〔米株式〕ダウ大幅反発、645ドル高=原油安を好感、ナスダックも上昇(20日)
【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、原油価格の下落が好感されて大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比645.47ドル高の5万0009.35ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は399.65ポイント高の2万6270.36で引けた。
過去7日間の記事
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- 2026.05.21 00:56
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時550ドル超高(20日午前11時48分)
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【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平合意への期待や原油価格の上昇一服を受けて、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は前日終値比で一時550ドルを超えた。午前11時48分現在は504.46ドル高の4万9868.34ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は344.73ポイント高の2万6215.44。
ロイター通信によると、トランプ米大統領は20日、米国とイランの戦闘終結に向けた和平交渉が「最終段階に入った」と述べた。この報道を受け、中東情勢の悪化に対する警戒感が後退する中、市場のリスク投資意欲が回復し、ダウは大幅高に転じている。
米原油先物相場は1バレル=100ドル割れで推移し、このところの上昇に一服感が台頭。過度のインフレ再燃への懸念が和らぎ、米長期金利も低下し、投資家心理の改善に寄与している。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスが4%高、ボーイングが3%超高となり、ダウの上げを先導。引け後に四半期決算発表を控えたエヌビディアも2%上伸している。一方、シェブロン、セールスフォースはいずれも売られ、1%下落。
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- 2026.05.20 23:12
- 〔米株式〕ダウ小動き、35ドル高=ナスダックは反発(20日午前)
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【ニューヨーク時事】20日午前のニューヨーク株式相場は、米半導体エヌビディアの決算発表を引け後に控え、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比35.10ドル高の4万9398.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.29ポイント高の2万5990.00。
世界的な人工知能(AI)ブームのけん引役であるエヌビディアは20日引け後、2026年2〜4月期(27年度第1四半期)決算を発表する。同社は好業績が期待される一方、AI関連の巨額設備投資計画を巡る懸念が払拭されない中、AI需要に対する試金石として決算内容や業績見通しを見極めたいとの思惑が広がっている。
この日は、米連邦準備制度理事会(FRB)が午後に公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月28、29日開催分)や米20年物国債入札も注視されている。
ダウ平均構成銘柄では、ボーイングが2%超高、ゴールドマン・サックスおよびシスコシステムズがともに1%超高と堅調に推移している。エヌビディアは0.9%高。半面、ウォルマートが2%安、セールスフォース、アメリカン・エキスプレス(アメックス)がともに1%以上下落している。
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- 2026.05.20 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、91ドル安=ナスダックは高い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、米半導体エヌビディアの決算発表を引け後に控え、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比91.72ドル安の4万9272.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は158.63ポイント高の2万6029.34。
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- 2026.05.20 15:57
- 〔東京株式〕5日続落=金利上昇が重し(20日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比746円18銭安の5万9804円41銭と5営業日続落。東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。世界的な金利上昇が投資家心理の重しになり、下げ幅は一時1200円超となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えていることも、買いを鈍らせた。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、建設業、機械、情報・通信業の下落率が大きかった。上昇はその他金融業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高4億5263万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2026.05.20 14:12
- 〔東京株式〕軟調=ファーストリテに利益確定売り(20日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は軟調。市場関係者は「軟調に推移する中で、後場に入っていったん上げ幅を広げたファーストリテイリング〈9983〉にも利益確定売りが出ている」(中堅証券)といい、上昇している小売業の一角にも力強さはない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円26銭安の5万9447円33銭と、前場終値を下回り始まった。アジアの主要株価指数や時間外取引の米株先物が下落するなど、世界的にリスク資産圧縮の動きが続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 12:41
- 〔東京株式〕安値もみ合い=アジア株や米先物も下落(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1103円26銭安の5万9447円33銭と、前場終値を下回り始まった。アジアの主要株価指数や時間外取引の米株先物が下落するなど、世界的にリスク資産圧縮の動きが続いており、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 11:52
- 〔東京株式〕続落=金利上昇が重し(20日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比786円43銭安の5万9764円16銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。原油高や、インフレ懸念を背景にした世界的な金利上昇が重しになり、売りが拡大した。前日上昇した銘柄が多く、利益確定売りも出やすかった。
88%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は13億4007万株、売買代金は4兆9325億円。
