〔東京株式〕一時6万円も反落=スピード調整で売り(23日)
【プライム】日経平均株価の終値は前日比445円63銭安の5万9140円23銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は28.61ポイント安の3716.38。値がさの人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入り、日経平均は一時初めて6万円台に乗せた。その後、節目到達による達成感や最近の上昇に対するスピード調整が出て、幅広い銘柄が売りに押された。
75%の銘柄が値下がりし、22%が値上がりした。出来高は27億2846万株、売買代金は8兆9832億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、非鉄金属、サービス業、小売業などが下落率上位。上昇は鉱業、不動産業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落した。出来高は5億0378万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅続落。
過去7日間の記事
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- 2026.04.23 13:50
- 〔東京株式〕軟調=米株先物が下落(23日後場中盤)
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(13時44分)日経平均株価は軟調な展開が続いている。押し目買いは入るが、利益確定売りが上値を抑えている。「モメンタム重視の海外投資家が売買を行っている」(銀行系証券)といい、相場全体に一服感が出る中でこうした投資家も売り手に回っているとみられる。米株先物が時間外取引で下落していることも、投資家心理の重しとなっているようだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比798円05銭安の5万8787円81銭で始まり、前場の安値を下回り一段安で推移している。高値到達による達成感から利益確定売りが出た前場の流れを引き継ぎ、後場も幅広い銘柄が値下がりしている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比633円75銭安の5万8952円11銭と反落した。米株高を受け、朝は半導体関連株を中心に買いが先行し、日経平均を6万円台に押し上げたが、その後は達成感や高値警戒感から売りが出てマイナスに転じた。東証株価指数(TOPIX)は44.89ポイント安の3700.10。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は14億2767万株、売買代金は4兆8403億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、サービス業、空運業、石油・石炭製品などが下落率上位。上昇は鉱業、情報・通信業、不動産業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落した。出来高は3億2369万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時24分)日経平均株価は、寄り付き直後に一時6万円台に乗せたが、その後は利益確定売りが出て、一時前日比400円超安となるなど不安定な値動き。「節目を突破し、さらに上を試そうとする人がいる一方で、高値警戒感から売りも出やすい」(投資助言会社)という。
人工知能(AI)関連銘柄が業績拡大への期待から上昇しているが、ホルムズ海峡の通航は難しい状況で、原油先物価格は高い水準が続いている。プライム銘柄の約8割が値下がりするなど、相場全体は重い。東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比172円78銭高の5万9758円64銭と、続伸して始まった。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に買いが入っている。その後、日経平均は初めて6万円の大台に乗せた。
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- 2026.04.23 12:37
- 〔東京株式〕一段安=前場の利食い売り継続(23日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比798円05銭安の5万8787円81銭で始まり、前場の安値を下回り一段安で推移している。高値到達による達成感から利益確定売りが出た前場の流れを引き継ぎ、後場も幅広い銘柄が値下がりしている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比633円75銭安の5万8952円11銭と反落した。米株高を受け、朝は半導体関連株を中心に買いが先行し、日経平均を6万円台に押し上げたが、その後は達成感や高値警戒感から売りが出てマイナスに転じた。東証株価指数(TOPIX)は44.89ポイント安の3700.10。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は14億2767万株、売買代金は4兆8403億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、サービス業、空運業、石油・石炭製品などが下落率上位。上昇は鉱業、情報・通信業、不動産業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落した。出来高は3億2369万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時24分)日経平均株価は、寄り付き直後に一時6万円台に乗せたが、その後は利益確定売りが出て、一時前日比400円超安となるなど不安定な値動き。「節目を突破し、さらに上を試そうとする人がいる一方で、高値警戒感から売りも出やすい」(投資助言会社)という。
人工知能(AI)関連銘柄が業績拡大への期待から上昇しているが、ホルムズ海峡の通航は難しい状況で、原油先物価格は高い水準が続いている。プライム銘柄の約8割が値下がりするなど、相場全体は重い。東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比172円78銭高の5万9758円64銭と、続伸して始まった。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に買いが入っている。その後、日経平均は初めて6万円の大台に乗せた。
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- 2026.04.23 11:50
- 〔東京株式〕一時6万円も反落=高値警戒で売り(23日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比633円75銭安の5万8952円11銭と反落した。米株高を受け、朝は半導体関連株を中心に買いが先行し、日経平均を6万円台に押し上げたが、その後は達成感や高値警戒感から売りが出てマイナスに転じた。東証株価指数(TOPIX)は44.89ポイント安の3700.10。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は14億2767万株、売買代金は4兆8403億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、サービス業、空運業、石油・石炭製品などが下落率上位。上昇は鉱業、情報・通信業、不動産業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落した。出来高は3億2369万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時24分)日経平均株価は、寄り付き直後に一時6万円台に乗せたが、その後は利益確定売りが出て、一時前日比400円超安となるなど不安定な値動き。「節目を突破し、さらに上を試そうとする人がいる一方で、高値警戒感から売りも出やすい」(投資助言会社)という。
人工知能(AI)関連銘柄が業績拡大への期待から上昇しているが、ホルムズ海峡の通航は難しい状況で、原油先物価格は高い水準が続いている。プライム銘柄の約8割が値下がりするなど、相場全体は重い。東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比172円78銭高の5万9758円64銭と、続伸して始まった。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に買いが入っている。その後、日経平均は初めて6万円の大台に乗せた。
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- 2026.04.23 10:30
- 〔東京株式〕不安定=値がさAI関連株には買い(23日前場中盤)
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(10時24分)日経平均株価は、寄り付き直後に一時6万円台に乗せたが、その後は利益確定売りが出て、一時前日比400円超安となるなど不安定な値動き。「節目を突破し、さらに上を試そうとする人がいる一方で、高値警戒感から売りも出やすい」(投資助言会社)という。
人工知能(AI)関連銘柄が業績拡大への期待から上昇しているが、ホルムズ海峡の通航は難しい状況で、原油先物価格は高い水準が続いている。プライム銘柄の約8割が値下がりするなど、相場全体は重い。東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比172円78銭高の5万9758円64銭と、続伸して始まった。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に買いが入っている。その後、日経平均は初めて6万円の大台に乗せた。
