の買い継続(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比864円76銭高の5万4413円92銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)は31.40ポイント高の3630.29。引き続き高市早苗首相が掲げる積極財政への期待から、株式先物や半導体関連株が大きく値上がりしたほか、インフラ整備など政策テーマに関連した銘柄の上昇が目立った。
73%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は11億9159万株、売買代金は3兆4782億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、精密機器、機械、ガラス・土石製品などが上昇。下落は情報・通信業、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億1887万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時15分)日経平均株価の上げ幅は一時前日比800円を超え、初めて5万4000円台に乗せた。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が上昇したことから、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などが買われて、日経平均を押し上げている。フィジカルAI(人工知能)関連で注目されているファナック〈6954〉や安川電〈6506〉も強い。「高市早苗首相が衆院解散して総選挙をすることで、積極財政をさらに加速するとの思惑から買いが続き、相場を下支えしている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比278円08銭高の5万3827円24銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を更新して始まった。前日に高値圏で推移した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.14 10:21
- 〔東京株式〕一時800円超高=初の5万4000円台(14日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価の上げ幅は一時前日比800円を超え、初めて5万4000円台に乗せた。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が上昇したことから、東京市場でもアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などが買われて、日経平均を押し上げている。フィジカルAI(人工知能)関連で注目されているファナック〈6954〉や安川電〈6506〉も強い。「高市早苗首相が衆院解散して総選挙をすることで、積極財政をさらに加速するとの思惑から買いが続き、相場を下支えしている」(大手証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比278円08銭高の5万3827円24銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を更新して始まった。前日に高値圏で推移した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.14 09:11
- 〔東京株式〕続伸、最高値更新=幅広く買い(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比278円08銭高の5万3827円24銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を更新して始まった。前日に高値圏で推移した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.14 06:47
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、398ドル安=利益確定売り(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、前日まで2営業日連続で史上最高値を更新したことを受けて利益確定の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比398.21ドル安の4万9191.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.03ポイント安の2万3709.87で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比73万株増の11億7628万株。
米労働省が朝方発表した昨年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%上昇と、市場予想と同水準だった。インフレ再燃懸念を和らげる内容で、相場が下支えされた。一方、トランプ大統領による圧力で連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が危ぶまれるとの不安や、イラン情勢が重荷となった。
トランプ氏はこの日、自身のSNSで、クレジットカード会社が加盟店から徴収する手数料を規制する法案に賛意を示した。これを受け、米ビザが4.5%安と大きく下落。同日に決算発表した米金融大手JPモルガン・チェースは、好調と思われていた投資銀行部門の業績の弱さなどが嫌気され、4.2%安だった。
市場関係者は、米当局によるパウエルFRB議長への捜査開始を受け、同氏が「議長退任後も中銀の独立性を守るために理事として残るとの見方が強まっている」(日系証券)と指摘。このため、「追加利下げ期待の後退につながっている」と述べた。
ダウ平均の他の構成銘柄では、セールスフォースが7.1%安。一方、ウォルマートとボーイング、シスコシステムズがいずれも2.0%高。
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- 2026.01.14 00:19
- 〔米株式〕ダウ反落、351ドル安=ナスダックも安い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、高値警戒感が広がる中、利益確定の売りなどに押され、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時13分現在、前日終値比351.27ドル安の4万9238.93ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.75ポイント安の2万3697.15。
ダウは前日までに連日で最高値を更新して終了。高値警戒感が強まる中、これまで買い進まれた銘柄を中心に利益確定の売りが出ている。また、JPモルガン・チェースが13日発表した2025年10〜12月期決算は増収減益。ただ、米メディアによると、純営業収益などが市場予想を下回ったことで、モルガン株は下落。週内に決算発表を予定している米主要金融銘柄の業績に警戒感が広がった。