業種別株価指数は(33業種)は建設業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、電気機器の下落率が大きかった。上昇はその他金融業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅上昇。出来高2億6033万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 10:24
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=エヌビディア決算前にリスク回避の動き(20日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価は前日比700円超と下げ幅を拡大している。寄り付きは上昇したが、「今週予定されている米エヌビディアの決算の発表を前にリスク回避の動きが出ている」(大手証券)とされ、寄り後は売りが強まって、一時下げ幅は1200円を超えた。19日のナスダック総合指数の下落を受け、半導体や人工知能(AI)関連株が下落し、日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。フジクラ〈5803〉は、前日発表された中期経営計画が市場のコンセンサスを下回る内容となり、売りが続いている。プライム市場では、76%の銘柄が値下がりし、22%が上昇している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 09:17
- 〔東京株式〕小幅高=その後大幅下落(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比16円68銭高の6万0567円27銭で始まった。金利上昇は重しになる一方、出遅れ物色的な買いも入り、売り買いが交錯。その後、売りが優勢となり大幅に下落、6万円を割り込んだ。
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- 2026.05.20 05:50
- 〔米株式〕ダウ反落、322ドル安=30年債、19年ぶり高利回り(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景に30年物米国債の利回りが一時約19年ぶりの高水準に上昇する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.24ドル安の4万9363.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は220.02ポイント安の2万5870.71で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比438万株減の12億9034万株。
同日、金融・債券市場では、原油価格高騰の長期化によるインフレへの警戒感が高まり、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測も強まった。軍事費の増加が米政府財政の悪化につながるとの見方も債券売りの材料となり、30年債の利回りは一時、2007年7月以来の高さとなる5.19%に上昇。長期金利の指標となる10年債の利回りも25年1月以来の水準に上伸した。
株式市場では、インフレや利上げへの警戒から投資家心理が悪化。ダウは序盤、前日終値から400ドル超下げる展開で、その後は押し目買いが入りもみ合いとなった。ハイテク株も金利上昇が設備投資負担を増加させるとの見方から売られる展開となった。
ダウ構成銘柄では、シスコシステムズが2.9%安、ボーイングが2.5%安、アマゾン・ドット・コムが2.1%安。同日発表した決算が好調だったホーム・デポは0.9%高だった。
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- 2026.05.20 05:12
- 〔米株式〕ダウ反落、322ドル安=30年債利回り、19年ぶり高水準(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景に30年物米国債の利回りが一時約19年ぶりの高水準に上昇する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.24ドル安の4万9363.88ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は220.02ポイント安の2万5870.71で引けた。
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- 2026.05.19 23:06
- 〔米株式〕ダウ反落、139ドル安=ナスダックも安い(19日午前)
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【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念や、半導体株の下落に圧迫され、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比139.84ドル安の4万9546.28ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が167.15ポイント安の2万5923.58。
トランプ米大統領は18日午後、自身のSNSで、カタールなど湾岸諸国首脳の要請を受け、19日に予定していたイランへの攻撃を延期する意向を表明。しかし、イランとの間で核保有を含む巡る合意が実現しなければ、全面的かつ大規模な攻撃を行う準備を整えるよう指示したことを明らかにし、朝方の米原油先物相場は一時1バレル=109ドル台で取引された。
エネルギー高に起因するインフレ加速観測が拡大する中、世界の主要中央銀行が年内に利上げに動く可能性があるとの見方が増加。米長期金利の指標である10年債利回りは4.6%台に跳ね上がっており、金利上昇局面で割高感が意識されやすいメモリー半導体やストレージ関連株に利食い売りが出ている。また、翌20日夕に控えるエヌビディア決算に対する注目度も高い。
ダウ構成銘柄を見ると、スリーエム(3M)、シャーウィン・ウィリアムズなどの下げがややきつい。朝方に増収減益決算を発表したホーム・デポも軟調。半面、セールスフォースが4.2%高と、全体を下支えしている。
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- 2026.05.19 22:39
- 〔米株式〕ダウ反落、331ドル安=ナスダックも安い(19日朝)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念や、半導体株の下落に圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比331.77ドル安の4万9354.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は151.55ポイント安の2万5939.18。
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- 2026.05.19 15:44
- 〔東京株式〕4日続落=TOPIXは反発(19日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比265円36銭安の6万0550円59銭と4営業日続落。前場は出遅れていた銘柄群への物色買いが支えプラス圏で推移する場面があったが、値がさ半導体関連株への利食い売りが膨らむと値を消した。ただ、半導体株以外には値頃感を意識した買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は24.16ポイント高の3850.67と4営業日ぶりに反発。
27%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は27億1912万株、売買代金は10兆3864億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、機械などが下落。上昇はサービス業、保険業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億5294万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
