〔米株式〕ダウ続伸、149ドル高=半導体・AI株に買い(10日)
【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株を中心に買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比149.60ドル高の5万2637.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.72ポイント高の2万6281.61で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5086万株減の9億8383万株。
韓国半導体大手SKハイニックスが米ナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場し、投資家の強い需要が示された。他の半導体やAI銘柄の先行きにも楽観が広がり、買いが優勢となった。原油高の一服や、翌週から本格化する米企業の決算発表で堅調な業績が予想されていることも市場心理を下支えした。
今週は米イラン間で攻撃の応酬が再燃。原油価格は一時1バレル=76ドル台まで上昇したが、10日は両国の協議が継続するとの観測から過度な不安が和らいで続落し、終値は前日比0.93%安の71.41ドルだった。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.0%高、ナイキが3.7%高、シスコシステムズが2.5%高、ウォルマートとキャタピラーがそれぞれ1.5%高。一方、IBMは2.6%安、ユナイテッドヘルス・グループは1.6%安。
過去7日間の記事
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- 2026.07.10 23:07
- 〔米株式〕ダウ、ナスダックともに小動き(10日午前)
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【ニューヨーク時事】週末10日午前のニューヨーク株式相場は、韓国半導体大手SKハイニックスの上場が注目される中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比64.87ドル高の5万2552.28ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.07ポイント高の2万6213.96。
韓国のサムスン電子や米マイクロン・テクノロジーと並ぶ世界有数の半導体メモリーメーカーのSKハイニックスは10日、米ナスダック市場に上場。同社は9日、米国預託証券(ADR)の公募価格を149ドルに設定し、約265億ドルを調達すると発表した。韓国メディアによると、外国企業による米国での新規株式公開(IPO)としては、2014年に中国のIT大手アリババ集団が記録した250億ドルを上回り、過去最大級。SKハイニックスは、エヌビディアに高性能品を供給するほか、パソコンやスマートフォンなどにも製品が使われており、投資家の注目が集まる中、米株は小動きとなっている。
一方、市場では、中東情勢の緊迫化を背景にインフレ懸念も再燃。来週14日発表される6月の米消費者物価指数(CPI)や米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が同日予定する米下院金融サービス委員会での金融政策に関する証言を見極めたいとの思惑も強く、積極的な商いは手控えられているもよう。今後発表が本格化する米企業決算にも関心が寄せられている。
ダウ構成銘柄では、エヌビディアやセールスフォースなどが上伸。一方、個別銘柄をみると、インテルやマイクロン・テクノロジーなど米半導体大手の一角が下落している。26年4〜6月期決算で増収減益を計上したデルタ航空は2%超安となっている。
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- 2026.07.10 22:38
- 〔米株式〕ダウもみ合い、45ドル高=ナスダックは高い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、韓国半導体大手SKハイニックスの上場が注目される中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比45.63ドル高の5万2533.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.48ポイント高の2万6238.37。
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- 2026.07.10 15:54
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体関連が上昇(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比813円88銭高の6万8557円73銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は15.71ポイント高の4036.08。今週前半に下落した半導体関連株に自律反発を狙った買いが続いた。原油価格の上昇が一服し投資家心理が改善して、半導体以外にも買いが入った。日経平均は一時1600円超高まで買い進まれたが、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りなどに押された。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は22億1193万株、売買代金は10兆4025億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。海運業、小売業、保険業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高5億1421万株。
【グロース】グロース250は続伸。グロースCoreは続落した。
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- 2026.07.10 14:38
- 〔東京株式〕伸び悩む=利益確定売りが重し(10日後場中盤)
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(14時31分)日経平均株価は伸び悩んでいる。引き続きハイテク株が高いが、「利益確定の売りが出ている」(国内運用会社)ことで日経平均の上値は重い。
10日は大引けに上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも出るとされ、「後場にかけて上値を抑える要因の一つだ」(国内証券)とみる市場関係者もいる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1344円79銭高の6万9088円64銭で始まった。引き続き、半導体関連銘柄を中心に値上がりしているが、利益確定の売りも出ており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。(了)
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- 2026.07.10 12:41
- 〔東京株式〕高値もみ合い=半導体関連が値上がり(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1344円79銭高の6万9088円64銭で始まった。引き続き、半導体関連銘柄を中心に値上がりしているが、利益確定の売りも出ており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 11:46
- 〔東京株式〕大幅続伸=米ハイテク株高の流れ引き継ぐ(10日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 10:36