米労働省が13日発表した2025年12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.7%上昇した。伸び率は前月と変わらずで、市場予想(ロイター通信調べ)と同水準だった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2.6%上昇で、予想(2.7%上昇)を下回った。市場が警戒していたほどのインフレ加速が見られなかったことで、今後も米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げ方針を維持するとの観測は米株を支えている。
個別銘柄では、ビザ、アメリカン・エキスプレスなど、クレジット関連銘柄が下落。メルクやセールスフォースも安い。一方で、ボーイング、シェブロン、キャタピラー、ナイキが高い。
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- 2026.01.13 23:41
- 〔米株式〕ダウ反落、93ドル安=ナスダックは小高い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、2025年12月の米消費者物価統計の発表を受け、今後の米利下げペースを巡りさまざまな見方が交錯する中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比93.98ドル安の4万9496.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.87ポイント高の2万3768.77。
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- 2026.01.13 15:52
- 〔東京株式〕初の5万3000円台=政策期待で幅広く買い(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前週末比1609円27銭高の5万3549円16銭と急伸し、5万3000円台を初めて達成した。高市政権への政策期待を背景に買いが広がった。半導体関連をはじめとする値がさ株のほか、自動車や銀行など幅広い業種が上昇。東証株価指数(TOPIX)も84.78ポイント高の3598.89と続伸し、そろって史上最高値を更新した。
66%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は27億3879万株、売買代金は7兆7562億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、銀行業、卸売業などが上昇。下落はその他製品、空運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅続伸。出来高4億8001万株。
【グロース】グロース250は6営業日続伸、グロースCoreは3営業日続伸。
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- 2026.01.13 14:23
- 〔東京株式〕最高値圏を維持=景気敏感株に買い(13日後場中盤)
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(14時10分)日経平均株価は5万3000円台後半の最高値圏を維持して堅調展開。高市政権への政策期待を背景に半導体関連に加え、輸送用機器や銀行など景気敏感セクターに買いが広がり、最高値圏での推移を支えている。ただ、新たな買い材料はなく、朝方の寄り付き直後が高値となり、その後はもみ合い。市場からは「衆院解散の報道は想定外の話題。あらかじめ予定されていなかったことに対する反応で投機的な動きだ」(大手証券)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比1723円15銭高の5万3663円04銭で始まった。政策期待から買いが広がった前場の流れを引き継ぎ、史上最高値圏での強い推移が続いている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前週末比1600円71銭高の5万3540円60銭と急騰した。米国株の最高値更新に加え、衆院の早期解散報道から高市政権への政策期待が高まり、初めて5万3000円台に乗せた。値がさの半導体関連株の上昇が相場をけん引。東証株価指数(TOPIX)も79.21ポイント高の3593.32と、そろって史上最高値圏となっている。
78%の銘柄が値上がりし、18%が値下がりした。出来高は14億3117万株、売買代金は3兆9887億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、銀行業、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。下落はその他製品と空運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8105万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに大幅高。
(10時20分)日経平均株価は5万3000円台後半の史上最高値圏でもみ合いを続けている。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れから半導体関連銘柄の上昇が目立つ。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉で1000円程度日経平均を押し上げている。衆院の早期解散報道で高市政権の「基盤強化への期待が高まった」(大手証券)ことも押し上げ要因。ただ、「高値を更新するような銘柄を中心に上値の重さも意識される」(同)とみられ、寄り付き直後の高値で頭打ちの様相となっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比868円40銭高の5万2808円29銭と大幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが広がっている。
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- 2026.01.13 12:43
- 〔東京株式〕史上最高値圏=政策期待が継続(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比1723円15銭高の5万3663円04銭で始まった。政策期待から買いが広がった前場の流れを引き継ぎ、史上最高値圏での強い推移が続いている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前週末比1600円71銭高の5万3540円60銭と急騰した。米国株の最高値更新に加え、衆院の早期解散報道から高市政権への政策期待が高まり、初めて5万3000円台に乗せた。値がさの半導体関連株の上昇が相場をけん引。東証株価指数(TOPIX)も79.21ポイント高の3593.32と、そろって史上最高値圏となっている。