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- 2026.05.19 14:05
- 〔東京株式〕一時500円安=値がさ半導体株に売り(19日後場中盤)
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(14時00分)日経平均株価は一時500円超下落する場面が見られるなど軟調。市場関係者は「新規材料は出ていないが、前場と同じく値がさの半導体関連株が売られている」(国内運用会社)と話す。ソフトバンクG〈9984〉は5%近く下落。アドバンテス〈6857〉も3%超安で、日経平均を押し下げている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比119円54銭安の6万0696円41銭で始まるなど、引き続きマイナス圏。前場と同じく値がさの半導体関連株に売りが出ている一方、これまで出遅れていたコンテンツ関連や建設株などに買いが入っている。金利の高止まりを好感し金融株もしっかりで、前場終値に比べて下げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 12:42
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=出遅れ業種に買い(19日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比119円54銭安の6万0696円41銭で始まるなど、引き続きマイナス圏。前場と同じく値がさの半導体関連株に売りが出ている一方、これまで出遅れていたコンテンツ関連や建設株などに買いが入っている。金利の高止まりを好感し金融株もしっかりで、前場終値に比べて下げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 11:45
- 〔東京株式〕値を消す=半導体株に売り(19日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比386円19銭安の6万0429円76銭と下落。一時600円超高まで上げ幅を拡大したが、買い一巡後は、値がさの半導体関連株などに利益確定売りが出て値を消した。東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70。
28%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は12億3259万株、売買代金は5兆2566億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが下落した。上昇はサービス業、その他製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億5189万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 10:24
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=値がさ株売られ一時マイナス圏に(19日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は上げ幅を縮小し、一時マイナスになった。原油価格の下落などを材料に上げ幅は一時前日比600円を超えたが、買いが一巡後は値がさ株に利益確定売りが出ている。米株先物も時間外取引で下落しており、東京市場でも買いの勢いは続いていない。
一方プライム市場全体では、76%の銘柄が値上がりしており、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏でもみ合っている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 09:06
- 〔東京株式〕反発=米ダウ上昇で(19日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比386円89銭高の6万1202円84銭と反発して始まった。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い業種が値上がりしている。
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- 2026.05.19 05:50
- 〔米株式〕ダウ反発、159ドル高=中東情勢で情報交錯(18日)
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【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きを巡り情報が交錯する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比159.95ドル高の4万9686.12ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は134.41ポイント安の2万6090.73で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5289万株減の12億9472万株。
同日序盤は、米メディアがイランのタスニム通信の報道として、米国が戦闘終結に向けた最終合意に至るまでの間、イラン産原油に対する制裁を一時的に免除する案を提案したと伝えたことを受け、原油先物相場が下落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は一時1バレル=102ドル台まで低下し、投資家心理が改善した。ただ、その後は制裁免除案に否定的な報道が流れたことでWTIは109ドル台まで上昇。インフレ懸念が強まり、ダウはもみ合う展開となった。
一方、トランプ米大統領は午後3時ごろ、SNSへの投稿であす予定していたイランへの攻撃を延期する意向を表明。米・イランの戦闘終結に向けた協議に対する悲観的な見方が和らぎ、ダウは買いが優勢となった。
ハイテク株は、金利の高止まりへの懸念から売りが優勢。米半導体大手エヌビディアの決算を20日に控える中、様子見ムードも強かったという。
ダウ構成銘柄ではスリーエムが4.3%高、セールスフォースが3.4%高、シェブロンは2.6%高。エヌビディアやキャタピラーなどは売られ、「金利高止まりが半導体メーカーの設備投資に与える影響が懸念されている可能性がある」(日系証券筋)という。
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- 2026.05.18 23:21
- 〔米株式〕ダウ反発、167ドル高=ナスダックは小動き(18日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇や原油高の一服を受けて、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比167.22ドル高の4万9693.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.79ポイント高の2万6227.93。
朝方は米長期金利の指標である10年債利回りや原油相場が高止まりする中、インフレ再燃懸念がくすぶり、投資家心理を圧迫。米株は小動きで寄り付いた。ただその後は、長期金利が低下し、米国がイラン産原油に対する制裁を一時的に免除する提案を示したとの報などを背景に、原油相場は売りが先行。株式相場は買いが優勢となり、上げ幅をじりじりと拡大している。
市場参加者は、週内に発表される米主要企業の四半期決算にも注目。米ホームセンター大手ホーム・デポは19日、米半導体大手エヌビディアは20日、米小売り最大手ウォルマートは21日に2026年2〜4月期決算を公表する。これらから、足元の消費動向や人工知能(AI)ブームの動向を見極めようと、様子見気分も強い。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが3%超高とダウの上げをけん引。スリーエムやトラベラーズも、それぞれ2%超高となっているほか、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズなどの小売り関連も上げている。一方、キャタピラーが2%超安。ユナイテッドヘルス・グループも売られている。米投資会社バークシャー・ハサウェイが、ユナイテッドヘルスを含む、小規模保有していた株式の多くを売却したと伝わった。
