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2026.05.14 12:40

〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=利益確定売りも(14日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比169円39銭高の6万3441円50銭で始まった。半導体関連の一角が上昇する一方で、利益確定の売りに押される銘柄もあり、指数は前場終値付近でもみ合っている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。

 36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。

 業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。

 (10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。

 ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。

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