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- 2026.04.23 09:08
- 〔東京株式〕続伸、6万円乗せ=米ハイテク株高で(23日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比172円78銭高の5万9758円64銭と、続伸して始まった。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に買いが入っている。その後、日経平均は初めて6万円の大台に乗せた。
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- 2026.04.23 05:37
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、340ドル高=停戦延長を好感(22日)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦延長を好感した買いが優勢となり、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比340.65ドル高の4万9490.03ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は397.61ポイント高の2万4657.57と、3営業日ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比754万株増の11億4989万株。
トランプ米大統領は21日、イランとの和平協議で結論が出るまで停戦を延長すると表明。協議の行方や原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開は不透明だが、投資家の不安が和らぎ、IT大手株などの買いが先行した。22日発表の1〜3月期決算が市場の想定を上回った米航空機大手ボーイングが5.5%高と上昇を主導した。
市場関係者からは「原油などの市場では警戒感が根強い一方、株式市場の参加者は企業決算に関心を移しつつある」(日系証券)との見方が聞かれた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は22日上昇した。
ダウ平均の銘柄では他に、アップルが2.6%高、アマゾン・ドット・コムとユナイテッドヘルス・グループがそれぞれ2.2%高、マイクロソフトが2.1%高と上昇が目立った。半面、スリーエム(3M)が1.8%安、ナイキとIBMがいずれも1.5%安。
ダウ銘柄ではないが、米電力設備大手GEベルノバは22日発表の1〜3月期決算の内容が好感され、13.8%高。前年末終値比で70%超値上がりしている。
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- 2026.04.22 23:11
- 〔米株式〕ダウ反発、452ドル高=ナスダックも高い(22日午前)
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【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦延長を好感し、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比452.27ドル高の4万9601.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が212.13ポイント高の2万4472.09。
トランプ米大統領は21日夕、イランとの停戦を延長するとSNSで表明。新たな期限は示さず、「イランとの協議の結論が出るまで」停戦を続ける方針を明らかにした。これを受け、戦闘再開に対する懸念が和らぎ、寄り付きから買いが先行。しかし、港湾へのイラン船舶の出入りを阻む海上封鎖を維持するとしたことにイランは反発、封鎖が解除されなければ対米協議に応じないとする強硬姿勢を貫いている。また、イランのメディアは、精鋭軍事組織「革命防衛隊」の海軍が22日、ホルムズ海峡の通航に必要な許可を得ていなかったなどとして、イスラエルに関係する船舶など計2隻を拿捕(だほ)したと発表したと報じた。
一方で、良好な米企業決算を眺めた買いが相場を支援。これまでに発表された1〜3月期の業績はおおむね堅調で、景気をけん引する個人消費の健全性への安心感が広がっている。
ダウ構成銘柄を見ると、旅客機の納入増加などが寄与し、赤字幅が縮小したと発表したボーイングが2.5%上伸。前日、決算内容を材料に7%近く上昇したユナイテッドヘルス・グループも引き続き買われている。半面、ベライゾン・コミュニケーションは安い。
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- 2026.04.22 22:37
- 〔米株式〕ダウ反発、389ドル高=ナスダックも高い(22日朝)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦延長を好感し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比389.45ドル高の4万9538.83ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は164.91ポイント高の2万4424.87。
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- 2026.04.22 15:47
- 〔東京株式〕最高値更新=TOPIXは終日軟調(22日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比236円69銭高の5万9585円86銭と最高値を更新した。値がさの半導体関連株の値上がりがけん引した。ただ「全体としてはスピード調整の一日だった」(大手証券)ようで、幅広い業種が売りに押された。中東情勢に対する不透明感も重荷となり、東証株価指数(TOPIX)は25.39ポイント安の3744.99と終日軟調な展開だった。
15%の銘柄が値上がりし、83%が値下がりした。出来高は21億6963万株、売買代金は7兆9018億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、非鉄金属、サービス業が上昇。繊維製品、卸売業、不動産業などが下落率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億5370万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに下落。
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- 2026.04.22 14:01
- 〔東京株式〕値を消す=値がさ株に利益確定売り(22日後場中盤)
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(13時51分)日経平均株価は前場、一時前日比359円高まで値を上げたが失速し、値を消す展開。「短期投資家が、堅調な値がさ半導体関連株に利益確定売りを出している」(邦銀)ようだ。東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大しており、プライム市場では8割を超える銘柄が下落している。市場関係者は「中東不安が意識される中、半導体株以外に物色が広がっていない。原油高止まりによる日本経済への警戒感が表れている」(同)と指摘していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比301円98銭高の5万9651円15銭で始まり、引き続き堅調。前場同様に値がさの半導体関連株の上昇が支えている。市場関係者は「6万円に届くほどの材料はないため、下値は堅いが上値も重く、後場は5万9000円台後半で足踏み状態となりそうだ」(国内運用会社)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比304円39銭高の5万9653円56銭と上昇した。値がさ半導体関連株の一角が押し上げた。米イランの停戦期限延長も追い風となり、取引時間中の最高値を上回る場面があった。一方、ホルムズ海峡の封鎖は続いており、中東情勢の先行きは不透明との見方から幅広い業種が売られた。東証株価指数(TOPIX)は、22.75ポイント安の3747.63と下落。
17%の銘柄が値上がりし、81%が値下がりした。出来高は10億1239万株、売買代金は4兆0080億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、サービス業、保険業などが上昇。下落は輸送用機器、卸売業、不動産業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6877万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時)日経平均株価は切り返した。値がさの半導体関連株の一角が上昇し、押し上げている。ソフトバンクG〈9984〉は5%超高し、年初来高値を更新した。前日の米国市場で、同社傘下の英半導体設計会社アーム・ホールディングス株が小幅に上昇した流れを引き継いでいる。
このほかアドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉も高い。
一方、日本時間きょう朝、トランプ米大統領がイランとの停戦期間を延長したものの、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開は不透明なままだ。「原油価格の高止まりは続くとの公算で、中東情勢に対する警戒感は残っている。足元で上昇していた銘柄を中心に全体的には売られている」(大手証券)ようだ。プライム市場では8割以上の銘柄が下落している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比245円06銭安の5万9104円11銭と下落して始まった。中東情勢に対する不透明感や米株安が重しとなり、幅広い業種が売られている。
