〔米株式〕ダウ続伸、160ドル高=ナスダックは安い(26日午前)
【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、最近売られていたソフトウエア株などに買いが入る中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比160.77ドル高の4万9642.92ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は176.63ポイント安の2万2975.45。
人工知能(AI)がソフトウエア産業などのビジネスモデルを脅かすとの警戒感が浮上する中、前日はその不安が緩和され、セールスフォースやマイクロソフト、IBMなどのIT関連株を中心に買い戻しが入った。この日もその流れがひとまず続いている。
一方、米半導体大手エヌビディアが25日引け後に発表した2025年11月〜26年1月期決算は、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル、純利益が94%増の429億6000万ドルと、四半期ベースで過去最高を更新した。26年2〜4月期は、売上高が市場予想を上回る77%増の780億ドル前後になると予想。これには、中国での売り上げは含まれていない。決算内容は堅調だったものの、投資家の期待に届かなかった。一方、セールスフォースが25日発表した25年11月〜26年1月期決算は増収増益となったものの、27年通年の売上高見通しが市場予想を下回った。市場ではAI関連の企業評価に対し慎重姿勢を取る向きがある中、これらの決算内容や業績見通しが投資家心理を圧迫。相場の上値を抑えている。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請は、21日までの1週間で前週比4000件増の21万2000件と、3週ぶりに悪化。市場予想は下回った。
ダウ構成銘柄をみると、IBM、ユナイテッドヘルス・グループがそれぞれ3%超高。一方、エヌビディアが3%超安。キャタピラー、ボーイングなど景気敏感株も下げている。
過去7日間の記事
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- 2026.02.26 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、258ドル高=ナスダックは安い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、最近売られていたソフトウエア株などに買いが入る中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比258.99ドル高の4万9741.14ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.81ポイント安の2万3054.27。
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- 2026.02.26 15:44
- 〔東京株式〕連日の最高値更新=利益確定売りで上げ幅縮小(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比170円27銭高の5万8753円39銭となり、前日に続き最高値を更新した。米国株上昇の流れを引き継いで買いが広がった。ただ、半導体関連銘柄を中心に利益確定売りも出て日経平均の上値を抑えた。東証株価指数(TOPIX)は、37.18ポイント高の3880.34。
57%の銘柄が値上がりし、40%が値下がりした。出来高は26億1312万株、売買代金は8兆8877億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、銀行業、情報・通信業などが上昇。下落は小売業、ガラス・土石製品、非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億2773万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
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- 2026.02.26 14:01
- 〔東京株式〕伸び悩み=新材料乏しく(26日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価の上げ幅は縮小し、伸び悩んでいる。前日の相場をけん引した半導体関連銘柄は新たな買い材料に乏しく、利益確定の売りが出て上値を抑制している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比226円56銭高の5万8809円68銭で始まった。前日に大きく上昇した値がさ株の一角に利益確定の売りが出ていて、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 12:36
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=値がさ株に利食い(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比226円56銭高の5万8809円68銭で始まった。前日に大きく上昇した値がさ株の一角に利益確定の売りが出ていて、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 11:49
- 〔東京株式〕続伸=利益確定売りも(26日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比273円86銭高の5万8856円98銭と続伸。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受けた利益確定売りも出て伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、42.53ポイント高の3885.69だった。
64%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は13億2896万株、売買代金は4兆8482億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、保険業、銀行業などが上昇。下落はガラス・土石製品、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反発。
(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 10:22
- 〔東京株式〕最高値更新=米株高で堅調(26日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は5万9332円まで上昇し、2日連続で取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場での株高や半導体大手エヌビディアの決算が市場予想を上回ったことなどが買い材料となった。東証株価指数(TOPIX)も、12日に付けた取引時間中の市場最高値を更新した。
最高値更新後は「材料出尽くし感から、一時的に利益を確定する動きが出た」(大手証券)といい、上げ幅を縮小した。
ただ、市場では、前日に政府が国会に提出した日銀審議委員の人事案が「リフレ派」だったことなどを背景に、「(当面は)円安基調が続き、日本株上昇を支える」との見方もあった。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 09:08
