〔東京株式〕反落=上昇の反動(7日)
【プライム】日経平均株価の終値は前日比556円10銭安の5万1961円98銭と3営業日ぶりに反落。前日までの上昇の反動で利益確定売りに押された。日中関係悪化への懸念も相場の重しとなった。東証株価指数(TOPIX)も27.10ポイント安の3511.34と軟調だった。
42%の銘柄が値下がりし、55%が値上がりした。出来高は23億8993万株、売買代金は6兆4166億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、鉱業、石油・石炭製品などが下落した。上昇はサービス業、精密機器、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高6億0519万株。
【グロース】グロース250は小幅高。グロースCoreは下落。
過去7日間の記事
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- 2026.01.07 14:05
- 〔東京株式〕一段安=海外勢の買い一巡後、下げ足速める(7日後場中盤)
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(13時59分)日経平均株価は後場に入り、下げ足を速め一段安の展開。市場関係者は「年始から続いていた海外勢による日本株買いが一巡し、利益確定売りに押されているのかもしれない」(大手運用会社)と指摘する。ただ、新規の悪材料は出ていない。「ポジション調整の売りにすぎず、日経平均が5万1000円程度まで下落すれば売りも止まるだろう」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比314円51銭安の5万2203円57銭と引き続き安値圏でもみ合っている。前場同様に主力株の一角が売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比260円97銭安の5万2257円11銭と軟調。前日に史上最高値を更新した反動による利益確定売りに押された。ただ、半導体株の一角には米ハイテク株高を好感した買いが入り下値は堅かった。東証株価指数(TOPIX)も14.41ポイント安の3524.03と値を下げた。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は12億2480万株、売買代金は3兆1623億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、その他製品、石油・石炭製品などが下落した。上昇は非鉄金属、精密機器、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高3億5533万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時05分)日経平均株価は一時400円超値下がりする場面があったが、足元ではやや下げ幅を縮め底堅く推移している。前日に史上最高値を更新した反動でプライム市場の4割近い銘柄が利益確定売りに押されているが、東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角には買いが入り、日経平均を下支えしている。
世界最大の家電・IT見本市「CES」でIT企業大手のトップらが基調講演を行ったのを受けて、前日の米国市場で半導体メモリー関連銘柄が値上がりした流れを引き継いでいるとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比373円44銭安の5万2144円64銭と下落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。前日まで上昇が目立った主力株を中心に売り込まれている。
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- 2026.01.07 12:37
- 〔東京株式〕安値もみ合い=前場の流れ引き継ぐ(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比314円51銭安の5万2203円57銭と引き続き安値圏でもみ合っている。前場同様に主力株の一角が売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比260円97銭安の5万2257円11銭と軟調。前日に史上最高値を更新した反動による利益確定売りに押された。ただ、半導体株の一角には米ハイテク株高を好感した買いが入り下値は堅かった。東証株価指数(TOPIX)も14.41ポイント安の3524.03と値を下げた。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は12億2480万株、売買代金は3兆1623億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、その他製品、石油・石炭製品などが下落した。上昇は非鉄金属、精密機器、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高3億5533万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時05分)日経平均株価は一時400円超値下がりする場面があったが、足元ではやや下げ幅を縮め底堅く推移している。前日に史上最高値を更新した反動でプライム市場の4割近い銘柄が利益確定売りに押されているが、東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角には買いが入り、日経平均を下支えしている。
世界最大の家電・IT見本市「CES」でIT企業大手のトップらが基調講演を行ったのを受けて、前日の米国市場で半導体メモリー関連銘柄が値上がりした流れを引き継いでいるとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比373円44銭安の5万2144円64銭と下落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。前日まで上昇が目立った主力株を中心に売り込まれている。
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- 2026.01.07 11:45