78%の銘柄が値上がりし、18%が値下がりした。出来高は14億3117万株、売買代金は3兆9887億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、銀行業、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。下落はその他製品と空運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8105万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに大幅高。
(10時20分)日経平均株価は5万3000円台後半の史上最高値圏でもみ合いを続けている。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れから半導体関連銘柄の上昇が目立つ。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉で1000円程度日経平均を押し上げている。衆院の早期解散報道で高市政権の「基盤強化への期待が高まった」(大手証券)ことも押し上げ要因。ただ、「高値を更新するような銘柄を中心に上値の重さも意識される」(同)とみられ、寄り付き直後の高値で頭打ちの様相となっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比868円40銭高の5万2808円29銭と大幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが広がっている。
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- 2026.01.13 11:50
- 〔東京株式〕初の5万3000円台=米株高と政策期待で(13日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前週末比1600円71銭高の5万3540円60銭と急騰した。米国株の最高値更新に加え、衆院の早期解散報道から高市政権への政策期待が高まり、初めて5万3000円台に乗せた。値がさの半導体関連株の上昇が相場をけん引。東証株価指数(TOPIX)も79.21ポイント高の3593.32と、そろって史上最高値圏となっている。
78%の銘柄が値上がりし、18%が値下がりした。出来高は14億3117万株、売買代金は3兆9887億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、銀行業、証券・商品先物取引業、卸売業などが上昇。下落はその他製品と空運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8105万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに大幅高。
(10時20分)日経平均株価は5万3000円台後半の史上最高値圏でもみ合いを続けている。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れから半導体関連銘柄の上昇が目立つ。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉で1000円程度日経平均を押し上げている。衆院の早期解散報道で高市政権の「基盤強化への期待が高まった」(大手証券)ことも押し上げ要因。ただ、「高値を更新するような銘柄を中心に上値の重さも意識される」(同)とみられ、寄り付き直後の高値で頭打ちの様相となっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比868円40銭高の5万2808円29銭と大幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが広がっている。
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- 2026.01.13 10:30
- 〔東京株式〕高値もみ合い=半導体関連の上昇目立つ(13日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は5万3000円台後半の史上最高値圏でもみ合いを続けている。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れから半導体関連銘柄の上昇が目立つ。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉で1000円程度日経平均を押し上げている。衆院の早期解散報道で高市政権の「基盤強化への期待が高まった」(大手証券)ことも押し上げ要因。ただ、「高値を更新するような銘柄を中心に上値の重さも意識される」(同)とみられ、寄り付き直後の高値で頭打ちの様相となっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比868円40銭高の5万2808円29銭と大幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが広がっている。
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- 2026.01.13 09:09
- 〔東京株式〕大幅高=米株高引き継ぐ(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比868円40銭高の5万2808円29銭と大幅高で始まった。前日の米国市場で主要株価指数が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが広がっている。
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- 2026.01.13 06:36
- 〔米株式〕ダウ、連日最高値=FRB議長捜査で一時490ドル超安(12日)
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【ニューヨーク時事】週明け12日のニューヨーク株式相場は、米当局によるパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長への捜査開始を受けて中央銀行の独立性を巡る懸念が再燃する中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比86.13ドル高の4万9590.20ドルと、2営業日連続で史上最高値を更新して終了。ただ、FRBの金融政策の信認が損なわれるとの警戒感から、下げ幅は一時490ドルを超え、500ドルに迫った。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は62.55ポイント高の2万3733.90で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2545万株増の11億7555万株。
パウエル氏は11日、FRB本部改修工事に絡んだ自身の議会証言について、司法省が刑事捜査に関する召喚状を出したと公表。トランプ大統領による露骨な利下げ要求を踏まえ、「前代未聞の措置はトランプ政権の脅しと圧力継続の一環だ」と断じた。