- 〔東京株式〕大幅続伸=米株高で買い先行(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比412円27銭高の5万8995円39銭と続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継いだ買いが先行し、上げ幅は700円を超えている。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。
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- 2026.02.26 06:52
- 〔米株式〕ダウ続伸、307ドル高=ナスダックも高い(25日)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、取引終了後に発表される米半導体大手エヌビディアの決算が注目される中でハイテク株が買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比307.65ドル高の4万9482.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は288.40ポイント高の2万3152.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比124万株減の12億1647万株。
人工知能(AI)がソフトウエア産業などの既存事業を脅かすとの警戒感が和らぐ中、セールスフォースやIBM、マイクロソフトなどのハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入った。
半導体株も堅調で、決算発表を控えエヌビディアは1.4%上昇した。
一方で、米関税政策を巡る不確実性の高まりは重荷となった。米連邦最高裁が相互関税などを違憲と判断したものの、トランプ米大統領は24日の一般教書演説で、代替措置で高関税を維持する方針を改めて表明した。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループは3.7%高と上昇率トップ。金融株も上伸し、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースはそれぞれ2%超高となった。
一方で、シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポは2%超下げた。ボーイングは1.3%安。
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- 2026.02.26 00:09
- 〔米株式〕ダウ続伸、123ドル高=ナスダックも高い(25日午前)
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【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比123.91ドル高の4万9298.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は274.90ポイント高の2万3138.58。
人工知能(AI)の発展で、ソフトウエアなど既存事業が打撃を受けるとの過度の警戒感が和らぐ中、セールスフォースやIBM、マイクロソフトなどのハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入り、米株を引き続き支えている。ただ、25日の引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、買い控えムードが広がり、米株の上値は重い。
米関税政策を巡る不確実性の高まりも米株を圧迫。トランプ米大統領は24日の一般教書演説で、政策の中心に位置付ける関税政策を継続すると訴え、米史上最大規模の関税収入により景気を回復に導いたと強調。米連邦最高裁が違憲との判断を下した相互関税を巡っては、代替措置で高関税を維持する方針を改めて表明した。
個別銘柄では、ハイテク関連以外ではユナイテッドヘルス・グループ、ゴールドマン・サックス、ビザなどが上昇。一方でシャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、ナイキなどの小売り関連のほか、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが安い。ダウ構成銘柄以外では、投資判断の引き上げを受け、オラクルが高い。
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- 2026.02.25 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、178ドル高=ナスダックも高い(25日朝)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、引け後に発表されるエヌビディアの決算が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比178.85ドル高の4万9353.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.19ポイント高の2万3030.87。
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- 2026.02.25 15:49
- 〔東京株式〕最高値更新=日銀委員人事で大幅高(25日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比1262円03銭高の5万8583円12銭と大幅上昇し、2月10日に付けた最高値を更新した。前場から半導体関連株を中心に買いが広がり、政府が示した日銀の審議委員の人事案が「リフレ派」とされる研究者だったことで、後場は一段高となった。東証株価指数(TOPIX)は、27.18ポイント高の3843.16。
55%の銘柄が上昇し、41%が値下がりした。出来高は27億7074万株、売買代金は8兆8873億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、不動産業などが上昇。下落は鉄鋼、銀行業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は4億6872万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは小幅安。
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- 2026.02.25 14:08
- 〔東京株式〕一時1500円超=日銀人事で追加利上げ観測後退(25日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価の上げ幅は一時1500円を超えた。政府が日銀の審議委員に「リフレ派」とされる佐藤綾野・青山学院大教授と浅田統一郎・中央大名誉教授を充てる人事案を国会に提示すると、追加利上げ観測が後退し、上値を追う展開となった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比920円19銭高の5万8241円28銭で始まった。現物取引の昼休み中に為替相場が円安方向に振れたことが輸出関連業種中心に株価の追い風となり、日経平均は上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 12:37