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- 2026.05.18 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、54ドル安=ナスダックは小高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利や原油相場が高止まりし、インフレ懸念が広がる中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比54.84ドル安の4万9471.33ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.05ポイント高の2万6252.19。
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- 2026.05.18 15:43
- 〔東京株式〕3日続落=金利上昇で心理悪化(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比593円34銭安の6万0815円95銭、東証株価指数(TOPIX)は37.46ポイント安の3826.51と、ともに3営業日続落。世界的な金利上昇が投資家心理を冷やした。原油高による企業業績や個人消費への悪影響も警戒され、幅広く値下がりした。
70%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は26億7520万株、売買代金は8兆1166億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、パルプ・紙などが下落。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高5億1368万株。
【グロース】グロース250は小反発。グロースCoreは大幅続落。
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- 2026.05.18 13:54
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=短期売買中心(18日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価はマイナス圏でもみ合っている。「後場に入って先物に買いが入ったが、上値は重い」(中堅証券)という。決算発表が一段落して材料が減り、商いが細る中、「個人を含めた短期筋の売買が中心になっており、方向感が定まらない」(同)とされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 12:37
- 〔東京株式〕軟調=米株先物やアジア株も下落(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 11:43
- 〔東京株式〕続落=原油高や金利上昇が重し(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 10:27
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=金利上昇は重しか(18日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 09:12
- 〔東京株式〕下落=半導体や自動車などに売り(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.16 06:05
- 〔米株式〕ダウ反落、537ドル安=原油高嫌気、ナスダックも安い(15日)
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【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク株式相場は、原油相場高や米長期金利の上昇が嫌気されて、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比537.29ドル安の4万9526.17ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は410.08ポイント安の2万6225.14で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億1814万株増の14億4760万株。
投資家が重視するS&P500種株価指数とナスダックが前日に史上最高値を更新したことを受け、利益確定のための売りも出やすかった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、原油価格が高騰している。インフレが加速し、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が強まり、米長期金利が上昇。金利上昇が企業収益を圧迫することも懸念され、株式市場で売りが膨らんだ。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸し、米国産標準油種WTIが前日比4.20%高の1バレル=105.42ドルで終了した。
トランプ米大統領は15日、中国の習近平国家主席と北京で2日目の会談に臨んだ。今回の訪問で「素晴らしい貿易合意に達した」と述べ、イラン情勢に関しては習氏と同様の認識を抱いていると説明。一方でトランプ氏は14日に放映された米FOXニュースのインタビューでは、イランについて「これ以上それほど忍耐強くはなれない。彼らは合意すべきだ」と発言。交渉の行き詰まりが意識され、投資家心理を圧迫した。
この日は半導体株などが売られて、エヌビディアは4.4%安とダウ構成銘柄で下落率トップだった。ボーイングも3.8%安と下げが目立った。日系証券筋は、米中首脳会談後に中国のボーイング機の購入について時期など具体的な情報が示されなかったことなどが嫌気されたと指摘した。キャタピラーは3.5%安だった。
一方でマイクロソフトは3.1%高、シェブロンは2.4%高、アップルは0.68%高だった。
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- 2026.05.15 23:26
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、一時500ドル超安=ナスダックも安い(15日午前)
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【ニューヨーク時事】週末15日午前のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景にした米長期金利上昇に圧迫され、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は前日終値比で一時500ドルを超えた。午前10時10分現在は453.10ドル安の4万9610.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は387.74ポイント安の2万6247.48で推移している。
中東情勢を背景とした原油高や週内に発表された米物価指標でインフレ懸念が強まる中、米長期金利の指標である10年債利回りはこの日、4.5%台で推移。ロイター通信によると、2025年5月以来の高水準に上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ観測が後退する中、政策金利の見通しを反映しやすい2年債利回りも4%を超える水準で高止まりしている。投資家心理が圧迫され、ダウ、ナスダックともに売り先行で始まった。