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=広く買い(10日前場中盤)
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(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 09:08
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体株などに買い(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 05:56
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、139ドル高=ナスダックも高い(9日)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、原油相場安が好感されて3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比139.02ドル高の5万2487.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は336.24ポイント高の2万6206.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3137万株減の11億0332万株。
中東情勢を巡る先行き不透明感がなおも強いもののの、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落。米国産標準油種WTIは前日比1.96%安の1バレル=72.08ドルで引けた。米長期金利も低下し、株価を下支えした。
この日は半導体銘柄などに買いが入った。人工知能(AI)関連の半導体メモリー需要が急増する中、投資拡大計画を発表したマイクロン・テクノロジーは4.5%上伸した。
また日系証券筋は、10日に米市場に上場予定の韓国のSKハイニックスの米国預託証券(ADR)に対して、投資家から強い需要が集まっていると報じられたことも、地合いの改善につながったと分析した。
イランによる商船攻撃への報復として、米軍は7日に続き、8日もイランの軍事関連インフラなどを攻撃した。これを受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の全面再開への期待は後退。ただ、トランプ米大統領は8日、イランとの衝突は「ごく短期間で終わるだろう」と強調、事態のエスカレートを望まない意向を示唆した。
そのほかの個別銘柄では金融株が堅調で、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は3%超高。ゴールドマン・サックスは2.6%高、JPモルガン・チェースは1.5%高。
一方で、セールスフォースは2.5%安、IBMは2.2%安と下げが目立った。エヌビディアは0.7%安だった。
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- 2026.07.09 23:07
- 〔米株式〕ダウ小動き、60ドル高=ナスダックは高い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、小動きとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比60.29ドル高の5万2408.68ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が180.62ポイント高の2万6051.27。
イランによる商船攻撃への報復として、米軍は7日に続き、8日もイランの軍事関連インフラなどを攻撃した。これを受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の全面再開への期待は後退。ただ、トランプ米大統領は8日、イランとの衝突は「ごく短期間で終わるだろう」と強調、事態のエスカレートを望まない意向を示唆した。
9日朝の米原油相場は73ドル付近と、急速な買い戻しは一服。半導体セクターなどハイテク関連が株高をけん引している。
8日午後に公表された6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、少数の会合参加者がすぐに利上げする必要性も一理あるとの見解を示していたことが明らかになった。CMEグループのフェドウオッチによると、市場は引き続き年内に少なくとも1回の利上げを織り込んでいる。米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請(7月4日までの1週間)は、前週比2000件減の21万5000件と、2週ぶりに改善した。
個別銘柄を見ると、4〜6月期決算で、調整後1株利益が市場予想に届かなかった食品・飲料大手ペプシコが5%安。通期の売上高および調整後1株利益見通しを引き上げたジーンズ大手リーバイ・ストラウスはほぼ横ばい。
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- 2026.07.09 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、56ドル安=ナスダックは高い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比56.65ドル安の5万2291.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は90.59ポイント高の2万5961.24。
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- 2026.07.09 15:50
- 〔東京株式〕4日ぶり反発=AIがけん引(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭と4営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.94ポイント高の4020.37。足元で下落が目立っていた半導体など人工知能(AI)関連銘柄が買われ、相場をけん引したが、原油価格や金利の上昇が重しとなり上げ幅を縮めた。
38%の銘柄が値上がりし、59%が値下がりした。出来高は19億7705万株、売買代金は9兆6014億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、精密機器などが上昇し、空運業、輸送用機器、ゴム製品などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5293万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続落。
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- 2026.07.09 14:06
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AIがけん引(9日後場中盤)
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(13時56分)日経平均株価は前引けに比べて上げ幅を縮小したが、引き続き1000円超高となるなど大幅高でもみ合っている。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する構図が前場から続いている。ただ、原油高や金利上昇を背景に、プライム市場の54%の銘柄は値下がりしており、相場の重しになっている。