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=円安が追い風(25日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比920円19銭高の5万8241円28銭で始まった。現物取引の昼休み中に為替相場が円安方向に振れたことが輸出関連業種中心に株価の追い風となり、日経平均は上げ幅を広げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 11:52
- 〔東京株式〕最高値更新=半導体中心に買い(25日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸。取引時間中の最高値を更新した。米株高を受けた半導体関連銘柄の買いが日経平均を押し上げた。市場全体は売り買いが交錯し、東証株価指数(TOPIX)は、12.45ポイント高の3828.43と小幅な上昇にとどまった。
59%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 10:38
- 〔東京株式〕日経平均、ザラバ最高値=TOPIXは一時マイナス(25日前場中盤)
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(10時35分)日経平均株価は、寄り付きから上げ幅を拡大し、前日比800円超高となって、2月12日に付けたザラバ最高値を更新した。市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」(大手証券)といい、関連銘柄に買いが入って日経平均を押し上げた。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は一時マイナス圏に沈むなど、上値が重い。プライム銘柄の4割は値下がりしており、買いは広がらない。「中国が日本企業への軍民両用品の輸出禁止を発表したことで、防衛関連株は下落している」(大手証券)との指摘も聞かれた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 09:06
- 〔東京株式〕大幅続伸=米株高を引き継ぐ(25日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比374円31銭高の5万7695円40銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継いで買いが先行し、上げ幅は600円を超えている。
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- 2026.02.25 06:35
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=ハイテク株に買い戻し(24日)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)脅威論で前日に売り込まれたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.44ドル高の4万9174.50ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.41ポイント高の2万2863.68で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4152万株減の12億1771万株。
AIの発展でソフトウエアなど既存事業が壊滅的な打撃を受けるとの警戒感から前日急落したIBMは2.7%高。AIが雇用を侵食するとの不安がくすぶる中、市場では「AIとの共存も可能という冷静な受け止め」(日系証券)が浮上し、ハイテク株が反発した。前日に値を下げた金融株の上伸も相場を押し上げた。
民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2月の消費者景気信頼感指数は前月から上昇し、市場予想を上回った。将来の景気に対する悲観論が和らいだことも買い安心感につながった。
ただ、トランプ米政権の高関税政策を巡る先行き不透明感が重荷となったほか、翌25日に発表される半導体大手エヌビディアの決算内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂った。
ダウ構成銘柄は、決算内容が市場予想を上回ったホーム・デポが2.0%高、セールスフォースが4.1%高、アップルが2.2%高。ユナイテッドヘルス・グループは3.0%安、アメリカン・エキスプレスは0.2%安、JPモルガン・チェースは0.1%安だった。
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- 2026.02.25 06:09
- 〔米株式〕ダウ反発、370ドル高=ハイテク株買い戻し(24日)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)脅威論で前日に売り込まれたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比370.44ドル高の4万9174.50ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.41ポイント高の2万2863.68で引けた。
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- 2026.02.25 00:13
- 〔米株式〕ダウ反発、244ドル高=ナスダックも高い(24日午前)
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【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ関税を巡る不透明感や、AI(人工知能)開発の過剰投資に対する懸念が根強い中、前日の下落を受けた買い戻しが入り、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時08分現在、前日終値比244.19ドル高の4万9048.25ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.59ポイント高の2万2694.86。
前日の米株式相場は、米高関税政策を巡る不透明感に加え、AIの発展によりソフトウエアにとどまらず、幅広い企業の業務が代替されるとの懸念から大幅安となった。この日は前日に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を支えている。
また、米民間有力調査機関コンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の米消費者景気信頼感指数は91.2と、市場予想(ロイター通信調べ)の87.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、トランプ政権は24日、米連邦最高裁が20日に無効と判断した相互関税に代わって、全世界を対象とした一律10%の新たな追加関税を発動、期間は150日間とした。トランプ氏は税率を15%へ引き上げる考えを表明するなど、さらなる関税措置も視野に入れており、トランプ関税を巡る不確実性が高まる中、投資家らのリスク回避姿勢は根強い。
個別銘柄では、前日に大幅安となったIBMが上昇。アップル、セールスフォースやシスコシステムズも高い。ホーム・デポが24日発表した2025年11月〜26年1月期(第4四半期)決算は減収減益だったものの、1株当たり利益、売上高ともに市場予想を上回り、上昇している。一方で、ユナイテッドヘルス・グループ、JPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が安い。
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- 2026.02.24 23:38