この日発表された米経済指標も物価高への警戒感を強める内容。米ニューヨーク連銀が発表した5月のニューヨーク州製造業景況指数は、総合で19.6(前月11.0)と、2022年4月以来4年1カ月ぶりの高水準となった。市場予想(ロイター通信調べ)の7.5を上回った。FRBが発表した4月の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇の102.5。伸び率は市場予想(0.3%上昇)を大きく上回った。
個別銘柄では、エヌビディア、キャタピラーがともに3%超安となり、でダウ平均の下げを先導。一方、セールスフォースは2%超高と堅調に推移している。スターバックスは0.7%高と小幅高。経営再建への取り組みへの一環として、米国で従業員300人の削減や一部の地域総括事務所を閉鎖する計画を発表した。
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- 2026.05.15 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、395ドル安=ナスダックも安い(15日朝)
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【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景にした米長期金利上昇に圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比395.52ドル安の4万9667.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は419.13ポイント安の2万6216.09。
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- 2026.05.15 15:46
- 〔東京株式〕大幅続落=ハイテク株の利食い加速(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は1244円76銭安の6万1409円29銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は15.30ポイント安の3863.97。高値警戒感が出ていた大型ハイテク株中心に利益確定売りが加速し、指数を押し下げた。日米の債券利回り上昇も株価の重しになった。
43%の銘柄が値下がりし、55%が値上がりした。出来高は31億9589万株、売買代金は11兆4254億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、化学、ガラス・土石製品、金属製品などが下落。上昇は石油・石炭製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億6829万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.05.15 14:04
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=米株先物も軟化(15日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は1000円超下落するなど、下げ幅を拡大。「日経平均の下落が響いたのか、米株の先物が時間外取引で軟化したことで、今夜の米株安を見越した売りも出ている」(中堅証券)という。ただ、引き続き売りは大型ハイテク株が中心で、プライム全体は騰落伯仲状態だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比704円56銭安の6万1949円49銭で始まった。引き続き大型ハイテク株の下落が重しとなり、日経平均はこの日の安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 12:38
- 〔東京株式〕安値もみ合い=ハイテクが重し(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比704円56銭安の6万1949円49銭で始まった。引き続き大型ハイテク株の下落が重しとなり、日経平均はこの日の安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 11:54
- 〔東京株式〕大幅続落=AI・半導体関連に売り(15日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 10:16
- 〔東京株式〕値を消す=AI関連の一角に売り(15日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 09:06
- 〔東京株式〕反発=米株高受け買い先行(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 05:37
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=3カ月ぶり5万ドル台(14日)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意の報や人工知能(AI)関連銘柄の上昇を受けて、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.26ドル高の5万0063.46ドルと、2月11日以来、約3カ月ぶりに5万ドル台で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は232.88ポイント高の2万6635.22と史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8954万株減の12億2947万株。
トランプ米大統領と習近平中国国家主席は14日、北京で会談した。ロイター通信は関係筋の話として、米政府が半導体大手エヌビディアのAI向け先端半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を認めたと報道。同社のフアン最高経営責任者(CEO)は今回のトランプ氏訪中に同行していた。
また、ネットワーク機器大手シスコシステムズが13日発表した決算がAI関連需要を背景に市場予想を上回ったことで、同社の株価が急伸。エヌビディアとともに相場をけん引した。ハイテク銘柄の構成比率が大きいナスダックは一時2万6707.14まで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。
ダウ構成銘柄では、シスコシステムズが13.4%高、エヌビディアが4.4%高、データセンター関連需要などが好調なキャタピラーは2.0%高となった。
一方、ボーイングは4.7%安。トランプ氏は、首脳会談で中国が同社製の航空機200機を購入することで合意したと明らかにしたが、市場ではより大規模な調達が期待されていた可能性があるという。
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- 2026.05.15 01:20
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、一時500ドル超高=ナスダックも高い(14日午後)
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【ニューヨーク時事】14日午後のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意を好感して、大幅反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時500ドルを超えた。ダウは午後0時08分現在、493.79ドル高の5万0186.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は取引時間中の高値を更新し、294.67ポイント高の2万6697.01で推移している。
トランプ米大統領は14日、習近平中国国家主席との首脳会談で、中国がボーイング製の航空機200機を購入することで合意したと表明した。米FOXニュースが伝えたトランプ氏とのインタビュー内容によると、米国産大豆や原油、液化天然ガス(LNG)の購入でも一致した。