(後場寄り)日経平均株価は前日比1155円78銭高の6万7974円83銭と、前引けに比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に相場をけん引した半導体など人工知能(AI)関連銘柄に利益確定売りが出た。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 12:39
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売りで(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)日経平均株価は前日比1155円78銭高の6万7974円83銭と、前引けに比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に相場をけん引した半導体など人工知能(AI)関連銘柄に利益確定売りが出た。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 11:52
- 〔東京株式〕大幅反発=AI関連が上昇(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 10:26
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=ハイテク株に買い(9日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 09:11
- 〔東京株式〕大幅反発=ハイテク銘柄に買い(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 05:35
- 〔米株式〕ダウ続落、570ドル安=米イラン対立の懸念再燃(8日)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米イランの対立が再び激化する懸念が高まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比576.76ドル安の5万2348.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.96ポイント高の2万5870.65で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3710万株増の12億3469万株。
中東情勢を巡っては、米中央軍が7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と表明し、「今夜再び攻撃するだろう」と警告した。
エネルギー供給網が再び混乱する不安から、原油先物相場は同日未明から急上昇。米国産標準油種WTIの中心限月8月物は昼頃、一時1バレル76ドル台に上昇し、清算値(終値)は、前日比3.08ドル(4.37%)高の73.52ドルと、約2週間ぶりの高値を付けた。原油相場の上昇で投資家心理が悪化した株式市場では、生活必需品など幅広い銘柄が売られる展開となった。
ただ、ハイテク株では、米アップルと米ブロードコムの専用半導体を巡る契約の拡大額が300億ドル以上になると報じられたことや、中国が国内企業に対して、米エヌビディアの半導体「H200」の購入を限定的に認める方針と報じられたことが相場を下支えした。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスが3.8%安、ボーイングとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)がそれぞれ2.9%安。エヌビディアは3.7%高、シェブロンは1.1%高、アップルは0.9%高。
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- 2026.07.08 23:50
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、707ドル安=ナスダックも安い(8日午前10時40分)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時40分現在、前日終値比707.45ドル安の5万2217.70ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は142.72ポイント安の2万5675.97。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。さらに、ロイター通信は8日、イランメディアが伝えたところとして、消息筋はイランが米国からの攻撃を受ければホルムズ海峡を封鎖すると表明したと報道した。これを受け、原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株の売りが加速している。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポなど小売りの一角が大きく売られている。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融銘柄に加え、IBMやセールスフォース、マイクロソフト、アルファベットなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 23:16
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、503ドル安=ナスダックも安い(8日午前)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比503.32ドル安の5万2421.83ドル。ダウの下げ幅は一時600ドルを超える場面があった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.35ポイント安の2万5740.34。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株が売られた。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、ナイキなど小売りの一角が大きく売られている。IBMやセールスフォース、マイクロソフトなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 22:37
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、500ドル安=ナスダックも安い(8日朝)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比500.14ドル安の5万2425.01ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.61ポイント安の2万5709.08。
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- 2026.07.08 15:52
- 〔東京株式〕大幅続落=AI銘柄に売り(8日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1437円91銭安の6万6819円05銭と大幅続落。6万6000円台を付けるのは約1カ月ぶり。人工知能(AI)・半導体株が利益確定売りに押され、大引けにかけて下げ幅を広げた。中東不安の再燃による原油相場の上昇も投資家心理を圧迫した。東証株価指数(TOPIX)は、55.83ポイント安の4006.43と下落。
62%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は23億6115万株、売買代金は11兆1412億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億0363万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2026.07.08 13:56
