〔米株式〕ダウ反発、167ドル高=ナスダックは小動き(18日午前)
【ニューヨーク時事】週明け18日午前のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇や原油高の一服を受けて、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比167.22ドル高の4万9693.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.79ポイント高の2万6227.93。
朝方は米長期金利の指標である10年債利回りや原油相場が高止まりする中、インフレ再燃懸念がくすぶり、投資家心理を圧迫。米株は小動きで寄り付いた。ただその後は、長期金利が低下し、米国がイラン産原油に対する制裁を一時的に免除する提案を示したとの報などを背景に、原油相場は売りが先行。株式相場は買いが優勢となり、上げ幅をじりじりと拡大している。
市場参加者は、週内に発表される米主要企業の四半期決算にも注目。米ホームセンター大手ホーム・デポは19日、米半導体大手エヌビディアは20日、米小売り最大手ウォルマートは21日に2026年2〜4月期決算を公表する。これらから、足元の消費動向や人工知能(AI)ブームの動向を見極めようと、様子見気分も強い。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが3%超高とダウの上げをけん引。スリーエムやトラベラーズも、それぞれ2%超高となっているほか、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズなどの小売り関連も上げている。一方、キャタピラーが2%超安。ユナイテッドヘルス・グループも売られている。米投資会社バークシャー・ハサウェイが、ユナイテッドヘルスを含む、小規模保有していた株式の多くを売却したと伝わった。
過去7日間の記事
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- 2026.05.18 22:39
- 〔米株式〕ダウ小動き、54ドル安=ナスダックは小高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利や原油相場が高止まりし、インフレ懸念が広がる中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比54.84ドル安の4万9471.33ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.05ポイント高の2万6252.19。
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- 2026.05.18 15:43
- 〔東京株式〕3日続落=金利上昇で心理悪化(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比593円34銭安の6万0815円95銭、東証株価指数(TOPIX)は37.46ポイント安の3826.51と、ともに3営業日続落。世界的な金利上昇が投資家心理を冷やした。原油高による企業業績や個人消費への悪影響も警戒され、幅広く値下がりした。
70%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は26億7520万株、売買代金は8兆1166億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、パルプ・紙などが下落。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高5億1368万株。
【グロース】グロース250は小反発。グロースCoreは大幅続落。
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- 2026.05.18 13:54
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=短期売買中心(18日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価はマイナス圏でもみ合っている。「後場に入って先物に買いが入ったが、上値は重い」(中堅証券)という。決算発表が一段落して材料が減り、商いが細る中、「個人を含めた短期筋の売買が中心になっており、方向感が定まらない」(同)とされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 12:37
- 〔東京株式〕軟調=米株先物やアジア株も下落(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比663円87銭安の6万0745円42銭で始まった。アジアの主要株価指数が総じて下落し、米株先物も時間外取引で軟化するなど、原油高や金利上昇を受けて世界的に株式市場では買いが鈍っており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 11:43
- 〔東京株式〕続落=原油高や金利上昇が重し(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前営業日比566円20銭安の6万0843円09銭と続落。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落した。原油高や日米の金利上昇が投資家心理を通じて株価の重しになった。前週末の急落を受けて朝は自律反発を狙った買いも入ったが、続かなかった。
74%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は13億1169万株、売買代金は4兆1685億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、繊維製品、卸売業、建設業などが下落した。上昇はサービス業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1644万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 10:27
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=金利上昇は重しか(18日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は前営業日比900円超下落するなど、下げ幅拡大。「日米で債券利回りが上昇しており、人工知能(AI)や半導体関連銘柄などのバリュエーションに影響しかねない」(大手証券)との指摘があった。銀行にとって金利上昇は利ざや拡大につながり得る材料だが、銀行株も朝方買われた後、値を消す銘柄が見られる。別の市場関係者は「月曜日で買い手の海外勢の取引が増えにくいという事情もあろうが、決算発表が一段落して好材料出尽くし感が出ている印象だ」(中堅証券)との見方を示している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.18 09:12
- 〔東京株式〕下落=半導体や自動車などに売り(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比109円42銭安の6万1299円87銭と下落して始まった。その後下げ幅を拡大。半導体関連株の一角や自動車株などが売られている。
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- 2026.05.16 06:05