- 〔米株式〕ダウ反発、109ドル高=ナスダックは安い(24日朝)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、トランプ関税を巡る不透明感や、AI(人工知能)開発の過剰投資に対する懸念が根強い中、前日の下落を受けた買い戻しが入り、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比109.98ドル高の4万8914.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.46ポイント安の2万2559.81。
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- 2026.02.24 15:45
- 〔東京株式〕反発=AIインフラ関連銘柄がけん引(24日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前営業日比495円39銭高の5万7321円09銭と反発した。人工知能(AI)脅威論を意識した売り物が重しとなった一方、フジクラ〈5803〉など値がさのAIインフラ関連株が大幅高。為替の円高一服も投資家心理を支え、幅広い銘柄が上昇した。東証株価指数(TOPIX)は、7.50ポイント高の3815.98と小動き。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は26億4475万株、売買代金は8兆5807億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、銀行業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高4億6315万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.02.24 13:41
- 〔東京株式〕高値もみ合い=円高一服が投資家心理を支える(24日後場中盤)
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(13時30分)日経平均株価は高値圏でもみ合っている。新規材料は出ていないが「為替の円高一服が投資家心理を下支えしている」(邦銀)ようだ。プライム市場では7割近い銘柄が値上がりしている。
一方、中国商務省が三菱重工業〈7011〉など日本の20社・団体に対し、レアアース(希土類)をはじめとする軍民両用品の輸出を禁止したと発表したことを受けて、三菱重株は後場一段安。防衛関連株とされるIHI〈7013〉、三井E&S〈7003〉も売られている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比474円93銭高の5万7300円63銭で始まるなど、引き続き堅調。前場同様に人工知能(AI)インフラ関連銘柄を中心に幅広く上昇している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比430円85銭高の5万7256円55銭と上昇。人工知能(AI)インフラ関連銘柄の値上がりが押し上げた。一方、AIが既存産業の脅威になるとの懸念から引き続きソフトウエア関連株は軟調な展開だった。市場全体は売り買い交錯状態で、東証株価指数(TOPIX)は、3.85ポイント高の3812.33と小動き。
67%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は13億3762万株、売買代金は4兆2533億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、銀行業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5755万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を広げ、前週末比400円超上昇する場面があった。市場関係者は「前日の米国株は人工知能(AI)が既存産業の脅威になるとの懸念から下落しており、違和感のある動き」(国内運用会社)としつつも、「(米半導体大手)エヌビディア株が小幅に上昇した流れを引き継ぎ関連株には買いが入っている」(同)と指摘する。アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉といった半導体関連株の一角が値上がりし、日経平均を押し上げているようだ。
「ただ日本株全体に上昇の勢いはない」(大手証券)。東証株価指数(TOPIX)は0.1%程度の上昇にとどまり、横ばい圏。衆院選を通過し材料に乏しい中、中東情勢やトランプ関税の動向など不透明感が強まっていることがやや投資家心理を冷やしているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比61円56銭安の5万6764円14銭と小幅安で始まり、その後は切り返すなどもみ合っている。前日の米国市場で主要株価指数がそろって値を下げた流れを受けたが、売り買いは交錯している。
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- 2026.02.24 12:36
- 〔東京株式〕堅調=前場の流れ引き継ぐ(24日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比474円93銭高の5万7300円63銭で始まるなど、引き続き堅調。前場同様に人工知能(AI)インフラ関連銘柄を中心に幅広く上昇している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比430円85銭高の5万7256円55銭と上昇。人工知能(AI)インフラ関連銘柄の値上がりが押し上げた。一方、AIが既存産業の脅威になるとの懸念から引き続きソフトウエア関連株は軟調な展開だった。市場全体は売り買い交錯状態で、東証株価指数(TOPIX)は、3.85ポイント高の3812.33と小動き。
67%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は13億3762万株、売買代金は4兆2533億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、銀行業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5755万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を広げ、前週末比400円超上昇する場面があった。市場関係者は「前日の米国株は人工知能(AI)が既存産業の脅威になるとの懸念から下落しており、違和感のある動き」(国内運用会社)としつつも、「(米半導体大手)エヌビディア株が小幅に上昇した流れを引き継ぎ関連株には買いが入っている」(同)と指摘する。アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉といった半導体関連株の一角が値上がりし、日経平均を押し上げているようだ。
「ただ日本株全体に上昇の勢いはない」(大手証券)。東証株価指数(TOPIX)は0.1%程度の上昇にとどまり、横ばい圏。衆院選を通過し材料に乏しい中、中東情勢やトランプ関税の動向など不透明感が強まっていることがやや投資家心理を冷やしているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比61円56銭安の5万6764円14銭と小幅安で始まり、その後は切り返すなどもみ合っている。前日の米国市場で主要株価指数がそろって値を下げた流れを受けたが、売り買いは交錯している。
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- 2026.02.24 11:44