- 〔東京株式〕軟調=利益確定売り(7日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比260円97銭安の5万2257円11銭と軟調。前日に史上最高値を更新した反動による利益確定売りに押された。ただ、半導体株の一角には米ハイテク株高を好感した買いが入り下値は堅かった。東証株価指数(TOPIX)も14.41ポイント安の3524.03と値を下げた。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は12億2480万株、売買代金は3兆1623億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、その他製品、石油・石炭製品などが下落した。上昇は非鉄金属、精密機器、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高3億5533万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時05分)日経平均株価は一時400円超値下がりする場面があったが、足元ではやや下げ幅を縮め底堅く推移している。前日に史上最高値を更新した反動でプライム市場の4割近い銘柄が利益確定売りに押されているが、東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角には買いが入り、日経平均を下支えしている。
世界最大の家電・IT見本市「CES」でIT企業大手のトップらが基調講演を行ったのを受けて、前日の米国市場で半導体メモリー関連銘柄が値上がりした流れを引き継いでいるとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比373円44銭安の5万2144円64銭と下落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。前日まで上昇が目立った主力株を中心に売り込まれている。
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- 2026.01.07 10:12
- 〔東京株式〕一時400円安も底堅い=半導体株の一角が支え(7日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は一時400円超値下がりする場面があったが、足元ではやや下げ幅を縮め底堅く推移している。前日に史上最高値を更新した反動でプライム市場の4割近い銘柄が利益確定売りに押されているが、東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角には買いが入り、日経平均を下支えしている。
世界最大の家電・IT見本市「CES」でIT企業大手のトップらが基調講演を行ったのを受けて、前日の米国市場で半導体メモリー関連銘柄が値上がりした流れを引き継いでいるとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比373円44銭安の5万2144円64銭と下落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。前日まで上昇が目立った主力株を中心に売り込まれている。
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- 2026.01.07 09:03
- 〔東京株式〕下落=225先物安引き継ぐ(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比373円44銭安の5万2144円64銭と下落して始まった。225先物が夜間取引で値下がりした流れを引き継いでいる。前日まで上昇が目立った主力株を中心に売り込まれている。
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- 2026.01.07 06:46
- 〔米株式〕ダウ3日続伸、484ドル高=初の4万9000ドル台(6日)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、ベネズエラの資源開発に対する期待や米経済への楽観を背景に、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比484.90ドル高の4万9462.08ドルで終了。連日で終値の史上最高値を更新し、初めて4万9000ドル台で引けた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は151.35ポイント高の2万3547.17で取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は911万株減の13億5664万株。
ベネズエラは原油の他にも金や鉱物などの資源が豊富なことで知られる。この日は前日大幅上昇した石油大手は反落したが、鉱物を扱う化学品メーカーなどの株が買われた。米国の消費が今年回復するとの見方から、小売りや外食の銘柄にも買いが入った。
市場ではベネズエラ産原油の供給により需給が緩む可能性が意識され、原油価格が下落。日系証券関係者からは「インフレ緩和につながり、米景気を下支えする」との声が聞かれた。
この日はヘルスケアや一部の半導体株も好調だった。米半導体大手エヌビディアなどの高値警戒感が強まる中、割安銘柄を物色する動きが出ている。
ダウ平均の構成銘柄では、アマゾン・ドット・コムが3.4%高、アムジェンが3.0%高、セールスフォースが2.6%高、シャーウィン・ウィリアムズが2.4%高、ユナイテッドヘルス・グループが2.0%高。一方、シェブロンは4.5%安、アップルは1.8%安。
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- 2026.01.07 04:24
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時500ドル超高=最高値更新(6日午後2時すぎ)
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【ニューヨーク時事】6日午後のニューヨーク株式相場は、一部のハイテク株やヘルスケア関連銘柄などの買いが加速し、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は取引時間中の最高値を更新し、上げ幅は一時前日終値比で500ドルを超えた。午後2時6分現在は498.83ドル高の4万9476.01ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は133.15ポイント高の2万3528.97で推移している。
世界最大の家電・IT見本市「CES」が6〜9日の日程で米西部ネバダ州ラスベガスで開催中。開幕に先駆け、米半導体大手エヌビディアのフアン最高経営責任者(CEO)らIT企業大手のトップが5日に基調講演を行った。こうした中、人工知能(AI)や半導体などハイテク関連株への買いが再び活発になったほか、ヘルスケア株にも旺盛な買いが入っている。
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- 2026.01.07 01:37
- 〔米株式〕ダウ上げ幅拡大、224ドル高=一時最高値更新(6日午前11時25分)