市場ではFRBの金融政策運営への懸念が改めて広がったものの、「短期的な金融政策の見通しは著しく変わらない」(米金融大手)との見方も浮上。買い戻しが入り、ダウはプラス圏に転じた。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
アメリカン・エキスプレスが4.3%安と、金融株の下げが目立った。トランプ氏が9日、クレジットカード金利の上限を10%に設定するよう要求したことが嫌気された。
ダウ構成銘柄は、ウォルマートが3.0%高、IBMが2.6%高、ボーイングが2.3%高。JPモルガンは1.4%安、ビザは1.9%安、ウォルト・ディズニーは2.6%安だった。
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- 2026.01.13 06:05
- 〔米株式〕NYダウ、連日最高値=FRB議長捜査で一時490ドル超安(12日)
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【ニューヨーク時事】週明け12日のニューヨーク株式市場では、優良株で構成するダウ工業株30種平均が2営業日連続で史上最高値を更新して引けた。ただ、米当局によるパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長への捜査開始を受けて中央銀行の独立性を巡る懸念が再燃し、下げ幅は一時500ドルに迫った。
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- 2026.01.13 00:18
- 〔米株式〕ダウ反落、176ドル安=ナスダックはもみ合い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け12日午前のニューヨーク株式相場は、米検察当局がパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する捜査を開始したことで、FRBの独立性を巡る懸念が再燃する中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比176.45ドル安の4万9327.62ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.21ポイント安の2万3663.14。
パウエルFRB議長は11日、自身の昨年の議会証言を巡り、司法省が刑事捜査に関する召喚状を出したと明らかにした。パウエル氏は「(捜査という)前代未聞の措置はトランプ政権の脅しと圧力継続の一環」と明言し、断固として闘う姿勢を表明。トランプ政権が再三の大幅利下げ要求に従わないFRBに圧力を強め、FRBが金融政策の信認に不可欠な独立性を維持できるのか重大局面を迎える中、株式市場ではリスク回避的な売りが先行。ダウは一時490ドル余り下落した。
ただ、安値圏では押し目買いが入り下げ幅を縮小。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌13日に控え、積極的にポジションを傾ける動きは抑えられたもよう。この日午後以降に予定されている複数のFRB高官の発言機会も注目を集めている。
個別銘柄では、金融大手キャピタル・ワンが5%超安。アメリカン・エキスプレス(アメックス)が4%超安、ビザが3%超安で推移している。トランプ大統領が、1月20日から1年間、クレジットカード金利の上限を10%に設定するよう要求したことが響いた。一方、金相場の上昇を受け、産金株は堅調。ハーモニー・ゴールド・マイニングは10%超急騰、バリック・マイニングは3%超高で推移している。
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- 2026.01.12 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、470ドル安=ナスダックも安い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け12日のニューヨーク株式相場は、米検察当局がパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する捜査を開始したことで、FRBの独立性を巡る懸念が再燃する中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比470.19ドル安の4万9033.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は26.71ポイント安の2万3644.64。
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- 2026.01.10 06:58
- 〔米株式〕ダウ最高値、237ドル高=ナスダックも上昇(9日)
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【ニューヨーク時事】週末9日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和方針を維持するとの見方が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比237.96ドル高の4万9504.07ドルと史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は191.33ポイント高の2万3671.35で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9196万株減の11億5010万株。
米労働省が朝方発表した2025年12月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比5万人増となり、市場予想(6万人増)をやや下回った。一方で、失業率は4.4%と前月(4.5%=改定)から0.1ポイント改善した。
雇用統計を受けて、市場関係者は足元の雇用情勢は急激には悪化しておらず、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定されるとの見方を強めた。ただ、労働市場の緩やかな減速兆候が統計で確認されており、日系証券筋は「年内2回程度利下げが行われるとの見方は維持されている」と語った。
一方で、複数の米メディアは9日、米連邦最高裁が、米政権による貿易相手国・地域を対象とした「相互関税」に関する訴訟の判断を同日には示さないと報じた。この報を受けてダウ平均などは一時マイナス圏に沈んだが、その後値を戻した。
ダウ平均構成銘柄を見ると、ホーム・デポは4.2%高、シャーウィン・ウィリアムズは3.6%高と上昇率上位。トランプ米大統領は8日、住宅コスト抑制を目的に、2000億ドル相当の住宅ローン担保証券(MBS)の購入を指示していると明かしていた。ボーイングは3.1%高、シェブロンは1.8%高だった。
一方でアメリカン・エキスプレスは1.9%安、アムジェンは1.2%安、ユナイテッドヘルス・グループは0.8%安だった。