- 〔東京株式〕上昇=AIインフラ関連銘柄に買い(24日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比430円85銭高の5万7256円55銭と上昇。人工知能(AI)インフラ関連銘柄の値上がりが押し上げた。一方、AIが既存産業の脅威になるとの懸念から引き続きソフトウエア関連株は軟調な展開だった。市場全体は売り買い交錯状態で、東証株価指数(TOPIX)は、3.85ポイント高の3812.33と小動き。
67%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は13億3762万株、売買代金は4兆2533億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、銀行業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億5755万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を広げ、前週末比400円超上昇する場面があった。市場関係者は「前日の米国株は人工知能(AI)が既存産業の脅威になるとの懸念から下落しており、違和感のある動き」(国内運用会社)としつつも、「(米半導体大手)エヌビディア株が小幅に上昇した流れを引き継ぎ関連株には買いが入っている」(同)と指摘する。アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉といった半導体関連株の一角が値上がりし、日経平均を押し上げているようだ。
「ただ日本株全体に上昇の勢いはない」(大手証券)。東証株価指数(TOPIX)は0.1%程度の上昇にとどまり、横ばい圏。衆院選を通過し材料に乏しい中、中東情勢やトランプ関税の動向など不透明感が強まっていることがやや投資家心理を冷やしているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比61円56銭安の5万6764円14銭と小幅安で始まり、その後は切り返すなどもみ合っている。前日の米国市場で主要株価指数がそろって値を下げた流れを受けたが、売り買いは交錯している。
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- 2026.02.24 10:24
- 〔東京株式〕400円超高=「違和感ある上昇」も、半導体株に買い(24日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は上げ幅を広げ、前週末比400円超上昇する場面があった。市場関係者は「前日の米国株は人工知能(AI)が既存産業の脅威になるとの懸念から下落しており、違和感のある動き」(国内運用会社)としつつも、「(米半導体大手)エヌビディア株が小幅に上昇した流れを引き継ぎ関連株には買いが入っている」(同)と指摘する。アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉といった半導体関連株の一角が値上がりし、日経平均を押し上げているようだ。
「ただ日本株全体に上昇の勢いはない」(大手証券)。東証株価指数(TOPIX)は0.1%程度の上昇にとどまり、横ばい圏。衆院選を通過し材料に乏しい中、中東情勢やトランプ関税の動向など不透明感が強まっていることがやや投資家心理を冷やしているとみられる。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比61円56銭安の5万6764円14銭と小幅安で始まり、その後は切り返すなどもみ合っている。前日の米国市場で主要株価指数がそろって値を下げた流れを受けたが、売り買いは交錯している。
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- 2026.02.24 09:07
- 〔東京株式〕小幅安スタート=その後はもみ合い(24日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比61円56銭安の5万6764円14銭と小幅安で始まり、その後は切り返すなどもみ合っている。前日の米国市場で主要株価指数がそろって値を下げた流れを受けたが、売り買いは交錯している。
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- 2026.02.24 06:47
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、821ドル安=関税とAI脅威で(23日)
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【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策を巡る不透明感や、人工知能(AI)が既存産業の脅威になるとの警戒感から急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比821.91ドル安の4万8804.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.80ポイント安の2万2627.27で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5425万株減の12億5923万株。
トランプ大統領は20日、米連邦最高裁が相互関税などを違憲と判断したことを受け、代替策として通商法122条を根拠に世界一律10%の関税を課す布告に署名。ただ、21日には税率を15%に引き上げると表明し、市場で不確実性が嫌気されて金融やハイテク株を中心に売りが広がった。
AIの発展がソフトウエア企業にとどまらず、幅広い業界に打撃になるとの恐れが再燃したことも重荷となった。市場関係者からは「投資家はAIの脅威に神経質になっており、影響を受けそうな銘柄をとりあえず売っている」(日系証券)との指摘が出ている。
ダウ平均の構成銘柄では、IBMが13.2%安。米AI新興アンソロピックの新たなAIツールにより、企業のシステム近代化を支援するサービスが代替されるとの懸念が強まった。アメリカン・エキスプレスは7.2%安、ビザは4.5%安。米調査会社がAIの経済への影響を分析した将来シナリオで、クレジットカード決済がステーブルコインの利用に置き換えられると述べたことが売りを誘った。
一方、ディフェンシブ銘柄が買われ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.7%高、ウォルマートが2.3%高。
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- 2026.02.24 00:35
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、一時700ドル超安(23日午前10時31分)
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【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ政権が新たに打ち出した関税措置を巡る不透明感が広がる中、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比下げ幅は一時700ドル超に拡大。午前10時31分現在は、前週末比646.53ドル安の4万8979.44ドルとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は164.61ポイント安の2万2721.46。
