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2026.05.13 11:46

〔東京株式〕小幅上昇=好決算銘柄に買い(13日前場)

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比187円63銭高の6万2930円20銭と小幅上昇。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ下落して始まったが、切り返した。好決算や自社株買いを発表した銘柄が買われたほか、出遅れ感のあったバリュー株も堅調に推移し支えた。東証株価指数(TOPIX)も39.24ポイント高の3912.14としっかり。

 65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は12億9531万株、売買代金は5兆2676億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、卸売業、保険業などが上昇。下落は電気機器、金属製品、石油・石炭製品など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億4216万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。

 (10時00分)日経平均株価は一時400円超下落した後、下げ幅を縮める展開。値がさの半導体関連株への売りが続いている一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えている。プライム市場全体では、54%の銘柄が値上がりしている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比344円55銭安の6万2398円02銭と下落して始まった。前日の米国市場でハイテク株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株が売られている。原油価格の高止まりや、4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想から上振れたことも投資家心理を冷やしている。

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