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- 2026.04.22 12:37
- 〔東京株式〕堅調=前場の流れ引き継ぐ(22日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比301円98銭高の5万9651円15銭で始まり、引き続き堅調。前場同様に値がさの半導体関連株の上昇が支えている。市場関係者は「6万円に届くほどの材料はないため、下値は堅いが上値も重く、後場は5万9000円台後半で足踏み状態となりそうだ」(国内運用会社)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比304円39銭高の5万9653円56銭と上昇した。値がさ半導体関連株の一角が押し上げた。米イランの停戦期限延長も追い風となり、取引時間中の最高値を上回る場面があった。一方、ホルムズ海峡の封鎖は続いており、中東情勢の先行きは不透明との見方から幅広い業種が売られた。東証株価指数(TOPIX)は、22.75ポイント安の3747.63と下落。
17%の銘柄が値上がりし、81%が値下がりした。出来高は10億1239万株、売買代金は4兆0080億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、サービス業、保険業などが上昇。下落は輸送用機器、卸売業、不動産業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6877万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時)日経平均株価は切り返した。値がさの半導体関連株の一角が上昇し、押し上げている。ソフトバンクG〈9984〉は5%超高し、年初来高値を更新した。前日の米国市場で、同社傘下の英半導体設計会社アーム・ホールディングス株が小幅に上昇した流れを引き継いでいる。
このほかアドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉も高い。
一方、日本時間きょう朝、トランプ米大統領がイランとの停戦期間を延長したものの、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開は不透明なままだ。「原油価格の高止まりは続くとの公算で、中東情勢に対する警戒感は残っている。足元で上昇していた銘柄を中心に全体的には売られている」(大手証券)ようだ。プライム市場では8割以上の銘柄が下落している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比245円06銭安の5万9104円11銭と下落して始まった。中東情勢に対する不透明感や米株安が重しとなり、幅広い業種が売られている。
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- 2026.04.22 11:51
- 〔東京株式〕一時ザラバ最高値=TOPIXは下落(22日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比304円39銭高の5万9653円56銭と上昇した。値がさ半導体関連株の一角が押し上げた。米イランの停戦期限延長も追い風となり、取引時間中の最高値を上回る場面があった。一方、ホルムズ海峡の封鎖は続いており、中東情勢の先行きは不透明との見方から幅広い業種が売られた。東証株価指数(TOPIX)は、22.75ポイント安の3747.63と下落。
17%の銘柄が値上がりし、81%が値下がりした。出来高は10億1239万株、売買代金は4兆0080億円。
業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、サービス業、保険業などが上昇。下落は輸送用機器、卸売業、不動産業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6877万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時)日経平均株価は切り返した。値がさの半導体関連株の一角が上昇し、押し上げている。ソフトバンクG〈9984〉は5%超高し、年初来高値を更新した。前日の米国市場で、同社傘下の英半導体設計会社アーム・ホールディングス株が小幅に上昇した流れを引き継いでいる。
このほかアドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉も高い。
一方、日本時間きょう朝、トランプ米大統領がイランとの停戦期間を延長したものの、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開は不透明なままだ。「原油価格の高止まりは続くとの公算で、中東情勢に対する警戒感は残っている。足元で上昇していた銘柄を中心に全体的には売られている」(大手証券)ようだ。プライム市場では8割以上の銘柄が下落している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比245円06銭安の5万9104円11銭と下落して始まった。中東情勢に対する不透明感や米株安が重しとなり、幅広い業種が売られている。
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- 2026.04.22 10:07
- 〔東京株式〕切り返す=値がさ株がけん引(22日前場中盤)
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(10時)日経平均株価は切り返した。値がさの半導体関連株の一角が上昇し、押し上げている。ソフトバンクG〈9984〉は5%超高し、年初来高値を更新した。前日の米国市場で、同社傘下の英半導体設計会社アーム・ホールディングス株が小幅に上昇した流れを引き継いでいる。
このほかアドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉も高い。
一方、日本時間きょう朝、トランプ米大統領がイランとの停戦期間を延長したものの、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開は不透明なままだ。「原油価格の高止まりは続くとの公算で、中東情勢に対する警戒感は残っている。足元で上昇していた銘柄を中心に全体的には売られている」(大手証券)ようだ。プライム市場では8割以上の銘柄が下落している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比245円06銭安の5万9104円11銭と下落して始まった。中東情勢に対する不透明感や米株安が重しとなり、幅広い業種が売られている。
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- 2026.04.22 09:06
- 〔東京株式〕下落=幅広い業種に売り(22日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比245円06銭安の5万9104円11銭と下落して始まった。中東情勢に対する不透明感や米株安が重しとなり、幅広い業種が売られている。
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- 2026.04.22 06:02
- 〔米株式〕ダウ続落、293ドル安=米イラン和平協議巡り不透明感(21日)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議の先行き不透明感が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比293.18ドル安の4万9149.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は144.43ポイント安の2万4259.96で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5446万株増の11億4235万株。
日系証券筋は様子見ムードが強かったと指摘。「今後公表される主要企業の決算で、中東情勢の悪化によるインフレ圧力に関してどういった見解が示されるか注目している」と語った。
米国とイランの再協議の調整が難航しているとの見方が相場の圧迫材料となった。米メディアはこの日、バンス米副大統領が和平交渉のために計画していたパキスタンへの訪問を中止したと報じた。
米商務省が21日発表した3月の小売売上高は前月比1.7%増と、市場予想(1.4%増=ロイター通信調べ)を上回った。増加は2カ月連続。
この日は不動産株や公益株、素材関連株などが軟調だった。ダウ平均構成銘柄では、メルクは3.9%安、シャーウィン・ウィリアムズは2.7%安と下げが目立った。ボーイングは2.6%安。
一方で、この日発表された決算内容が好感されてユナイテッドヘルス・グループは7%近く上伸。原油相場高を眺めてシェブロンは1.5%高となった。
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- 2026.04.22 02:10
- 〔米株式〕ダウ下げに転じる、128ドル安=ナスダックも安い(21日午後1時)
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【ニューヨーク時事】21日午後のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦協議の行方が注視される中、好調な企業決算や、人工知能(AI)産業への期待などに支えられ、反発して始まった。その後、ロイター通信が米イラン和平協議の仲介国であるパキスタンが、イランから米国との和平協議の出席に関する正式な回答を受け取っていないと明かしたと報じたことを受け、マイナス圏に沈んでいる。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後1時現在、前日終値比128.85ドル安の4万9313.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は83.55ポイント安の2万4320.84。