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【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア関連銘柄などが買われ、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新。午前11時25分現在は、前日終値比224.02ドル高の4万9201.20ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.80ポイント高の2万3434.62。
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- 2026.01.07 00:26
- 〔米株式〕ダウ続伸、175ドル高=ナスダックは続伸(6日午前)
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【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク株式相場は、ヘルスケアやIT関連株が買われ、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時11分現在、前日終値比175.53ドル高の4万9152.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.31ポイント高の2万3480.13。
ダウは前日、約2週間ぶりに史上最高値を更新して終了。トランプ米大統領が南米ベネズエラの石油利権の掌握に意欲を示したことを受け、同国で操業する米シェブロンが恩恵を受けると見方からエネルギー株が上げをけん引した。さらに米経済が堅調に推移するとの観測を背景に金融株も積極的に買われた。この日も買い地合いが続き、ヘルスケアやIT関連株を中心に買われている。
ただ、上値は重い展開。週内は、9日に米雇用統計の発表が控えているほか、ADP全米雇用報告や雇用動態調査(JOLTS)など一連の雇用関連指標が公表されるため、様子見ムードも広がっている。
一方、S&Pグローバルが発表した昨年12月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)確報値は52.5と、速報値の52.9から下方改定された。指数は前月確報値の54.1も下回ったが、相場への影響は限られた。
ダウ平均30種構成銘柄では、メルク、ユナイテッドヘルス・グループ、IBMがいずれも1.5%超上げ、堅調に推移。一方、前日5%超上伸したシェブロンは2%近く下落している。データセンターに電力を供給するビストラは1.3%高。同社はコジェントリックス・エナジーを総額約47億ドルで買収することで合意したと発表した。
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- 2026.01.06 23:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、9ドル高=ナスダックは続伸(6日朝)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、週内に雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比9.89ドル高の4万8987.07ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.73ポイント高の2万3424.55。
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- 2026.01.06 15:48
- 〔東京株式〕大幅続伸=最高値更新(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比685円28銭高の5万2518円08銭と大幅続伸。昨年10月31日に付けた過去最高値を約2カ月ぶりに更新した。指数寄与度の高い人工知能(AI)・半導体関連株が上昇したほか、石油関連や金融セクター、外需関連など幅広く買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も60.92ポイント高の3538.44と続伸し、前日に続き最高値を塗り替えた。
84%が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は24億6487万株、売買代金は6兆2015億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業、銀行業などが上昇した一方、医薬品、電気・ガス業が下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億5271万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに大幅続伸。
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- 2026.01.06 14:17
- 〔東京株式〕一段高=値がさが上げ幅拡大(6日後場中盤)
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(14時10分)日経平均株価は前場の高値を抜け、一段高となっている。全体的に買いが広がり、8割以上の銘柄がプラス圏で推移。中でもソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉などの値がさ株が後場に上げ幅を拡大し、相場を押し上げている。市場関係者からは「年初から2日目の終値が高いと年間の勝率が高い。このまま行けば最高値更新も期待できる」(大手証券)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比406円85銭高の5万2239円65銭で始まった。前場終値から上げ幅を拡大し、堅調推移。米株高を背景とした買い安心感が続いており、幅広い業種に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比358円78銭高の5万2191円58銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は45.09ポイント高の3522.61。前日の米国市場で主要株価指数が史上最高値を更新したことを受け、投資家心理が上向き、幅広い銘柄に買いが入った。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は12億7964万株、売買代金は3兆0446億円。
業種別株価指数は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇した一方、医薬品、その他製品、小売業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億2259万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreともに急伸。