- 〔米株式〕ダウ反落、537ドル安=原油高嫌気、ナスダックも安い(15日)
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【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク株式相場は、原油相場高や米長期金利の上昇が嫌気されて、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比537.29ドル安の4万9526.17ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は410.08ポイント安の2万6225.14で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億1814万株増の14億4760万株。
投資家が重視するS&P500種株価指数とナスダックが前日に史上最高値を更新したことを受け、利益確定のための売りも出やすかった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、原油価格が高騰している。インフレが加速し、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測が強まり、米長期金利が上昇。金利上昇が企業収益を圧迫することも懸念され、株式市場で売りが膨らんだ。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅続伸し、米国産標準油種WTIが前日比4.20%高の1バレル=105.42ドルで終了した。
トランプ米大統領は15日、中国の習近平国家主席と北京で2日目の会談に臨んだ。今回の訪問で「素晴らしい貿易合意に達した」と述べ、イラン情勢に関しては習氏と同様の認識を抱いていると説明。一方でトランプ氏は14日に放映された米FOXニュースのインタビューでは、イランについて「これ以上それほど忍耐強くはなれない。彼らは合意すべきだ」と発言。交渉の行き詰まりが意識され、投資家心理を圧迫した。
この日は半導体株などが売られて、エヌビディアは4.4%安とダウ構成銘柄で下落率トップだった。ボーイングも3.8%安と下げが目立った。日系証券筋は、米中首脳会談後に中国のボーイング機の購入について時期など具体的な情報が示されなかったことなどが嫌気されたと指摘した。キャタピラーは3.5%安だった。
一方でマイクロソフトは3.1%高、シェブロンは2.4%高、アップルは0.68%高だった。
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- 2026.05.15 23:26
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、一時500ドル超安=ナスダックも安い(15日午前)
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【ニューヨーク時事】週末15日午前のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景にした米長期金利上昇に圧迫され、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は前日終値比で一時500ドルを超えた。午前10時10分現在は453.10ドル安の4万9610.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は387.74ポイント安の2万6247.48で推移している。
中東情勢を背景とした原油高や週内に発表された米物価指標でインフレ懸念が強まる中、米長期金利の指標である10年債利回りはこの日、4.5%台で推移。ロイター通信によると、2025年5月以来の高水準に上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ観測が後退する中、政策金利の見通しを反映しやすい2年債利回りも4%を超える水準で高止まりしている。投資家心理が圧迫され、ダウ、ナスダックともに売り先行で始まった。
この日発表された米経済指標も物価高への警戒感を強める内容。米ニューヨーク連銀が発表した5月のニューヨーク州製造業景況指数は、総合で19.6(前月11.0)と、2022年4月以来4年1カ月ぶりの高水準となった。市場予想(ロイター通信調べ)の7.5を上回った。FRBが発表した4月の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇の102.5。伸び率は市場予想(0.3%上昇)を大きく上回った。
個別銘柄では、エヌビディア、キャタピラーがともに3%超安となり、でダウ平均の下げを先導。一方、セールスフォースは2%超高と堅調に推移している。スターバックスは0.7%高と小幅高。経営再建への取り組みへの一環として、米国で従業員300人の削減や一部の地域総括事務所を閉鎖する計画を発表した。
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- 2026.05.15 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、395ドル安=ナスダックも安い(15日朝)
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【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念を背景にした米長期金利上昇に圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比395.52ドル安の4万9667.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は419.13ポイント安の2万6216.09。
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- 2026.05.15 15:46
- 〔東京株式〕大幅続落=ハイテク株の利食い加速(15日)
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【プライム】日経平均株価の終値は1244円76銭安の6万1409円29銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は15.30ポイント安の3863.97。高値警戒感が出ていた大型ハイテク株中心に利益確定売りが加速し、指数を押し下げた。日米の債券利回り上昇も株価の重しになった。
43%の銘柄が値下がりし、55%が値上がりした。出来高は31億9589万株、売買代金は11兆4254億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、化学、ガラス・土石製品、金属製品などが下落。上昇は石油・石炭製品、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億6829万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.05.15 14:04
