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2026.07.17 12:42

〔東京株式〕安値もみあい=引き続き半導体に売り(17日後場寄り付き)

 後場の日経平均株価は前場終値から下げ幅をやや縮小し、前日比2614円92銭安の6万4220円62銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均はマイナス圏での安値もみ合いとなっている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2939円06銭安の6万3896円48銭と続急落した。6万3000円台を付けるのは約1カ月ぶり。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株の高値警戒感を意識した調整売りが先行した流れを引き継ぎ、関連株の下落が続いた。東証株価指数(TOPIX)は105.34ポイント安の3923.45。

 59%の銘柄が値下がりし、値上がりは39%。出来高は12億0777万株、売買代金は5兆6472億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は海運業、小売業、食料品など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高3億0732万株。

 【グロース】グロースCore、グロース250は下落。

 (9時55分)日経平均株価は下げ幅を拡大させ、一時前日比2700円超まで下落した。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に高値警戒感を意識した売りが膨らんでいる。また、日米企業の決算発表を控えた利益確定の売りも相場を押し下げている。

 (寄り付き)日経平均株価は先日の米国市場の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株に売りが先行。前日終値比495円69銭安の6万6339円85銭で始まり、下げ幅は1500円を超えて急落している。

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