米連邦最高裁による違憲判断を受け、米税関・国境警備局(CBP)は22日、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく相互関税などの徴収を24日に停止すると発表した。代替手段として、トランプ大統領は通商法122条に基づき、24日から世界一律10%の関税を課す布告に署名。さらに15%への税率引き上げを表明したほか、別の関税措置の導入に向けて通商301条に基づく調査も命じた。
こうした通商政策を巡る不透明感に加え、市場は米半導体大手エヌビディアが25日引け後に公表する2025年11月〜26年1月期決算にも注目。巨額の人工知能(AI)開発投資に対する懸念や、AIの発展が既存のビジネスを破壊するとの脅威論が台頭する中、同社がどのような事業見通しを示すかが焦点となっている。
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- 2026.02.24 00:11
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、530ドル安=ナスダックも安い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ政権が新たに打ち出した関税措置を巡る不透明感が広がる中、大幅反落している。午前10時05分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比530.59ドル安の4万9095.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が162.46ポイント安の2万2723.61。
米連邦最高裁による違憲判断を受け、米税関・国境警備局(CBP)は22日、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく相互関税などの徴収を24日に停止すると発表した。代替手段として、トランプ大統領は通商法122条に基づき、24日から世界一律10%の関税を課す布告に署名。さらに15%への同税率引き上げを表明したほか、別の関税措置の導入に向けて通商301条に基づく調査も命じた。
こうした通商政策を巡る不透明感に加え、市場は米半導体大手エヌビディアが25日引け後に公表する2025年11月〜26年1月期決算にも注目。巨額の人工知能(AI)開発投資に対する懸念や、AIの発展が既存のビジネスを破壊するとの脅威論が台頭する中、同社がどのような事業見通しを示すかが焦点となっている。
個別株を見ると、アメリカン・エキスプレスが4.8%安、セールスフォースが4.3%安、ナイキが3.9%安。ダウ構成銘柄以外では、デンマーク製薬大手ノボノルディスクが14.7%安と急落。次世代肥満治療薬の治験結果がライバルのイーライリリー社の製品に及ばなかったことが失望されている。イーライリリーは3.3%高と堅調。
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- 2026.02.23 23:39
- 〔米株式〕ダウもみ合い、10ドル高=ナスダックは安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、トランプ政権が新たに打ち出した関税措置を巡る不透明感が広がる中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比10.91ドル高の4万9636.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.62ポイント安の2万2866.45。
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- 2026.02.21 07:06
- 〔米株式〕ダウ反発、230ドル高=相互関税の違憲判決受け(20日)
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【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米連邦最高裁がトランプ政権の相互関税は違憲との判決を下したことで、企業収益の改善期待が強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比230.81ドル高の4万9625.97ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は203.34ポイント高の2万2886.07で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億2160万株増の14億1348万株。
最高裁はこの日、米政権が発動した国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく相互関税などの措置について違憲との判断を示した。関税に起因するコスト圧力が低減されるとの見方が広がる中で一部銘柄が買われ、ダウ銘柄ではIT大手アマゾン・ドット・コムが2.6%上伸。工業・事務製品大手スリーエムは1.2%高、ホームセンター大手ホーム・デポは1.0%高となった。
ただ判決では、徴収済みの関税の還付について明確な判断が示されなかったほか、トランプ大統領は最高裁の判断を批判して相互関税の代替措置の発動を宣言。通商法122条に基づき各国からの輸入品に10%の関税を約5カ月間課す大統領令に署名する考えを示した。市場では「今後も米通商政策を巡る不透明感が続く」(日系証券筋)と懸念する声が聞かれ、大幅な株高にはつながらなかった。
米商務省が朝に発表した2025年10〜12月期の実質GDP速報値は年率換算で前期比1.4%増加。伸びは前期(4.4%)から急減速し、市場予想(3.0%増=ロイター通信調べ)も大きく下回った。さらに、米商務省が20日発表した2025年12月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.9%上昇し、伸び率は前月(2.8%)から拡大。根強い物価上昇圧力や景気減速を示す指標が嫌気されて米株は続落して始まった。
そのほかの個別銘柄は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やウォルマートが1%超安。ボーイングは0.7%安。シェブロンなどエネルギー株は軟調だった。
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- 2026.02.21 00:33
- 〔米株式〕ダウ売り買い交錯、173ドル高=米相互関税違法判断を受け(20日午前)
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【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米国内総生産(GDP)が予想を下回る一方、米物価指標の伸びが前月から加速したことを受け、続落して始まった。その後、米連邦最高裁が相互関税を違法との判断を受けて売り買いが交錯し、不安定な商いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時25分現在、前日終値比173.60ドル高の4万9568.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は134.36ポイント高の2万2817.09。
米商務省が20日発表した2025年10〜12月期の実質GDP速報値は年率換算で前期比1.4%増加した。伸びは前期(4.4%)から急減速し、市場予想(3.0%増=ロイター通信調べ)も大きく下回った。さらに、米商務省が20日発表した2025年12月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.9%上昇し、伸び率は前月(2.8%)から拡大した。根強い物価上昇圧力や景気減速を示す指標を受け、米株は続落して始まった。