(10時08分)日経平均株価は一時前日比600円超高まで上昇した後、利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小。ソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、フジクラ〈5803〉など人工知能(AI)・半導体関連が前日大幅高した反動で売りに押されている。
ただ、輸送用機器や金融セクターなど幅広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は最高値圏で推移。市場関係者からは「景気敏感セクターを中心に堅調な一方、内需の一角は軟調で循環的な動きが見られる」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)6日の日経平均株価は前日比324円42銭高の5万2157円22銭と続伸して始まった。前日に続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.06 12:38
- 〔東京株式〕堅調推移=幅広い業種に買い(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比406円85銭高の5万2239円65銭で始まった。前場終値から上げ幅を拡大し、堅調推移。米株高を背景とした買い安心感が続いており、幅広い業種に買いが入っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比358円78銭高の5万2191円58銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は45.09ポイント高の3522.61。前日の米国市場で主要株価指数が史上最高値を更新したことを受け、投資家心理が上向き、幅広い銘柄に買いが入った。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は12億7964万株、売買代金は3兆0446億円。
業種別株価指数は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇した一方、医薬品、その他製品、小売業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億2259万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreともに急伸。
(10時08分)日経平均株価は一時前日比600円超高まで上昇した後、利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小。ソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、フジクラ〈5803〉など人工知能(AI)・半導体関連が前日大幅高した反動で売りに押されている。
ただ、輸送用機器や金融セクターなど幅広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は最高値圏で推移。市場関係者からは「景気敏感セクターを中心に堅調な一方、内需の一角は軟調で循環的な動きが見られる」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)6日の日経平均株価は前日比324円42銭高の5万2157円22銭と続伸して始まった。前日に続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.06 11:48
- 〔東京株式〕続伸=米株高受け(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比358円78銭高の5万2191円58銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は45.09ポイント高の3522.61。前日の米国市場で主要株価指数が史上最高値を更新したことを受け、投資家心理が上向き、幅広い銘柄に買いが入った。
81%の銘柄が値上がりし、17%が値下がりした。出来高は12億7964万株、売買代金は3兆0446億円。
業種別株価指数は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇した一方、医薬品、その他製品、小売業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億2259万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreともに急伸。
(10時08分)日経平均株価は一時前日比600円超高まで上昇した後、利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小。ソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、フジクラ〈5803〉など人工知能(AI)・半導体関連が前日大幅高した反動で売りに押されている。
ただ、輸送用機器や金融セクターなど幅広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は最高値圏で推移。市場関係者からは「景気敏感セクターを中心に堅調な一方、内需の一角は軟調で循環的な動きが見られる」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)6日の日経平均株価は前日比324円42銭高の5万2157円22銭と続伸して始まった。前日に続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.06 10:15
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(6日前場中盤)
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(10時08分)日経平均株価は一時前日比600円超高まで上昇した後、利益確定売りが広がり、上げ幅を縮小。ソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、フジクラ〈5803〉など人工知能(AI)・半導体関連が前日大幅高した反動で売りに押されている。
ただ、輸送用機器や金融セクターなど幅広く買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は最高値圏で推移。市場関係者からは「景気敏感セクターを中心に堅調な一方、内需の一角は軟調で循環的な動きが見られる」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)6日の日経平均株価は前日比324円42銭高の5万2157円22銭と続伸して始まった。前日に続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.06 09:08