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=米株先物も軟化(15日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は1000円超下落するなど、下げ幅を拡大。「日経平均の下落が響いたのか、米株の先物が時間外取引で軟化したことで、今夜の米株安を見越した売りも出ている」(中堅証券)という。ただ、引き続き売りは大型ハイテク株が中心で、プライム全体は騰落伯仲状態だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比704円56銭安の6万1949円49銭で始まった。引き続き大型ハイテク株の下落が重しとなり、日経平均はこの日の安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 12:38
- 〔東京株式〕安値もみ合い=ハイテクが重し(15日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比704円56銭安の6万1949円49銭で始まった。引き続き大型ハイテク株の下落が重しとなり、日経平均はこの日の安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 11:54
- 〔東京株式〕大幅続落=AI・半導体関連に売り(15日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比804円24銭安の6万1849円81銭と大幅続落。人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が高値警戒感などから売られ、日経平均を押し下げた。一方、値頃感が出ていた自動車株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は14.37ポイント安の3864.90と、下げ幅が広がらなかった。
43%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は13億7548万株、売買代金は5兆1854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、化学、繊維製品などが下落した。石油・石炭製品、保険業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6149万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 10:16
- 〔東京株式〕値を消す=AI関連の一角に売り(15日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は朝方、上げ幅が500円を超える場面もあったが、その後は値を消している。前日比横ばいで寄り付いたキオクシアHD〈285A〉が水準を切り下げ、プラスで始まったアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉がマイナスに転じるなど、人工知能(AI)ブームで大きく上昇してきた銘柄の一角が下落して、日経平均を押し下げている。前日後場は決算発表を経たフジクラの急落をきっかけに売りが広がった。市場では「決算発表銘柄が動意付き、日経平均のボラティリティーを高めている」(大手証券)との指摘が聞かれた。
一方、債券利回りが上昇基調となる中、保険株や銀行株は堅調だ。トヨタ〈7203〉など自動車株の一角もしっかり。プライム銘柄の7割近くが値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラスで推移している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 09:06
- 〔東京株式〕反発=米株高受け買い先行(15日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比224円66銭高の6万2878円71銭と反発して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、大型株中心に買いが先行している。
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- 2026.05.15 05:37
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=3カ月ぶり5万ドル台(14日)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意の報や人工知能(AI)関連銘柄の上昇を受けて、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.26ドル高の5万0063.46ドルと、2月11日以来、約3カ月ぶりに5万ドル台で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は232.88ポイント高の2万6635.22と史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8954万株減の12億2947万株。
トランプ米大統領と習近平中国国家主席は14日、北京で会談した。ロイター通信は関係筋の話として、米政府が半導体大手エヌビディアのAI向け先端半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を認めたと報道。同社のフアン最高経営責任者(CEO)は今回のトランプ氏訪中に同行していた。
また、ネットワーク機器大手シスコシステムズが13日発表した決算がAI関連需要を背景に市場予想を上回ったことで、同社の株価が急伸。エヌビディアとともに相場をけん引した。ハイテク銘柄の構成比率が大きいナスダックは一時2万6707.14まで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。
ダウ構成銘柄では、シスコシステムズが13.4%高、エヌビディアが4.4%高、データセンター関連需要などが好調なキャタピラーは2.0%高となった。
一方、ボーイングは4.7%安。トランプ氏は、首脳会談で中国が同社製の航空機200機を購入することで合意したと明らかにしたが、市場ではより大規模な調達が期待されていた可能性があるという。
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- 2026.05.15 01:20
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、一時500ドル超高=ナスダックも高い(14日午後)
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【ニューヨーク時事】14日午後のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意を好感して、大幅反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時500ドルを超えた。ダウは午後0時08分現在、493.79ドル高の5万0186.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は取引時間中の高値を更新し、294.67ポイント高の2万6697.01で推移している。
トランプ米大統領は14日、習近平中国国家主席との首脳会談で、中国がボーイング製の航空機200機を購入することで合意したと表明した。米FOXニュースが伝えたトランプ氏とのインタビュー内容によると、米国産大豆や原油、液化天然ガス(LNG)の購入でも一致した。
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- 2026.05.14 23:09