米JPモルガンは21日、S&P500種株価指数の年末時点の目標値を7600に引き上げた。理由として、AIとハイテク企業が主導する業績拡大を挙げた。一方、米アマゾン・ドット・コムは20日、米AI開発新興アンソロピックが今後10年間で、アマゾンのクラウド技術に1000億ドル超を投じると発表した。アマゾンはまた、アンソロピックに新たに50億ドルを投じる。これを受け、AIを巡る楽観的な見方が再び台頭し、相場を支援。米株は反発して始まった。トランプ米大統領が21日、CNBCテレビの電話インタビューで、米国はイランとの交渉において強い立場にあり、交渉は「素晴らしい合意」に至るだろうと述べたことも投資家心理の改善につながった。
一方、ロイター通信は21日、パキスタンのタラル情報相が、X(旧ツイッター)への投稿で、同国の首都イスラマバードで予定されている米イランの2回目の協議に関し、イラン側から代表団派遣について正式な回答を待っている状態だと明かしたと報じた。これが伝わると、米株は売りに転じた。
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- 2026.04.21 23:11
- 〔米株式〕ダウ反発、312ドル高=ナスダックも高い(21日午前)
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【ニューヨーク時事】21日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦協議の行方が注視される中、好調な企業決算や、人工知能(AI)産業への期待などに支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比312.60ドル高の4万9755.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は90.47ポイント高の2万4494.86。
米JPモルガンは21日、S&P500種株価指数の年末時点の目標値を7600に引き上げた。理由として、AIとハイテク企業が主導する業績拡大を挙げた。一方、米アマゾン・ドット・コムは20日、米AI開発新興アンソロピックが今後10年間で、アマゾンのクラウド技術に1000億ドル超を投じると発表した。アマゾンはまた、アンソロピックに新たに50億ドルを投じる。これを受け、AIを巡る楽観的な見方が再び台頭し、相場を支援している。
トランプ米大統領は21日、CNBCテレビの電話インタビューで、米国はイランとの交渉において強い立場にあり、交渉は「素晴らしい合意」に至るだろうと述べた。これも投資家心理の改善につながっている。一方、トランプ氏は政策金利に関しては「世界で最も低くすべきだ」とし、改めて米連邦準備制度理事会(FRB)に早期利下げを要求した。
米上院銀行委員会は21日、FRB次期議長に指名されたウォーシュ元FRB理事の承認公聴会を開く。質疑では利下げ見通しに関する発言にも注目が集まる。
ダウ構成銘柄では、堅調な四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが9%超高とダウの上げをけん引。一方、アップルは軟調。20日、クック最高経営責任者(CEO)が退任し、後任にハードウエア部門を担当するジョン・ターナス上級副社長が昇格する人事を発表した。
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- 2026.04.21 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、238ドル高=ナスダックも高い(21日朝)
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【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦協議の行方が注視される中、好調な企業決算や、人工知能(AI)産業への期待などに支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比238.33ドル高の4万9680.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.71ポイント高の2万4415.10。
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- 2026.04.21 15:50
- 〔東京株式〕続伸=ハイテク株に買い集中(21日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比524円28銭高の5万9349円17銭と続伸。最近強さが目立つ半導体や人工知能(AI)関連などハイテク株に買いが集中し、日経平均を押し上げた。ただ、過熱感などから売られる銘柄も多く、東証株価指数(TOPIX)は6.64ポイント安の3770.38と反落した。
33%の銘柄が値上がりし、64%が値下がりした。出来高は20億2034万株、売買代金は6兆8522億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業などが上昇。輸送用機器、銀行業、医薬品、繊維製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高4億4272万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅続伸。
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- 2026.04.21 14:13
- 〔東京株式〕伸び悩む=主力一角一段高も、値下がり増加(21日後場中盤)
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(14時03分)日経平均株価は伸び悩んでいる。後場に入っていったん上げ幅を縮めた後、5万9600円台まで上昇してザラバの最高値まであと76円と迫ったが、その後は利食いなどに上値を抑えられている。主力株の一角は一段高となっているが、プライム全体では前場に比べて値下がり銘柄数が増えており、東証株価指数(TOPIX)はマイナスになっている。「イランと米国の交渉の行方を見守る姿勢も出ている」(中堅証券)という。
(後場寄り付き)後場の日経平均株価は前日比627円56銭高の5万9452円45銭で始まった。ハイテク株中心に最近の急上昇による過熱状態が意識される中、利益確定の売りが出て、前引けに比べて上げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は11.25ポイント高の3788.27。半導体や人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが入り、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。一方、過熱感から利益確定の売りも出て、TOPIXは小幅な上昇にとどまった。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億8423万株、売買代金は3兆2628億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、金属製品などが上昇した。下落は医薬品、輸送用機器、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高2億6834万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時19分)日経平均株価は一時前日比600円超上昇し、終値の最高値(5万9518円、16日)に迫るなど、朝に比べて上げ幅を広げた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉の3銘柄で日経平均を約500円押し上げており、「日経平均は半導体と人工知能(AI)関連株だけで説明できる状況」(大手証券)になっている。「前日の米国市場ではソフト系のテクノロジー株の強さが目立ったが、東京市場ではハード系のハイテクも強い」(銀行系証券)という。
東証株価指数(TOPIX)は前日終値近辺で推移していることからも、半導体やAI関連株に買いが偏っていることが分かる。市場関係者は「日経平均は無理やり押し上げられており、反動も大きくなりやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比206円62銭高の5万9031円51銭と続伸して始まった。前日の米国市場の物色を映し、半導体関連株などで買いが先行している。
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- 2026.04.21 12:40
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=過熱感で利食い(21日後場寄り付き)