- 〔東京株式〕買い先行=値がさ株が上昇(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)6日の日経平均株価は前日比324円42銭高の5万2157円22銭と続伸して始まった。前日に続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.01.06 06:36
- 〔米株式〕ダウ最高値、594ドル高=一時初の4万9000ドル台(5日)
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【ニューヨーク時事】週明け5日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の南米ベネズエラ攻撃を受けて石油関連株の買いが膨らみ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比594.79ドル高の4万8977.18ドルと、約2週間ぶりに史上最高値を更新して取引を終了。一時初めて4万9000ドル台に乗せた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は160.19ポイント高の2万3395.82で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3億1237万株増の13億6575万株。
米石油大手シェブロンは5.1%高と、相場をけん引。トランプ大統領は「世界最大級の石油企業が数十億ドル投資する」と表明し、ベネズエラの石油権益の掌握に意欲を示した。同国で操業するシェブロンが恩恵を受け、収益力の強化につながるとの観測が買いを呼んだ。ダウの上げ幅は一時800ドルを超えた。
米国は3日のベネズエラの軍事作戦でマドゥロ大統領らを拘束。市場では地政学リスクも意識され、防衛関連株も買われた。
一方、米経済が底堅く推移するとの見通しや、「地政学的な緊張は限定的」(エコノミスト)との見方も広がり、金融株も上伸した。
ダウ構成銘柄は、ゴールドマン・サックスが3.7%高、キャタピラーが3.0%高、ハネウェル・インターナショナルが2.7%高。コカ・コーラは1.7%安、アップルは1.4%安、エヌビディアは0.4%安だった。
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- 2026.01.06 01:30
- 〔米株式〕ダウ上げ幅拡大、706ドル高=一時最高値更新(5日午前10時25分)
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【ニューヨーク時事】週明け5日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受け、石油関連株に支えられ、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は史上初めて4万9000ドル台に乗せ、前週末終値比上げ幅は700ドル超に拡大。午前10時25分現在は、前週末比706.11ドル高の4万9088.50ドルと大幅続伸している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は225.61ポイント高の2万3461.24。
トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに対する軍事作戦を決行し、反米左派マドゥロ大統領を拘束。「安全で適切な政権移行が実現するまで、われわれが国を運営する」と表明した。その上で、埋蔵量が豊富な同国の石油について、米企業が権益を掌握する方針を打ち出したため、エネルギー関連株に旺盛な買いが入っている。このほか、防衛・ドローンなど軍事関連の一角や、暗号資産(仮想通貨)関連もしっかり。
一方、今週は9日の雇用統計を前に、ADP全米雇用報告、雇用動態調査(JOLTS)、週間新規失業保険申請など、労働指標の発表が多く予定されている。これらが連邦準備制度理事会(FRB)の政策判断に影響する可能性があるとみられているほか、パウエル議長の後任人事にも引き続き関心が寄せられている。
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- 2026.01.06 00:26
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、604ドル高=一時初の4万9000ドル台(5日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け5日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受け、石油関連株に支えられ、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時初めて4万9000ドル台に乗せた。午前10時10分現在は、ダウ平均が前週末終値比604.87ドル高の4万8987.26ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が196.35ポイント高の2万3431.98。
トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに対する軍事作戦を決行し、反米左派マドゥロ大統領を拘束。「安全で適切な政権移行が実現するまで、われわれが国を運営する」と表明した。その上で、埋蔵量が豊富な同国の石油について、米企業が権益を掌握する方針を打ち出したため、エネルギー関連株に旺盛な買いが入っている。このほか、防衛・ドローンなど軍事関連の一角や、暗号資産(仮想通貨)関連もしっかり。
一方、今週は9日の雇用統計を前に、ADP全米雇用報告、雇用動態調査(JOLTS)、週間新規失業保険申請など、労働指標の発表が多く予定されている。これらが連邦準備制度理事会(FRB)の政策判断に影響する可能性があるとみられているほか、パウエル議長の後任人事にも引き続き関心が寄せられている。
個別銘柄を見ると、シェブロンが2.7%高。ハリバートン、SLB(旧シュルンベルジェ)がそれぞれ6%超高。ドローン製造のエアロバイロンメントは10%超高、クレイトス・ディフェンス・アンド・セキュリティ・ソリューションズは7%超高。ロッキード・マーチンとゼネラル・ダイナミクスは2%台の上昇となっている。