- 〔米株式〕ダウ反発、269ドル高=ナスダックも高い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意に期待が高まる中、反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比269.30ドル高の4万9962.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が36.70ポイント高の2万6439.04。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は14日、北京で会談。台湾問題やイラン情勢に加え、貿易協力の拡大が議題となった。ロイター通信が関係筋からの情報として報じたところによると、米政府は半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)向け先端半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を承認。現時点で納入実績はないものの、今回のトランプ氏訪中にフアン最高経営責任者(CEO)が同行しており、停滞していた中国でのH200販売が前進するとの期待が拡大している。
一方、朝方発表された米経済指標はしっかり。4月の小売売上高は前月比0.5%増、変動の激しい自動車・同部品を除くと0.7%増。9日までの週の新規失業保険申請は21万1000件と前週比1万2000件増加したが、依然として低い水準にとどまっている。今週発表された物価指標がインフレ圧力の高まりを示し、市場では年内の利上げを織り込む動きが広がりつつあるが、この日もひとまずハイテク株主導の株高基調が継続している。
個別銘柄を見ると、シスコシステムズが12%超高と急伸。13日夕方に発表した2〜4月期決算は2桁増収増益となり、5〜7月期の売上高見通しは市場予想を上回った。このほか、エヌビディアが2.5%高とダウ平均の上昇をけん引。半面、ボーイングは3.5%安と売られている。
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- 2026.05.14 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、307ドル高=ナスダックも高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談での貿易合意に期待が高まる中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比307.36ドル高の5万0000.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.94ポイント高の2万6480.28。
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- 2026.05.14 15:44
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=利益確定売りで(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比618円06銭安の6万2654円05銭と3日ぶりに反落。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、朝方は人工知能(AI)関連銘柄が買われ、取引時間中の最高値を更新した。ただ、時間の経過とともに高値警戒感が強まり利益確定の売りが出て、後場に入ると値を消した。東証株価指数(TOPIX)は40.21ポイント安の3879.27。
55%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は31億6889万株、売買代金は12兆0376億円で過去最大。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、建設業などが下落。上昇は水産・農林業、パルプ・紙、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億4056万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.05.14 13:57
- 〔東京株式〕値を消す=高値警戒で(14日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は後場に入り値を消した。現在は前日終値を挟んで一進一退の展開。市場関係者は「最高値圏を推移しているため、警戒感からの売りは出やすい」(国内証券)と指摘する。また、「米中首脳会談の結果を見極めたい投資家が多い」(同)ことも、上値を抑えているという。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比169円39銭高の6万3441円50銭で始まった。半導体関連の一角が上昇する一方で、利益確定の売りに押される銘柄もあり、指数は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 12:40
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=利益確定売りも(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比169円39銭高の6万3441円50銭で始まった。半導体関連の一角が上昇する一方で、利益確定の売りに押される銘柄もあり、指数は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 11:49
- 〔東京株式〕取引時間中の最高値=米ハイテク株高で(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比176円76銭高の6万3448円87銭と続伸。米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が買われて、取引時間中の最高値を更新した。ただ、決算が嫌気された銘柄には売りが出て、東証株価指数(TOPIX)は16.87ポイント安の3902.61となった。
36%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は13億9282万株、売買代金は6兆0725億円。
業種別株価指数(33業種)はガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器などが上昇。下落は不動産業、建設業、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億6233万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 10:29
- 〔東京株式〕一時500円超高=半導体関連に買い(14日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は寄り付き後に取引時間中の最高値を更新。その後、前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場でハイテク株が値上がりした流れを引き継ぎ、アドバンテス〈6857〉など人工知能(AI)、半導体関連銘柄が指数を押し上げている。
ただ、前日引け後に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉が「材料出尽くし」(大手証券)から売られるなど、下落している銘柄も多い。プライム銘柄の騰落は値下がりが5割を超えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 09:09