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(後場寄り付き)後場の日経平均株価は前日比627円56銭高の5万9452円45銭で始まった。ハイテク株中心に最近の急上昇による過熱状態が意識される中、利益確定の売りが出て、前引けに比べて上げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は11.25ポイント高の3788.27。半導体や人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが入り、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。一方、過熱感から利益確定の売りも出て、TOPIXは小幅な上昇にとどまった。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億8423万株、売買代金は3兆2628億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、金属製品などが上昇した。下落は医薬品、輸送用機器、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高2億6834万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時19分)日経平均株価は一時前日比600円超上昇し、終値の最高値(5万9518円、16日)に迫るなど、朝に比べて上げ幅を広げた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉の3銘柄で日経平均を約500円押し上げており、「日経平均は半導体と人工知能(AI)関連株だけで説明できる状況」(大手証券)になっている。「前日の米国市場ではソフト系のテクノロジー株の強さが目立ったが、東京市場ではハード系のハイテクも強い」(銀行系証券)という。
東証株価指数(TOPIX)は前日終値近辺で推移していることからも、半導体やAI関連株に買いが偏っていることが分かる。市場関係者は「日経平均は無理やり押し上げられており、反動も大きくなりやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比206円62銭高の5万9031円51銭と続伸して始まった。前日の米国市場の物色を映し、半導体関連株などで買いが先行している。
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- 2026.04.21 11:47
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体株に買い、ザラバ高値に接近(21日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は11.25ポイント高の3788.27。半導体や人工知能(AI)関連銘柄中心に買いが入り、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。一方、過熱感から利益確定の売りも出て、TOPIXは小幅な上昇にとどまった。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億8423万株、売買代金は3兆2628億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、金属製品などが上昇した。下落は医薬品、輸送用機器、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高2億6834万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時19分)日経平均株価は一時前日比600円超上昇し、終値の最高値(5万9518円、16日)に迫るなど、朝に比べて上げ幅を広げた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉の3銘柄で日経平均を約500円押し上げており、「日経平均は半導体と人工知能(AI)関連株だけで説明できる状況」(大手証券)になっている。「前日の米国市場ではソフト系のテクノロジー株の強さが目立ったが、東京市場ではハード系のハイテクも強い」(銀行系証券)という。
東証株価指数(TOPIX)は前日終値近辺で推移していることからも、半導体やAI関連株に買いが偏っていることが分かる。市場関係者は「日経平均は無理やり押し上げられており、反動も大きくなりやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比206円62銭高の5万9031円51銭と続伸して始まった。前日の米国市場の物色を映し、半導体関連株などで買いが先行している。
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- 2026.04.21 10:28
- 〔東京株式〕終値の最高値に接近=ハイテクに偏重(21日前場中盤)
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(10時19分)日経平均株価は一時前日比600円超上昇し、終値の最高値(5万9518円、16日)に迫るなど、朝に比べて上げ幅を広げた。東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉、ソフトバンクG〈9984〉の3銘柄で日経平均を約500円押し上げており、「日経平均は半導体と人工知能(AI)関連株だけで説明できる状況」(大手証券)になっている。「前日の米国市場ではソフト系のテクノロジー株の強さが目立ったが、東京市場ではハード系のハイテクも強い」(銀行系証券)という。
東証株価指数(TOPIX)は前日終値近辺で推移していることからも、半導体やAI関連株に買いが偏っていることが分かる。市場関係者は「日経平均は無理やり押し上げられており、反動も大きくなりやすい」(同)と話していた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比206円62銭高の5万9031円51銭と続伸して始まった。前日の米国市場の物色を映し、半導体関連株などで買いが先行している。
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- 2026.04.21 09:07
- 〔東京株式〕続伸=米半導体株高を引き継ぐ(21日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比206円62銭高の5万9031円51銭と続伸して始まった。前日の米国市場の物色を映し、半導体関連株などで買いが先行している。
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- 2026.04.21 05:51
- 〔米株式〕ダウ横ばい、5ドル安=中東情勢で情報交錯(20日)
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【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦や和平協議を巡る不透明感が高まる中、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比4.87ドル安の4万9442.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.09ポイント安の2万4404.39と、14営業日ぶりに下落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4億1222万株減の10億8789万株。
米国とイランの停戦期限が迫る中、米軍は19日、対イラン海上封鎖を突破しようとしたイラン船籍の貨物船を拿捕(だほ)したと発表した。イラン側が和平協議に否定的な姿勢ともされる一方、バンス米副大統領がパキスタンに向けて出発すると報じられるなど、中東情勢に関する情報が錯綜(さくそう)している。
原油先物価格は前週末、イラン側によるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の「全面的な開放」表明を背景に下落したが、米・イランの緊張関係が強まったことを背景に再び高騰。米産標準油種WTIの20日の清算値(終値に相当)は1バレル=89ドル台まで上昇した。
こうした中、20日の株式市場では「中東情勢の先行きが見極められず、様子見ムードが広がった」(日系証券筋)という。ハイテク株では前週末までの上昇に加え、1〜3月期決算の本格化を控える中で利益確定売りも出やすかった。
ダウ構成銘柄はスリーエムが2.04%安、アムジェンが1.45%安、マイクロソフトが1.12%安。セールスフォースは2.27%高、JPモルガン・チェースは2.16%高、ゴールドマン・サックスは1.71%高。
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- 2026.04.21 05:15
- 〔米株式〕ダウほぼ横ばい=5ドル安(20日)
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【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦や和平協議を巡る不透明感が高まる中、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比4.87ドル安の4万9442.56ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.09ポイント安の2万4404.39と、14営業日ぶりに下落した。
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- 2026.04.20 23:14
- 〔米株式〕ダウ小動き、9ドル安=ナスダックは安い(20日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け20日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの間で緊張が再燃する中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比9.08ドル安の4万9438.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は49.26ポイント安の2万4419.22。
イランとの2週間の停戦期限切れを間近に控え、トランプ米大統領は19日、和平交渉の代表団を20日に仲介国パキスタンの首都イスラマバードに送ると表明した。一方で、米軍は19日、アラビア海北部で対イラン海上封鎖を突破しようとしたイランの貨物船を拿捕(だほ)。米国とイランの和平協議の行方に不透明感が広がる中、米株には積極的な買いは入りにくい。