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- 2026.01.05 23:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、336ドル高=ナスダックも高い(5日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け5日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受け、石油関連株に支えられ、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比336.65ドル高の4万8719.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は137.63ポイント高の2万3373.26。
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- 2026.01.05 15:48
- 〔東京株式〕急反発=TOPIX最高値(大発会)
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【プライム】日経平均株価の終値は前年の大納会比1493円32銭高の5万1832円80銭と、3営業日ぶりに急反発した。東証株価指数(TOPIX)は68.55ポイント高の3477.52と、史上最高値を更新。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、半導体関連株などが買われて日経平均を押し上げた。新規材料難だったが、海外投資家が戻り商いは膨らんだ。
62%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円。
業種別株価指数(33業種)は、非鉄金属、機械、電気機器、証券・商品先物取引業などが上昇。鉱業、不動産業は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は5億1191万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
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- 2026.01.05 14:13
- 〔東京株式〕高値圏で推移=時価総額上位の銘柄に買い(大発会後場中盤)
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(14時04分)日経平均株価は引き続き高値圏で推移している。時価総額が上位の銘柄を中心に値上がりし、上げ幅は大納会比1500円を超えた。新規の好材料は出ておらず、「高市政権の成長戦略を好感した昨年の上昇地合いが続いている」(国内証券)との声があった。
為替の円安は自動車株など輸出関連銘柄を支えているほか、地政学リスクの高まりが意識され、三菱重〈7011〉や川重〈7012〉など防衛関連の銘柄も上昇している。日経平均やTOPIX・Core30の上昇率が大きく、「先物主導のインデックス買いが上昇を支えている」(銀行系証券)との見方もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は大納会比1306円41銭高の5万1645円89銭で始まった。前場の好地合いが継続し、大型株を中心に幅広い銘柄が値上がりして、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は大納会比1419円62銭高の5万1759円10銭と急伸した。東証株価指数(TOPIX)は72.20ポイント高の3481.17。前週末の米国市場で半導体関連株が上昇したことを受けて、人工知能(AI)関連を中心に業種を問わず幅広く買いが入った。
62%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は11億5183万株、売買代金は2兆9887億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、非鉄金属、機械、電気機器、医薬品、証券・商品先物取引業、卸売業の上昇率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億3695万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは下落した。
(10時10分)日経平均株価は一時前年の大納会比1400円超まで上げ幅を拡大させた。昨年12月12日以来となる5万1000円台で始まった後も買いが優勢で、上値を伸ばした。東証株価指数(TOPIX)は昨年12月26日に付けた取引時間中の最高値(3436.75)を更新した。
年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超高となるなど、ハイテク株が大きく上昇した流れを引き継いでいる。「昨年末にやや上値が重く、軟調だった反動も出ているようだ」(大手証券)との指摘もあった。「為替が円安となっていることも、輸出産業には追い風となっている」(同)という。
(寄り付き)大発会の日経平均株価は前年の大納会比670円80銭高の5万1010円28銭と、上昇して始まった。値がさの半導体関連株を中心に、幅広く買いが入っている。その後、上げ幅は一時1100円超に達した。
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- 2026.01.05 12:42
- 〔東京株式〕高値もみ合い=好地合い継続(大発会後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は大納会比1306円41銭高の5万1645円89銭で始まった。前場の好地合いが継続し、大型株を中心に幅広い銘柄が値上がりして、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は大納会比1419円62銭高の5万1759円10銭と急伸した。東証株価指数(TOPIX)は72.20ポイント高の3481.17。前週末の米国市場で半導体関連株が上昇したことを受けて、人工知能(AI)関連を中心に業種を問わず幅広く買いが入った。
62%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は11億5183万株、売買代金は2兆9887億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、非鉄金属、機械、電気機器、医薬品、証券・商品先物取引業、卸売業の上昇率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億3695万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは下落した。
(10時10分)日経平均株価は一時前年の大納会比1400円超まで上げ幅を拡大させた。昨年12月12日以来となる5万1000円台で始まった後も買いが優勢で、上値を伸ばした。東証株価指数(TOPIX)は昨年12月26日に付けた取引時間中の最高値(3436.75)を更新した。