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- 2026.05.14 23:09
- 〔米株式〕ダウ反発、269ドル高=ナスダックも高い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意に期待が高まる中、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比269.30ドル高の4万9962.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が36.70ポイント高の2万6439.04。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は14日、北京で会談。台湾問題やイラン情勢に加え、貿易協力の拡大が議題となった。ロイター通信が関係筋からの情報として報じたところによると、米政府は半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)向け先端半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を承認。現時点で納入実績はないものの、今回のトランプ氏訪中にフアン最高経営責任者(CEO)が同行しており、停滞していた中国でのH200販売が前進するとの期待が拡大している。
一方、朝方発表された米経済指標はしっかり。4月の小売売上高は前月比0.5%増、変動の激しい自動車・同部品を除くと0.7%増。9日までの週の新規失業保険申請は21万1000件と前週比1万2000件増加したが、依然として低い水準にとどまっている。今週発表された物価指標がインフレ圧力の高まりを示し、市場では年内の利上げを織り込む動きが広がりつつあるが、この日もひとまずハイテク株主導の株高基調が継続している。
個別銘柄を見ると、シスコシステムズが12%超高と急伸。13日夕方に発表した2〜4月期決算は2桁増収増益となり、5〜7月期の売上高見通しは市場予想を上回った。このほか、エヌビディアが2.5%高とダウ平均の上昇をけん引。半面、ボーイングは3.5%安と売られている。
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- 2026.05.14 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、307ドル高=ナスダックも高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意に期待が高まる中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比307.36ドル高の5万0000.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.94ポイント高の2万6480.28。
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- 2026.05.14 15:44
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=利益確定売りで(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比618円06銭安の6万2654円05銭と3日ぶりに反落。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、朝方は人工知能(AI)関連銘柄が買われ、取引時間中の最高値を更新した。ただ、時間の経過とともに高値警戒感が強まり利益確定の売りが出て、後場に入ると値を消した。東証株価指数(TOPIX)は40.21ポイント安の3879.27。
55%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は31億6889万株、売買代金は12兆0376億円で過去最大。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、建設業などが下落。上昇は水産・農林業、パルプ・紙、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億4056万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.05.14 13:57
- 〔東京株式〕値を消す=高値警戒で(14日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は後場に入り値を消した。現在は前日終値を挟んで一進一退の展開。市場関係者は「最高値圏を推移しているため、警戒感からの売りは出やすい」(国内証券)と指摘する。また、「米中首脳会談の結果を見極めたい投資家が多い」(同)ことも、上値を抑えているという。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比169円39銭高の6万3441円50銭で始まった。半導体関連の一角が上昇する一方で、利益確定の売りに押される銘柄もあり、指数は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 12:40
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=利益確定売りも(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比169円39銭高の6万3441円50銭で始まった。半導体関連の一角が上昇する一方で、利益確定の売りに押される銘柄もあり、指数は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 11:49
- 〔東京株式〕取引時間中の最高値=米ハイテク株高で(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 10:29
- 〔東京株式〕一時500円超高=半導体関連に買い(14日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 09:09
- 〔東京株式〕最高値更新=AI買われ、切り返す(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 05:55
- 〔米株式〕ダウ小反落、67ドル安=物価高警戒、ナスダック最高値(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、同日発表された4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大きく上回りインフレ懸念が強まる中、小幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比67.36ドル安の4万9693.20ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は314.14ポイント高の2万6402.34と史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1055万株減の13億1901万株。
4月の卸売物価指数(PPI)は、前月比1.4%上昇と市場予想(ロイター通信調べ)の0.5%上昇を大幅に上回った。価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコアも大きく上昇して、「原油価格の上昇が他の分野に波及していることが示された」(日系証券筋)。物価高への警戒感が高まり投資家心理の悪化につながった。
ハイテク株では同日、米金融大手モルガン・スタンレーがS&P総合500種の年末目標を引き上げたと報じられた。さらに、企業トップが米中首脳会談に同行していると伝えられたエヌビディアやアップル、テスラなどの株価が上昇して指数を押し上げた。
ダウ構成銘柄ではエヌビディアが2.3%高、アップルが1.34%高。ボーイングも1.6%高となった。インフレの影響を受けやすいホーム・デポや、シャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。