ただ、トランプ氏は20日、バンス副大統領らがパキスタンに向かっていると明らかにした。このほか、ロイター通信は20日、イラン高官の話として、同国が米国との再協議への参加を前向きに検討していると伝えた。イランと米国の和平協議が停戦期限切れ前には合意に至るとの期待も根強く、協議の動向を見極めたいとの思惑が広がっている。
個別銘柄では、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキなどの小売関連銘柄の一角が安い。一方で、セールスフォースやアップルなどに加え、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融関連銘柄が上げている。
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- 2026.04.20 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、48ドル安=ナスダックは安い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの間で緊張が再燃したことに圧迫され、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比48.29ドル安の4万9399.14ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.66ポイント安の2万4428.82。
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- 2026.04.20 15:44
- 〔東京株式〕反発=米株高が支えに(20日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比348円99銭高の5万8824円89銭、東証株価指数(TOPIX)は16.21ポイント高の3777.02と、ともに反発。前週末の米国株高を支えに買いが先行した。ただ、イランがホルムズ海峡を「再封鎖」するなど中東情勢の先行き不透明感が意識される材料も相次いだため、買い一巡後は売りが出て、上げ幅を縮めた。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は18億8764万株、売買代金は6兆5727億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、空運業、繊維製品などが上昇。下落は鉱業、海運業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は5億1821万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
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- 2026.04.20 14:12
- 〔東京株式〕伸び悩む=米株先物軟調で戻り売り(20日後場中盤)
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(14時03分)日経平均株価は再び5万9000円を割り込むなど、伸び悩んでいる。米国株の先物が時間外取引で下落しており、「今夜の米国株安が警戒され、戻り売りや利食いに上値を抑えられている」(中堅証券)という。近日中に米国とイランの和平を巡る再交渉が行われるとの観測は出ているが、市場関係者は「イラン国内でも意見の相違がうかがわれ、交渉の成り行きを含め、今後の展開を見守る姿勢が出ている」(同)としている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比596円64銭高の5万9072円54銭で始まった。その後、前場高値を上回るなど堅調に推移している。「米国とイランの和平交渉への期待も根強い」(国内証券)といい、売りが出づらい。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比569円55銭高の5万9045円45銭と反発。ホルムズ海峡開放への期待から前週末の米国株が上昇した流れを引き継いだ。ただ、イランがホルムズ海峡を「再封鎖」するなど不透明感も意識され、上値は重かった。東証株価指数(TOPIX)は25.26ポイント高の3786.07。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億3213万株、売買代金は3兆0296億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、繊維製品、空運業などが上昇。下落は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億1263万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前営業日比500円超上昇したが、その後は上値が重い展開。市場関係者は「前週末17日の米国株高を引き継ぐ一方で、原油先物相場の上昇が重しとなっている」(大手証券)と指摘。時間の経過とともに、プライム銘柄の騰落も値下がり数が増えている。
イランのアラグチ外相が17日にホルムズ海峡の「全面的な開放」を表明したことで米国産標準油種WTIは1バレル=83ドル台まで低下したが、18日にはイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」が同海峡を再封鎖したと発表。「先行き不透明感が意識される」(同)中、WTIは再び90ドル台に乗せた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と反発して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.20 12:41
- 〔東京株式〕前場高値超え=和平期待根強く(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比596円64銭高の5万9072円54銭で始まった。その後、前場高値を上回るなど堅調に推移している。「米国とイランの和平交渉への期待も根強い」(国内証券)といい、売りが出づらい。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比569円55銭高の5万9045円45銭と反発。ホルムズ海峡開放への期待から前週末の米国株が上昇した流れを引き継いだ。ただ、イランがホルムズ海峡を「再封鎖」するなど不透明感も意識され、上値は重かった。東証株価指数(TOPIX)は25.26ポイント高の3786.07。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億3213万株、売買代金は3兆0296億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、繊維製品、空運業などが上昇。下落は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億1263万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前営業日比500円超上昇したが、その後は上値が重い展開。市場関係者は「前週末17日の米国株高を引き継ぐ一方で、原油先物相場の上昇が重しとなっている」(大手証券)と指摘。時間の経過とともに、プライム銘柄の騰落も値下がり数が増えている。
イランのアラグチ外相が17日にホルムズ海峡の「全面的な開放」を表明したことで米国産標準油種WTIは1バレル=83ドル台まで低下したが、18日にはイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」が同海峡を再封鎖したと発表。「先行き不透明感が意識される」(同)中、WTIは再び90ドル台に乗せた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と反発して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.20 11:43
- 〔東京株式〕反発=米株上昇を引き継ぐ(20日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比569円55銭高の5万9045円45銭と反発。ホルムズ海峡開放への期待から前週末の米国株が上昇した流れを引き継いだ。ただ、イランがホルムズ海峡を「再封鎖」するなど不透明感も意識され、上値は重かった。東証株価指数(TOPIX)は25.26ポイント高の3786.07。
46%の銘柄が値上がりし、50%が値下がりした。出来高は8億3213万株、売買代金は3兆0296億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、繊維製品、空運業などが上昇。下落は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億1263万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続伸。
(10時15分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前営業日比500円超上昇したが、その後は上値が重い展開。市場関係者は「前週末17日の米国株高を引き継ぐ一方で、原油先物相場の上昇が重しとなっている」(大手証券)と指摘。時間の経過とともに、プライム銘柄の騰落も値下がり数が増えている。
イランのアラグチ外相が17日にホルムズ海峡の「全面的な開放」を表明したことで米国産標準油種WTIは1バレル=83ドル台まで低下したが、18日にはイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」が同海峡を再封鎖したと発表。「先行き不透明感が意識される」(同)中、WTIは再び90ドル台に乗せた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と反発して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.20 10:23