年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超高となるなど、ハイテク株が大きく上昇した流れを引き継いでいる。「昨年末にやや上値が重く、軟調だった反動も出ているようだ」(大手証券)との指摘もあった。「為替が円安となっていることも、輸出産業には追い風となっている」(同)という。
(寄り付き)大発会の日経平均株価は前年の大納会比670円80銭高の5万1010円28銭と、上昇して始まった。値がさの半導体関連株を中心に、幅広く買いが入っている。その後、上げ幅は一時1100円超に達した。
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- 2026.01.05 11:52
- 〔東京株式〕急伸=AI関連中心に幅広く買い(大発会前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は大納会比1419円62銭高の5万1759円10銭と急伸した。東証株価指数(TOPIX)は72.20ポイント高の3481.17。前週末の米国市場で半導体関連株が上昇したことを受けて、人工知能(AI)関連を中心に業種を問わず幅広く買いが入った。
62%の銘柄が値上がりし、35%が値下がりした。出来高は11億5183万株、売買代金は2兆9887億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、非鉄金属、機械、電気機器、医薬品、証券・商品先物取引業、卸売業の上昇率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億3695万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは下落した。
(10時10分)日経平均株価は一時前年の大納会比1400円超まで上げ幅を拡大させた。昨年12月12日以来となる5万1000円台で始まった後も買いが優勢で、上値を伸ばした。東証株価指数(TOPIX)は昨年12月26日に付けた取引時間中の最高値(3436.75)を更新した。
年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超高となるなど、ハイテク株が大きく上昇した流れを引き継いでいる。「昨年末にやや上値が重く、軟調だった反動も出ているようだ」(大手証券)との指摘もあった。「為替が円安となっていることも、輸出産業には追い風となっている」(同)という。
(寄り付き)大発会の日経平均株価は前年の大納会比670円80銭高の5万1010円28銭と、上昇して始まった。値がさの半導体関連株を中心に、幅広く買いが入っている。その後、上げ幅は一時1100円超に達した。
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- 2026.01.05 10:23
- 〔東京株式〕一時1400円超高=TOPIXは取引時間中の高値(大発会前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は一時前年の大納会比1400円超まで上げ幅を拡大させた。昨年12月12日以来となる5万1000円台で始まった後も買いが優勢で、上値を伸ばした。東証株価指数(TOPIX)は昨年12月26日に付けた取引時間中の最高値(3436.75)を更新した。
年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超高となるなど、ハイテク株が大きく上昇した流れを引き継いでいる。「昨年末にやや上値が重く、軟調だった反動も出ているようだ」(大手証券)との指摘もあった。「為替が円安となっていることも、輸出産業には追い風となっている」(同)という。
(寄り付き)大発会の日経平均株価は前年の大納会比670円80銭高の5万1010円28銭と、上昇して始まった。値がさの半導体関連株を中心に、幅広く買いが入っている。その後、上げ幅は一時1100円超に達した。
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- 2026.01.05 09:10
- 〔東京株式〕上昇=幅広く買い(大発会寄り付き)
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(寄り付き)大発会の日経平均株価は前年の大納会比670円80銭高の5万1010円28銭と、上昇して始まった。値がさの半導体関連株を中心に、幅広く買いが入っている。その後、上げ幅は一時1100円超に達した。
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- 2026.01.03 06:55
- 〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、319ドル高=ナスダックはほぼ横ばい(2日)
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【ニューヨーク時事】年明け2日のニューヨーク株式相場は、半導体関連株などが買われ、5営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比319.10ドル高の4万8382.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.36ポイント安の2万3235.63で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比8621万株増の10億5338万株。
この日は米半導体大手エヌビディアやマイクロン・テクノロジーが堅調だったほか、シェブロンといったエネルギー株なども買われた。一方で、マイクロソフトやアマゾンは下落した。
2025年は人工知能(AI)関連株が相場をけん引し、ダウ平均、ナスダックともに2桁の大幅高を記録したが、ハイテク関連株の高値警戒感も強い。
S&Pグローバルが午前に発表した2025年12月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)確報値は51.8と、速報値から変わらずだった。来週は9日の米雇用統計など労働指標の発表が予定されている。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の後任人事を巡るトランプ大統領の発言にも注目が集まる。
そのほかの個別銘柄は、25年の世界販売台数が2年連続で前年割れとなったテスラは2.6%安。セールスフォースは4%超下げた。
一方でボーイングは4.9%高。キャタピラーも4%超上昇し、堅調さが目立った。
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- 2026.01.03 00:15