- 〔東京株式〕安値もみ合い=手掛かり難(8日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は後場寄り後、瞬間的にプラス圏に浮上したものの再び値を消し、安値園でのもみ合い状態となっている。「人工知能(AI)の中長期的な成長トレンドは崩れていない」(国内証券)との見方から前場に引き続きAI関連株の一角が買い戻されている一方で、プライム市場の半数以上の銘柄が値下がりしている。手掛かり材料に乏しく、足元は6万7000円台後半での値動きが続く。
前場プラス圏に浮上する場面があったアドバンテス〈6857〉は下落に転じ、マイナス寄与度1位に位置している。市場関係者は「アドバンテスのような値がさの半導体関連株が25日移動平均線を下回って推移しており、AI関連銘柄の調整局面はまだ継続だろう」(同)とみる。東エレク〈8035〉の株価も25日移動平均を下回っている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 12:40
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=寄り後一時プラス圏に(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 11:43
- 〔東京株式〕下落=AI関連株の一角に売り(8日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 10:37
- 〔東京株式〕荒い値動き=半導体株への押し目買いが支え(8日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 09:07
- 〔東京株式〕大幅下落=半導体株に売り(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 05:24
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、130ドル安=半導体・AI株が急落(7日)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株の売りが膨らみ、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比130.76ドル安の5万2925.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は302.47ポイント安の2万5818.69で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0242万株減の11億9759万株。
韓国のサムスン電子が同日発表した4〜6月期決算は過去最高益だったが、投資家に期待外れと受け止められ、米市場でも半導体やAIの銘柄に売りが波及した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航中の商船がイランから攻撃を受けたとの報道などを背景に原油価格が上昇したことも市場心理を冷やし、相場を圧迫した。
小売りや生活必需品などディフェンシブ銘柄やエネルギー株には買いが入り、ダウ平均は取引開始直後に取引時間中の最高値を更新。ただ、その後は売りが優勢となり、マイナス圏に沈んだ。市場関係者からは「リスク回避の動きが広がった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーが3.1%安、ハネウェル・テクノロジーズが2.7%安、シャーウィン・ウィリアムズが2.0%安。一方、シェブロンは3.5%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.1%高、ユナイテッドヘルス・グループは2.4%高。
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- 2026.07.07 23:37
- 〔米株式〕ダウもみ合い、一時最高値更新=ナスダックは安い(7日午前)
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【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア銘柄などの買いが先行したものの、もみ合いに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に取引時間中の最高値を更新。午前10時20分現在、前日終値比4.10ドル安の5万3051.81ドルで推移している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は331.33ポイント安の2万5789.83。
ダウは買い先行で始まり、一時230ドル余り上伸。ただ、上げの勢いは続かず、小幅マイナス圏で方向感を探る展開となっている。これまで市場をけん引してきたハイテクや人工知能(AI)関連銘柄から景気に左右されにくいヘルスケアなどのディフェンシブ株への買いかえる動きが朝方の相場を主導した。
韓国の半導体サムスン電子が好決算を発表したものの、AI主導で過熱感のある株式市場に対する警戒感も広がった。中国の新興企業ディープシークが、独自のAI半導体の開発に取り組んでいるとロイター通信が報じたことも相場の重荷となった。
ダウ平均構成株では、キャタピラーは5%急落。エヌビディアも2%近く下落。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、コカ・コーラが3%超高となり、下値を支援。7日付でナスダック100指数に組み込まれたスペースXは6%近く下落。米電気自動車(EV)のリビアン・オートモーティブは13%超下落している。
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- 2026.07.07 22:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、141ドル高=ナスダックは安い(7日朝)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア銘柄などがけん引して続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比141.31ドル高の5万3197.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.74ポイント安の2万5924.42。
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- 2026.07.07 16:00
- 〔東京株式〕大幅続落=AI関連の売り止まらず(7日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1480円73銭安の6万8256円96銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は39.70ポイント安の4062.26と7営業日ぶりに反落。過熱感がくすぶる半導体など人工知能(AI)関連銘柄で売りが続き、相場の重しとなった。内需業種などAI関連以外には買いも入ったが、株価指数を支えられなかった。
50%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は24億9323万株、売買代金は11兆4351億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、機械などが下落。サービス業、証券・商品先物取引業、不動産業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億8072万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.07.07 14:20