その後、米連邦最高裁がトランプ政権が発動した相互関税は違憲との判決を下した。国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税措置は「大統領に関税を課す権限を与えていない」と判断したという。市場参加者の見方が分かれる中、売り買いが交錯し、米株は不安定な商いとなっている。
ダウ構成銘柄では、ナイキやアマゾン・ドット・コム、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズなどが買われている。セールスフォースも高い。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、ユナイテッドヘルス・グループが下げている。
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- 2026.02.20 23:38
- 〔米株式〕ダウ続落、161ドル安=ナスダックも安い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米国内総生産(GDP)が予想を下回る一方、米物価指標の伸びが前月から加速したことを受け、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比161.49ドル安の4万9233.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.15ポイント安の2万2646.58。
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- 2026.02.20 15:47
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=中東緊迫で売り優勢(20日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比642円13銭安の5万6825円70銭、東証株価指数(TOPIX)は43.61ポイント安の3808.48と、ともに3日ぶりの反落。中東情勢が緊迫する中、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。米国で一部の投資ファンドの解約が停止されたことも、投資家心理を冷やした。
79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、その他金融業などが下落。上昇は非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高4億4060万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.02.20 13:44
- 〔東京株式〕大幅安=売買代金伸びず(20日後場中盤)
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(13時41分)日経平均株価は引き続き大幅安で推移している。午後に入って新たな売り材料は出ておらず、前場の安値は下回っていないが、押し目買いも強まらず反発力は弱い。プライム市場の売買代金は前日のペースを下回って推移するなど伸びておらず、「株の持ち高の圧縮を急ぐというほどの強いリスク回避ムードではなく、買いが見送られている印象だ」(銀行系証券)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比652円66銭安の5万6815円17銭で始まった。引き続き、中東情勢緊迫などを背景に幅広い業種の銘柄がマイナスで推移し、日経平均は安値圏でもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=幅広く下落(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比652円66銭安の5万6815円17銭で始まった。引き続き、中東情勢緊迫などを背景に幅広い業種の銘柄がマイナスで推移し、日経平均は安値圏でもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 11:43
- 〔東京株式〕大幅反落=中東情勢が心理冷やす(20日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 09:57
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=3連休前、高値圏で利食い出やすく(20日前場中盤)
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(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 09:05
- 〔東京株式〕大幅反落=米株安になびく(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 06:42
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、267ドル安=イラン情勢緊迫で(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中、リスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.50ドル安の4万9395.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.90ポイント安の2万2682.73で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4591万株減の11億9188万株。
米CNNテレビは18日、米軍が早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じた。イラン情勢の一段の緊迫化で石油供給に支障が出るとの見方が広がり、19日の原油先物相場は上昇。企業業績が圧迫されるとの懸念から幅広い銘柄の売りが優勢となり、ダウの下げ幅は一時460ドルを超えた。
人工知能(AI)への巨額投資を巡る不安が払拭されていないことを背景に、ハイテク株が売られたこともダウやナスダックを押し下げた。
米資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルは5.9%安。同社が投資家に対し、ファンドの解約制限をかけたことが嫌気された。プライベートクレジット(非銀行部門)に絡んだ懸念が再燃し、他の投資ファンド株や金融株にも売りが波及した。
ダウ構成銘柄は、アップルが1.4%安、ゴールドマン・サックスが1.8%安、ボーイングが2.2%安。キャタピラーは1.1%高、ベライゾン・コミュニケーションズは1.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.1%高だった。
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- 2026.02.20 06:10
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、267ドル安(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中、リスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.50ドル安の4万9395.16ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.90ポイント安の2万2682.73で引けた。