- 〔東京株式〕上値重い=一時500円超高も原油高が重し(20日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前営業日比500円超上昇したが、その後は上値が重い展開。市場関係者は「前週末17日の米国株高を引き継ぐ一方で、原油先物相場の上昇が重しとなっている」(大手証券)と指摘。時間の経過とともに、プライム銘柄の騰落も値下がり数が増えている。
イランのアラグチ外相が17日にホルムズ海峡の「全面的な開放」を表明したことで米国産標準油種WTIは1バレル=83ドル台まで低下したが、18日にはイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」が同海峡を再封鎖したと発表。「先行き不透明感が意識される」(同)中、WTIは再び90ドル台に乗せた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と反発して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.20 09:04
- 〔東京株式〕反発=米株高引き継ぐ(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比345円26銭高の5万8821円16銭と反発して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.18 05:32
- 〔米株式〕ダウ続伸、868ドル高=ホルムズ海峡開放に期待(17日)
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【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放に対する期待から買いが膨らみ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比868.71ドル高の4万9447.43ドルで終了。上げ幅は一時1100ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は365.78ポイント高の2万4468.48と、3日連続で史上最高値を更新して引けた。ロイター通信などによると、1992年1月以来、34年ぶりに13営業日続伸した。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を塗り替えて取引を終えた。ニューヨーク証券取引所の出来高は3億1412万株増の15億0011万株。
イランのアラグチ外相が17日、停戦の残り期間中はすべての商船にホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。米国とイランの戦闘終結に向けた次回協議がパキスタンで19日に開催される見通しだとも伝わり、投資家心理が改善して幅広い銘柄が買われた。
原油価格の急落に伴い、米長期金利が低下したことも相場を下支えした。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は17日急反落。米国産標準油種WTIの中心限月5月物の清算値(終値に相当)は、前日比10.84ドル(11.45%)安の1バレル=83.85ドル。
ダウ平均を構成する30銘柄のうち、27銘柄が値上がりした。金利低下の恩恵を受けやすい住宅関連の上昇が目立ち、シャーウィン・ウィリアムズは3.7%高、ホーム・デポは3.6%高。一方、原油安を受けてシェブロンは2.2%安。
テスラは3.0%高、アップルは2.6%高とハイテク大手が軒並み買われた。16日に1〜3月期決算を発表したネットフリックスは前年同期比83%の増益だったが、期待外れの業績見通しや会長退任発表などが嫌気されて9.8%安となった。
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- 2026.04.17 23:49
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時1000ドル超高(17日午前10時41分)
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【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で1000ドル超に拡大。ダウは午前10時41分現在、10025.18ドル高の4万9603.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日連続で取引時間中の最高値を更新し、359.74ポイント高の2万4462.44で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議が、パキスタンで19日に開催される見通しだと報報道。また、イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討していると伝えた。一方、イランのアラグチ外相は17日、X(旧ツイッター)への投稿で、米国との停戦の残り期間中は石油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。これを受けて、原油価格が急落。和平協議の合意期待が高まる中、投資家のリスク警戒感が和らぎ、ダウは寄り付きから買いが先行した。
ダウ平均構成株では、ボーイングが約5%高、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポがともに4%超上昇し、上げをけん引している。一方、原油急落を眺めてエネルギー株に売りが波及し、シェブロン5%以上下落している。ネットフリクスは業績見通しを受けた失望売りに一時10%下落した。
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- 2026.04.17 23:30
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時900ドル超高=ナスダックも高い(17日午前)
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【ニューヨーク時事】週末17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で900ドルを超えた。ダウは午前10時21分現在、前日終値比898.63ドル高の4万9477.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日連続で取引時間中の最高値を更新し、283.88ポイント高の2万4386.58で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議が、パキスタンで19日に開催される見通しだと報報道。また、イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討していると伝えた。一方、イランのアラグチ外相は17日、X(旧ツイッター)への投稿で、米国との停戦の残り期間中は石油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。これを受けて、原油価格が急落。和平協議の合意期待が高まる中、投資家のリスク警戒感が和らぎ、ダウ、ナスダックともに買い先行で始まった。
ただ、和平交渉の行方は引き続き不透明なほか、原油高騰によるインフレ再燃への懸念も根強く、高値圏では一部利益を確定する動きも見られた。イラン側は、今回の対応はイスラエルとレバノンの停戦を受けた措置と説明。トランプ米大統領はイランとの取引が完了するまで、米軍の封鎖措置を維持すると表明している。
ダウ平均構成株では、ボーイングが約5%高、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポがともに4%超上昇し、上げをけん引している。一方、原油急落を眺めてエネルギー株に売りが波及し、シェブロンは4%以上下落している。ネットフリクスは業績見通しを受けた失望売りに一時10%下落した。
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- 2026.04.17 22:42
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時700ドル高=ナスダックも高い(17日朝)
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【ニューヨーク時事】週末17日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待が高まる中、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で700ドルを超えた。ダウは午前9時38分現在、前日終値比643.59ドル高の4万9222.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は243.34ポイント高の2万4346.04。
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- 2026.04.17 15:50
- 〔東京株式〕4日ぶり反落=過熱感で利食い(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭、東証株価指数(TOPIX)は53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶり反落。最近の急上昇による相場の過熱状態が意識される中で週末を迎え、幅広い業種が利益確定売りに押された。
65%の銘柄が値下がりし、31%が値上がりした。出来高は21億3249万株、売買代金は7兆5089億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、証券・商品先物取引業、機械などが下落した。上昇はサービス業、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億2410万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは続伸。