- 〔米株式〕ダウもみ合い、39ドル高=ナスダックも高い(2日午前)
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【ニューヨーク時事】年明け2日午前のニューヨーク株式相場は、年末年始の休暇シーズンで閑散商いの中、もみ合いとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前営業日終値比39.21ドル高の4万8102.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が292.88ポイント高の2万3534.87。
2025年は人工知能(AI)ブームなどを背景に、ダウ平均、ナスダックともに2桁の大幅高を記録し、3年連続プラスで越年した。ただ、年末は利益確定の動きが広がり、クリスマス後から年始にかけて相場が上昇しやすいとされる「サンタクロースラリー」は実現していない。年明け初日もダウ平均は安寄りしたが、ハイテク銘柄の買い戻しが活発化する中、ナスダックの反発につれて持ち直している。
S&Pグローバルが午前に発表した25年12月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)確報値は51.8と、速報値から変わらず。来週は9日の雇用統計など労働指標の発表が相次ぎ予定されているほか、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が決まるかどうかも注目材料。
個別銘柄を見ると、エヌビディアが3%高。25年の世界販売台数が2年連続で前年比割れとなったテスラも小じっかり。このほか、傘下のAI半導体チップ企業が香港での新規株式公開(IPO)を検討中と報じられた中国IT大手、百度集団(バイドゥ)が12%超高。
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- 2026.01.02 23:40
- 〔米株式〕ダウ続落、106ドル安=ナスダックは高い(2日朝)
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【ニューヨーク時事】年明け2日のニューヨーク株式相場は、年末年始の休暇シーズンで閑散商いの中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前営業日終値比106.17ドル安の4万7957.12ドル。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は218.18ポイント高の2万3460.17。
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- 2026.01.01 06:34
- 〔米株式〕ダウ4日続落、303ドル安=利益確定売りで(31日)
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【ニューヨーク時事】31日のニューヨーク株式相場は、年末で利益確定の売りが優勢となり、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比303.77ドル安の4万8063.29ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は177.09ポイント安の2万3241.99で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2580万株増の9億6717万株。
ダウ平均は2025年を通じて13%、ナスダックは20%と大幅に上昇。いずれも過去最高値圏で推移する中、値上がりした株を売却する動きが先行した。同日発表された新規の米失業保険申請件数が雇用の底堅さを示す内容で、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測がやや後退したことも相場の重荷となった。
ダウは30銘柄中、26銘柄が下落した。IBMが1.9%安、アメリカン・エキスプレスとウォルト・ディズニーがそれぞれ0.9%安、ビザとトラベラーズ、マイクロソフト、マクドナルド、キャタピラー、メルクがいずれも0.8%安。
一方、ヒル最高経営責任者(CEO)らの株式取得が伝えられたナイキは4.1%高だった。
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- 2026.01.01 00:19
- 〔米株式〕ダウ続落、133ドル安=ナスダックも安い(31日午前)
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【ニューヨーク時事】年末31日午前のニューヨーク株式相場は、年末の休暇シーズンで閑散商いの中、持ち高調整の売りなどに押され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比133.69ドル安の4万8233.37ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.99ポイント安の2万3375.09。
年末を前に利益確定や持ち高調整目的の売りが出て米株を圧迫。米長期金利の上昇を嫌気した売りも出やすい。ただ、年末年始に伴い休暇を取る市場参加者が多く、商いが細る中で持ち高を大きく一方向に傾ける動きは限られている。
米労働省が31日発表した新規の失業保険申請は、27日までの1週間で前週比1万6000件減の19万9000件と、ロイター通信の事前予想(22万件)を下回った。米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに動きにくくなるとの観測につながった。
個別銘柄では、IBM、ボーイング、ウォルト・ディズニーなどが売られている。一方でナイキが上昇。ナイキの最高経営責任者(CEO)が29日に約100万ドル相当の自社株を購入したことが判明した。また、エヌビディアも買われている。ロイター通信は31日、エヌビディアが先端人工知能(AI)半導体「H200」の旺盛な中国向け輸出需要を満たすため、製造を委託している台湾積体電路製造(TSMC)に増産を要請したと報じた。
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- 2025.12.31 23:38
- 〔米株式〕ダウ、ナスダックともに小動き(31日朝)
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【ニューヨーク時事】年末31日のニューヨーク株式相場は、年末の休暇シーズンで閑散商いの中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比67.90ドル安の4万8299.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.85ポイント高の2万3437.93。