- 〔東京株式〕一段安=TOPIXも下げ幅拡大(7日後場中盤)
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(14時07分)日経平均株価は下げ幅が前日比1600円を超えるなど、一段安となっている。「市場予想を上回る好決算を発表したサムスン電子が売られ、人工知能(AI)関連株の調整が強く印象付けられた」(大手証券)とされ、後場もハイテク株中心に売りが続いている。プライム全体では5割強の銘柄が値上がりしているが、「ハイテク株は株価がこれまで大きく上昇したことで、東証株価指数(TOPIX)への影響度も高まっている」(中堅証券)ことから、TOPIXも後場、下げ幅を広げている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1153円88銭安の6万8583円81銭と、前場の安値を下回って始まった。世界的にハイテク株の調整が続き、韓国はじめアジア市場の株価指数や米ナスダック100先物が軟調に推移する中、東京市場では後場も半導体関連銘柄などが売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 12:43
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=アジア株も軟調(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1153円88銭安の6万8583円81銭と、前場の安値を下回って始まった。世界的にハイテク株の調整が続き、韓国はじめアジア市場の株価指数や米ナスダック100先物が軟調に推移する中、東京市場では後場も半導体関連銘柄などが売られている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 11:49
- 〔東京株式〕大幅続落=AI関連の売り続く(7日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比889円10銭安の6万8848円59銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48。世界的に人工知能(AI)関連銘柄に調整色が出る中、半導体関連株などが大きく値下がりして日経平均を押し下げた。銀行株などは買われ、TOPIXがザラバ高値を付ける場面もあったが、値を保てなかった。
39%の銘柄が値下がりし、59%が値上がりした。出来高は11億0571万株、売買代金は5兆6214億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、海運業などが下落。銀行業、証券・商品先物取引業、サービス業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8074万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 10:18
- 〔東京株式〕値動き不安定=TOPIXはザラバ高値(7日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は朝方500円超下落した後、いったんプラスに転じたが、再びマイナスになって下げ幅が600円を超えるなど、値動きは不安定だ。「人工知能(AI)関連銘柄の業績に対する期待と高値警戒感が交錯している上、AI関連とそれ以外の業種でのローテーションが活発になっていることも、日経平均の変動を大きくしている」(大手証券)という。引き続きキオクシアHD〈285A〉などAI関連株の一角の下落が日経平均の重しになっている。
一方、プライム市場全体では7割前後の銘柄が値上がりしている。銀行株などが堅調で、東証株価指数(TOPIX)は一時4137.62まで上昇し、取引時間中の最高値を連日で更新した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 09:07
- 〔東京株式〕続落=ハイテク株に売り(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比277円61銭安の6万9460円08銭と続落して始まった。半導体や電子部品の関連銘柄などハイテク株中心に売りが先行し、日経平均を押し下げている。
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- 2026.07.07 05:50
- 〔米株式〕ダウ続伸、連日の最高値=ハイテク株に買い(6日)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買い戻しが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比155.84ドル高の5万3055.91ドルで終了し、2営業日連続で最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.49ポイント高の2万6121.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比73万株増の13億0001万株。
前週休場前の下落からの買い戻しに加え、米半導体大手ブロードコムが米アップルとの協業を2031年まで延長し、専用半導体を開発してアップルに供給する契約を締結したと発表したことが好感され、ハイテク銘柄が幅広に買われた。韓国半導体大手SKハイニックスがナスダックへの上場に向けて手続きを開始し、投資家向けのロードショー(投資家説明会)を行うと報じられたことも、上場の幹事社を務める金融銘柄の買い材料になったと見られる。
原油先物相場は材料不足で狭いレンジでの取引となり、米国産標準油種WTIの中心限月8月物の清算値(終値に相当)は、前営業日(2日)比0.14ドル(0.20%)安の1バレル=68.55ドルとなった。
ダウ構成銘柄は、IBMが3.5%高、ゴールドマン・サックスが3.4%高、グーグル親会社のアルファベットが1.8%高。メルクやウォルト・ディズニーは売られた。
また、同日は新生児向け投資口座「トランプ口座」の開始に伴い、トランプ米大統領がホワイトハウスの執務室からニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック市場の取引開始を告げる「オープニングベル」を鳴らすイベントを開いた。
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- 2026.07.07 05:14
- 〔米株式〕ダウ続伸、155ドル高=2日連続最高値(6日)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買い戻しが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比155.84ドル高の5万3055.91ドル(暫定値)で終了し、2営業日連続で最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.49ポイント高の2万6121.16で引けた。
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- 2026.07.06 23:15
- 〔米株式〕ダウ反落、192ドル安=ナスダックは高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が買い戻される中を高寄りしたものの、その後マイナス圏に沈み、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時5分現在、前営業日(2日)終値比192.50ドル安の5万2707.57ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は219.06ポイント高の2万6051.73。