- 〔東京株式〕最高値更新=AI買われ、切り返す(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比8円65銭安の6万3263円46銭と小幅安で始まったが、すぐに切り返し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄の一角で買いが先行している。
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- 2026.05.14 05:55
- 〔米株式〕ダウ小反落、67ドル安=物価高警戒、ナスダック最高値(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、同日発表された4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大きく上回りインフレ懸念が強まる中、小幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比67.36ドル安の4万9693.20ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は314.14ポイント高の2万6402.34と史上最高値を更新して引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を更新して取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1055万株減の13億1901万株。
4月の卸売物価指数(PPI)は、前月比1.4%上昇と市場予想(ロイター通信調べ)の0.5%上昇を大幅に上回った。価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコアも大きく上昇して、「原油価格の上昇が他の分野に波及していることが示された」(日系証券筋)。物価高への警戒感が高まり投資家心理の悪化につながった。
ハイテク株では同日、米金融大手モルガン・スタンレーがS&P総合500種の年末目標を引き上げたと報じられた。さらに、企業トップが米中首脳会談に同行していると伝えられたエヌビディアやアップル、テスラなどの株価が上昇して指数を押し上げた。
ダウ構成銘柄ではエヌビディアが2.3%高、アップルが1.34%高。ボーイングも1.6%高となった。インフレの影響を受けやすいホーム・デポや、シャーウィン・ウィリアムズなどは下落した。
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- 2026.05.14 05:10
- 〔米株式〕ダウ小反落、67ドル安=インフレ懸念高まる(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、同日発表された4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大きく上回りインフレ懸念が強まる中、小幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比67.36ドル安の4万9693.20ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は314.14ポイント高の2万6402.34と史上最高値を更新して引けた。
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- 2026.05.13 23:14
- 〔米株式〕ダウ反落、206ドル安=ナスダックは小高い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、この日発表された米卸売物価統計が予想を大きく上回り、インフレ懸念が高まる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比206.62ドル安の4万9553.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.96ポイント高の2万6105.16。
米労働省が13日発表した4月の卸売物価指数(PPI)は前月比1.4%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.5%上昇を大幅に上回った。エネルギーと食料品を除いたコア指数も前月比1.0%上昇と、予想(0.3%上昇)を上回った。前日に発表された米消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ再燃を示唆する指標が相次ぎ、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内の利下げを見送るとの観測が広がる中、米株が売られている。
また、米国とイランの戦闘終結に向けた協議に目立った進展が見られない中、原油先物相場が高止まりし、投資家心理を圧迫している。トランプ米大統領は14日に習近平国家主席との会談に臨む。トランプ氏はイラン情勢について、習氏と長時間協議することになると指摘しており、会談の行方に注目も集まっている。
個別銘柄では、IBMやセールスフォース、マイクロソフトが売られている。ホーム・デポやナイキ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)も安い。一方で、エヌビディア、スリーエム(3M)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が上昇している。
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- 2026.05.13 22:39
- 〔米株式〕ダウ反落、224ドル安=ナスダックは小高い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、この日発表された米卸売物価統計が予想を大きく上回り、インフレ懸念が高まる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比224.15ドル安の4万9536.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は40.57ポイント高の2万6128.77。
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- 2026.05.13 15:50
- 〔東京株式〕終値としての最高値=初の6万3000円台(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比529円54銭高の6万3272円11銭と続伸し、終値としての最高値を更新した。終値が6万3000円台に乗せるのは初めて。東証株価指数(TOPIX)も46.58ポイント高の3919.48と堅調だった。中東情勢に対する不透明感が引き続き意識された一方、好決算銘柄や資本効率改善に取り組む個別株に買いが集まった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は28億0187万株、売買代金は10兆4909億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、卸売業、保険業などが上昇。下落は建設業、金属製品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億2181万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