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- 2026.04.17 14:08
- 〔東京株式〕軟調=商い伸びず(17日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は後場寄り後に前場の安値を下回り、その後に下げ渋っても5万9000円近辺で頭打ちとなるなど、軟調に推移している。プライム市場の売買代金の伸び方は前日までに比べて鈍く、「売りを急いでいる様子はないが、押し目買いが強まっている感じでもなく、一休み状態」(中堅証券)という。前日まで強さが目立っていた電子材料関連銘柄のほか、証券、銀行といった金融株の下落率が相対的に大きい。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比570円09銭安の5万8948円25銭で始まった。幅広い業種が利益確定売りに押される状況が続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 12:37
- 〔東京株式〕安値もみ合い=幅広く下落(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比570円09銭安の5万8948円25銭で始まった。幅広い業種が利益確定売りに押される状況が続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 11:59
- 〔東京株式〕反落=連騰で過熱感(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比587円47銭安の5万8930円87銭、東証株価指数(TOPIX)は43.03ポイント安の3771.43と、ともに反落した。前日までの連騰により相場の過熱状態が意識される中、幅広い業種で利益確定売りが出た。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は9億3091万株、売買代金は3兆3300億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、卸売業、銀行業、金属製品の下落率が大きかった。その他製品、サービス業は上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高3億0853万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは小幅安。
(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 10:19
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体関連が弱い(17日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は前日比500円超下落するなど、朝方に比べて下げ幅を広げている。「前日に日経平均を最高値に押し上げた半導体関連株が売られている」(大手証券)といい、下落局面でもハイテク株が主導している。
ただ、前日の米国市場ではナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が連騰するなど、「グローバルにはテクノロジー株の買いが続いている」(民間シンクタンク)との指摘もあり、アドバンテス〈6857〉は時折プラスになっている。日経平均も5万9000円付近で踏みとどまっており、「押し目と見て拾っている投資家も少なくないようだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 09:06
- 〔東京株式〕反落=利益確定売り先行(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭と反落して始まった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが先行している。
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- 2026.04.17 07:36
- 〔米株式〕ダウ反発、115ドル高=ナスダックは連日の最高値(16日)
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【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展が期待される中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比115.00ドル高の4万8578.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12営業日続伸して86.68ポイント高の2万4102.70と、連日で史上最高値を更新して引けた。米メディアによると、ナスダックが12連騰するのは2009年以来。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比312万株減の11億8599万株。
トランプ米大統領は16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したとSNSで発表。さらに、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領をホワイトハウスに招き、会談を行うと表明した。米イランが2週間の停戦に合意した後も、イスラエルはレバノンへの攻撃を続け、イスラム教シーア派組織ヒズボラを支援するイランが反発していたが、トランプ氏の投稿を受けて、米国とイランの和平交渉への期待も強まり、相場を下支えした。
これまで公表された米企業決算がおおむね好調であることも株式相場の追い風となった。またこの日は堅調な経済指標も発表され、フィラデルフィア連銀地区の4月の製造業景況指数は総合で26.7と前月(18.1)から上昇し、市場予想(10.0=ロイター通信調べ)を上回った。最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万1000件減の20万7000件と、2週ぶりに改善した。
個別銘柄では、原油高を眺めてシェブロンは1.8%上昇。通信株に買いが入り、ベライゾン・コミュニケーションズは3.9%高、シスコシステムズは2.6%高。IBMは2.5%高だった。
一方で、ボーイングは2.3%下落。メルクは2.1%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.7%安だった。
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- 2026.04.16 23:12
- 〔米株式〕ダウ小動き、7ドル安=ナスダックは安い(16日午前)
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【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待が広がる中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比7.08ドル安の4万8456.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は86.59ポイント安の2万3929.43。
レビット米大統領報道官は15日、イランとの戦闘終結に向けた2回目協議の開催地が前回と同じパキスタンの首都イスラマバードになるとの見通しを表明。「対話は生産的で継続中だ」と、再協議への調整が進展していることを示した。米イランは仲介国のパキスタンを通じ交渉を進めており、米ニュースサイト「アクシオス」は15日、戦闘終結への枠組み合意に近づきつつあると報じた。一方、トランプ大統領が信頼を寄せるパキスタン軍トップ、ムニール参謀長らは16日、テヘランで前回協議に出席したガリバフ国会議長と会談。中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、ムニール氏は17日に米国に向かうと伝えた。イラン側の主張を米側に伝えるとみられる。紛争終結に向けた協議再開への期待から、相場は買い先行で寄り付いた。その後は上げ幅を縮め、軟調に推移している。
一方、朝方発表された堅調な米経済指標が投資家心理を支えている。フィラデルフィア連銀地区の4月の製造業景況指数は総合で26.7と、前月(18.1)から上昇。市場予想(10.0=ロイター通信調べ)も上回った。最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万1000件減の20万7000件と、2週ぶりに改善した。
ダウ構成銘柄をみると、アップルやアマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどハイテク株の一角が売られている。一方、個別銘柄では、2026年1〜3月期決算で増収増益を計上したペプシコが2%超高となっている。
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- 2026.04.16 22:37
- 〔米株式〕ダウ反発、109ドル高=ナスダックも高い(16日朝)
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【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議進展への期待に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比109.58ドル高の4万8573.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.70ポイント高の2万4029.72。