2日に発表された6月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退。ダウは史上最高値を更新して終了した。米独立記念日を挟んだ連休明けは、買い先行で寄り付いたものの、あと売りが優勢となっている。
一方、半導体株を中心とした買い戻しが相場を下支えている。米半導体大手ブロードコムは6日、多岐にわたるカスタムチップの開発や供給に向けた米アップルとの提携を2031年まで延長すると発表した。
市場は、週内に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月16、17両日開催分)にも注目している。一方、米メディアによると、トランプ大統領はこの日、同氏主導で税制・歳出法の一環として創設した新生児向け投資口座「トランプ口座」の開始に伴い、執務室から取引開始を告げるオープニングベルを鳴らすイベントを開いた。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した6月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は54.0と、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。
ダウ構成銘柄をみると、ナイキやアムジェン、ビザがそれぞれ3%超安。個別銘柄では、ブロードコムが5%超高、ウエスタンデジタルが10%超高となっている。(了)〈FRB1〉
[時事通信社]
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- 2026.07.06 22:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、121ドル高=ナスダックは反発(6日朝)
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【ニューヨーク時事】連休明け6日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が買い戻される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前営業日(2日)終値比121.43ドル高の5万3021.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.92ポイント高の2万6043.59。
米メディアによると、トランプ大統領はこの日、自身肝煎りで創設した新生児向け投資口座「トランプ口座」をアピールするため、執務室から取引開始を告げるオープニングベルを鳴らすイベントを開いた。
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- 2026.07.06 15:57
- 〔東京株式〕横ばい=TOPIXは最高値(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比6円38銭安の6万9737円69銭と横ばい。材料難の中、人工知能(AI)関連株が利益確定の売りに押され、800円超安まで下げ幅を広げる場面があったが、押し目買いも入った。一方で、これまで出遅れていたAI以外の銘柄は幅広く買われ、東証株価指数(TOPIX)は37.36ポイント高の4101.96と、最高値を更新した。
25%の銘柄が値下がりし、73%が値上がりした。出来高は20億5888万株、売買代金は9兆8053億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、非鉄金属、電気機器などが下落。上昇は石油・石炭製品、機械、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億9298万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.07.06 14:04
- 〔東京株式〕下げ一服=押し目買いで(6日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は下げ一服。前場に売られていた人工知能(AI)関連銘柄の一角に押し目買いが入っており、アドバンテスト〈6857〉が切り返している。「AI需要が拡大していくというシナリオに変化はない」(大手証券)との見方が買いを後押ししている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比603円35銭安の6万9140円72銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株が利益確定売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 12:36
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=前場の流れを引き継ぐ(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比603円35銭安の6万9140円72銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株が利益確定売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 11:45
- 〔東京株式〕大幅反落=TOPIXは最高値(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が引き続き利益確定の売りに押された。一方、これまで出遅れていた自動車などの銘柄には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新。午前の終値は7.17ポイント高の4071.77。
24%の銘柄が値下がりし、75%が値上がりした。出来高は9億8596万株、売買代金は5兆2544億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属などが下落。上昇は石油・石炭製品、輸送用機器、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9076万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 10:16
- 〔東京株式〕一進一退=TOPIXは最高値(6日前場中盤)
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(10時07分)日経平均株価は前営業日終値を挟んで一進一退。「前週末3日の欧州の株価指数が軒並み上昇したことが支えになった」(大手証券)とされ、寄り後に上げ幅を600円超高まで広げる場面があったが、買い一巡後は利益確定の売りが出て値を消した。ソフトバンクG〈9984〉が軟調に推移するほか、朝高の東エレク〈8035〉もマイナス圏に沈んだ。
一方でプライム銘柄の7割超は上昇しており、東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新した。人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する中で出遅れ感のあった輸送用機器などが買われており、「セクターローテーションが一部で起きている」(同)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。
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- 2026.07.06 09:08
- 〔東京株式〕続伸=米休場で材料難(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比229円27銭高の6万9973円34銭と続伸して始まった。前週末の米国市場が休場で材料難となる中、売り買いが交錯しており、日経平均は前営業日終値付近でもみ合っている。