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- 2026.05.13 14:11
- 〔東京株式〕500円超高=引き続き好決算銘柄に買い(13日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は後場一段高。午後1時42分には前日比562円71銭高の6万3305円28銭を付けた。「引き続き好決算銘柄が買われている」(銀行系証券)ほか、値がさの半導体関連株の一角が下げ幅を縮めている。足元は7日に付けた終値としての史上最高値(6万2833円84銭)を上回る水準で推移しており、市場関係者は「相場全体的に過熱感が出ている」(同)と懸念していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比190円63銭高の6万2933円20銭で始まった。前場に引き続き、好決算銘柄など幅広い銘柄が買われており、堅調。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比187円63銭高の6万2930円20銭と小幅上昇。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ下落して始まったが、切り返した。好決算や自社株買いを発表した銘柄が買われたほか、出遅れ感のあったバリュー株も堅調に推移し支えた。東証株価指数(TOPIX)も39.24ポイント高の3912.14としっかり。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は12億9531万株、売買代金は5兆2676億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、卸売業、保険業などが上昇。下落は電気機器、金属製品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
(10時00分)日経平均株価は一時400円超下落した後、下げ幅を縮める展開。値がさの半導体関連株への売りが続いている一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えている。プライム市場全体では、54%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.05.13 12:38
- 〔東京株式〕堅調=幅広い銘柄へ買い(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比190円63銭高の6万2933円20銭で始まった。前場に引き続き、好決算銘柄など幅広い銘柄が買われており、堅調。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比187円63銭高の6万2930円20銭と小幅上昇。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ下落して始まったが、切り返した。好決算や自社株買いを発表した銘柄が買われたほか、出遅れ感のあったバリュー株も堅調に推移し支えた。東証株価指数(TOPIX)も39.24ポイント高の3912.14としっかり。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は12億9531万株、売買代金は5兆2676億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、卸売業、保険業などが上昇。下落は電気機器、金属製品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
(10時00分)日経平均株価は一時400円超下落した後、下げ幅を縮める展開。値がさの半導体関連株への売りが続いている一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えている。プライム市場全体では、54%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.05.13 11:46
- 〔東京株式〕小幅上昇=好決算銘柄に買い(13日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比187円63銭高の6万2930円20銭と小幅上昇。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ下落して始まったが、切り返した。好決算や自社株買いを発表した銘柄が買われたほか、出遅れ感のあったバリュー株も堅調に推移し支えた。東証株価指数(TOPIX)も39.24ポイント高の3912.14としっかり。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は12億9531万株、売買代金は5兆2676億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、卸売業、保険業などが上昇。下落は電気機器、金属製品、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。
(10時00分)日経平均株価は一時400円超下落した後、下げ幅を縮める展開。値がさの半導体関連株への売りが続いている一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えている。プライム市場全体では、54%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.05.13 10:11
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=好決算が下支え(13日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は一時400円超下落した後、下げ幅を縮める展開。値がさの半導体関連株への売りが続いている一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えている。プライム市場全体では、54%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.05.13 09:09
- 〔東京株式〕下落=米ハイテク株安で(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.05.13 05:54
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、56ドル高=米イラン和平交渉に不透明感(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の先行き不透明感が強い中、小幅ながら3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比56.09ドル高の4万9760.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.93ポイント安の2万6088.20で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2137万株減の13億2956万株。
米国とイランの交渉は手詰まり感が漂い、エネルギー供給停滞の長期化が警戒され、投資家心理を圧迫している。原油高は株式相場の重荷となった。
この日発表された4月の米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で3.8%上昇した。伸び率は2023年5月以来、約3年ぶりの高水準となった。市場予想(3.7%上昇=ロイター通信調べ)も上回った。日系証券筋は「統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が次に政策変更を行う際は、利上げに踏み切るとの見方が強まった」と指摘した。
トランプ米大統領は11日、イランとの一時停戦について「大規模な生命維持装置を付けている状態だ」とし、極めて脆弱(ぜいじゃく)な状況にあるとの認識を示した。核問題などでイラン側の譲歩が不十分と見ているもようだ。
この日は生活必需品株などが買われ、コカ・コーラは1.7%高。ウォルマートは2.2%高、ユナイテッドヘルス・グループは3.1%高と堅調だった。JPモルガン・チェースは1.6%高。
半導体関連銘柄ではエヌビディアは0.6%高となった一方、クアルコムは11%超安、インテルは6%超安と下げが目立った。マイクロン・テクノロジーは3%超安だった。
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- 2026.05.13 05:19
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、56ドル高=米イランの和平交渉に不透明感(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の先行き不透明感が強い中、小幅ながら3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比56.09ドル高の4万9760.56ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.93ポイント安の2万6088.20で引けた。
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- 2026.05.12 23:07
- 〔米株式〕ダウ反落、285ドル安=ナスダックも安い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想を上回ったことを受け、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比285.67ドル安の4万9418.80ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.23ポイント安の2万6044.90。
米労働省が朝方発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.8%上昇した。伸び率は前月から加速したほか、2023年5月以来、約3年ぶりの高水準となった。市場予想(3.7%上昇=ロイター通信調べ)も上回った。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数の伸び率は2.8%に拡大した。予想(2.7%上昇)も上回った。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ観測が後退。米長期金利の指標である10年債利回りが上昇する中、米株は売りが先行している。
市場では、週内に発表される4月の米卸売物価指数(PPI)や小売売上高からインフレや消費の動向を見極めたいとの思惑も強い。
中東情勢の先行き不透明感も投資家心理を圧迫。トランプ米大統領は11日、イランとの一時停戦について「大規模な生命維持装置を付けている状態だ」とし、極めて脆弱(ぜいじゃく)な状況にあるとの見方を示した。核問題などで譲歩が不十分と見ているもようで、戦闘終結を巡る米国の提案に対するイランの回答を「ごみくず」と非難した。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやボーイングなど景気敏感株や、セールスフォースやアマゾン・ドット・コムなどハイテク銘柄の下げが目立つ。一方、ウォルマートやメルク、マクドナルドなどが買われている。
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- 2026.05.12 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、206ドル安=ナスダックも安い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想を上回ったことを受け、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比206.51ドル安の4万9497.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は173.69ポイント安の2万6100.44。
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- 2026.05.12 15:47
- 〔東京株式〕3日ぶり反発=半導体と好決算銘柄に買い(12日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比324円69銭高の6万2742円57銭と3営業日ぶりに反発。原油高の影響を受けにくい半導体や人工知能(AI)関連銘柄などに買いが入って、日経平均を支えた。好決算を発表して大きく値上がりする銘柄も見られた。東証株価指数(TOPIX)は31.97ポイント高の3872.90。
43%の銘柄が値上がりし、54%が値下がりした。出来高は28億1228万株、売買代金は10兆4392億円。
業種別株価指数(33業種)はその他金融業、非鉄金属、石油・石炭製品などが上昇。水産・農林業、小売業、食料品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億4848万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.05.12 13:46
- 〔東京株式〕一進一退=新材料乏しく(12日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は前場終値を挟んで一進一退の値動きが続いている。値がさの半導体関連株に買いが続く一方、新規材料に乏しく上値を抑えている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比413円53銭高の6万2831円41銭で始まった。半導体関連株の上昇に支えられ、日経平均は前引け水準を上回るなど、堅調。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比387円56銭高の6万2805円44銭と反発した。半導体関連銘柄に買いが入って一時800円超高まで上げ幅を拡大したが、中盤以降は利益確定売りが出て伸び悩み、マイナスに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は24.74ポイント高の3865.67。
47%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は13億2114万株、売買代金は5兆2109億円。
業種別株価指数(33業種)はその他金融業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。水産農林業、小売業、空運業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億7901万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時00分)生成AI(人工知能)関連銘柄に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム市場全体では、64%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.05.12 12:39
- 〔東京株式〕堅調=半導体関連に買い(12日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比413円53銭高の6万2831円41銭で始まった。半導体関連株の上昇に支えられ、日経平均は前引け水準を上回るなど、堅調。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比387円56銭高の6万2805円44銭と反発した。半導体関連銘柄に買いが入って一時800円超高まで上げ幅を拡大したが、中盤以降は利益確定売りが出て伸び悩み、マイナスに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は24.74ポイント高の3865.67。
47%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は13億2114万株、売買代金は5兆2109億円。
業種別株価指数(33業種)はその他金融業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。水産農林業、小売業、空運業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億7901万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時00分)生成AI(人工知能)関連銘柄に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム市場全体では、64%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.05.12 11:49
- 〔東京株式〕反発=半導体関連が上昇(12日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比387円56銭高の6万2805円44銭と反発した。半導体関連銘柄に買いが入って一時800円超高まで上げ幅を拡大したが、中盤以降は利益確定売りが出て伸び悩み、マイナスに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は24.74ポイント高の3865.67。
47%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は13億2114万株、売買代金は5兆2109億円。
業種別株価指数(33業種)はその他金融業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。水産農林業、小売業、空運業などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億7901万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時00分)生成AI(人工知能)関連銘柄に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム市場全体では、64%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.05.12 10:07
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=生成AI株がけん引(12日前場中盤)
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(10時00分)生成AI(人工知能)関連銘柄に買いが続き、日経平均株価は上げ幅を拡大している。プライム市場全体では、64%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.05.12 09:06
- 〔東京株式〕反発=米株上昇引き継ぎ(12日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比200円84銭高の6万2618円72銭と反発して始まった。米株式市場で人工知能(AI)関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株で買いが先行している。
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- 2026.05.12 05:51
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、95ドル高=中東情勢に不透明感(11日)
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【ニューヨーク時事】週明け11日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方が不透明になる中、小幅に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比95.31ドル高の4万9704.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.05ポイント高の2万6274.13と、わずかながら史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比9397万株増の13億5093万株。
投資家が重視するS&P500種株価指数も、史上最高値を更新して取引を終えた。
国営イラン通信(IRNA)は10日、イランとの戦闘終結に向けて米国が示した提案に対し、イランが交渉仲介国のパキスタンを通じて回答したと報道。一方、トランプ米大統領はSNSで、回答を読んだとした上で「まったく受け入れられない」と反発した。
これを受けて11日の市場では、中東情勢の混乱解消と原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が正常化する期待感が低下。ダウは小幅な値動きとなり、「協議決裂まで至らず株価を下支えしているが、妥協点も見当たらないとの見方が強い」(日系証券筋)という。今週、米中首脳会談が予定されていることも様子見ムードが強まる材料となった。
ハイテク株ではAI(人工知能)分野への期待は引き続き強い一方、前週末までに主要企業の決算発表がピークを過ぎていたため、積極的な取引は見送られた。
ダウ構成銘柄では、データセンター需要などが好調なキャタピラーが3.3%高、エヌビディアが2.0%高。ナイキやウォルト・ディズニーは売られた。
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- 2026.05.12 05:13
- 〔米株式〕ダウ続伸、95ドル高=中東情勢に不透明感(11日)
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【ニューヨーク時事】週明け11日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方が不透明になる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比95.31ドル高の4万9704.47ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.05ポイント高の2万6274.13と史上最高値を更新して引けた。