〔東京株式〕大幅続落=イラン情勢緊迫化と原油高で(30日)
【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比632円54銭安の5万9284円92銭と大幅続落。イラン情勢の緊迫化と、ホルムズ海峡の封鎖長期化への懸念が強まり、原油先物相場が上昇。コスト高が企業業績を圧迫するとの懸念から、幅広い銘柄で売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は44.98ポイント安の3727.21と反落。
76%の銘柄が値下がりし、22%が値上がりした。出来高は31億7743万株、売買代金は9兆9743億円。
業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、陸運業、建設業などが下落。上昇は石油・石炭製品、食料品、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億4815万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
過去7日間の記事
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- 2026.04.30 14:23
- 〔東京株式〕一時5万9000円割れ=原油先物の上昇で(30日後場中盤)
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(14時15分)日経平均株価は後場寄り付き後に一時前営業日比900円超安まで下げ幅を拡大し、5万9000円を割り込む場面があった。米国産標準油種WTIが一時1バレル=110ドル台を付けたことが嫌気された。米中央軍司令官が30日にトランプ大統領に対して、イランへの新たな軍事行動に関する説明を行うと米ニュースサイトが報じ、「武力衝突が激化するという懸念が再燃した」(大手証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比804円95銭安の5万9112円51銭と、前場の終値をやや下回って始まった。前場に引き続き、アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など値がさ株の一角が過熱感から売られており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比612円84銭安の5万9304円62銭と大幅続落。ホルムズ海峡の長期封鎖観測が強まり、原油先物相場が上昇したことが投資家心理の重しとなった。一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)は57.27ポイント安の3714.92と反落。
82%の銘柄が値下がりし、16%が値上がりした。出来高は13億8397万株、売買代金は4兆5399億円。
業種別株価指数(33業種)は陸運業、建設業、銀行業などが下落率上位。上昇は金属製品、食料品、海運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7860万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時15分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。ホルムズ海峡封鎖の長期化観測による原油価格高騰から、企業業績の下押しを懸念した売りが先行。東証プライム市場では、83%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と続落して始まった。幅広い銘柄で売りが先行している。中東での戦闘を巡り、トランプ米大統領がイラン側の提案を拒否すると報じられるなど、先行き不透明感が投資家心理の重しとなっている。
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- 2026.04.30 12:46
- 〔東京株式〕安値もみ合い=値がさの一角に売り(30日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比804円95銭安の5万9112円51銭と、前場の終値をやや下回って始まった。前場に引き続き、アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など値がさ株の一角が過熱感から売られており、日経平均は安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比612円84銭安の5万9304円62銭と大幅続落。ホルムズ海峡の長期封鎖観測が強まり、原油先物相場が上昇したことが投資家心理の重しとなった。一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)は57.27ポイント安の3714.92と反落。
82%の銘柄が値下がりし、16%が値上がりした。出来高は13億8397万株、売買代金は4兆5399億円。
業種別株価指数(33業種)は陸運業、建設業、銀行業などが下落率上位。上昇は金属製品、食料品、海運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7860万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時15分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。ホルムズ海峡封鎖の長期化観測による原油価格高騰から、企業業績の下押しを懸念した売りが先行。東証プライム市場では、83%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と続落して始まった。幅広い銘柄で売りが先行している。中東での戦闘を巡り、トランプ米大統領がイラン側の提案を拒否すると報じられるなど、先行き不透明感が投資家心理の重しとなっている。
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- 2026.04.30 11:44
- 〔東京株式〕大幅続落=原油高が重し(30日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比612円84銭安の5万9304円62銭と大幅続落。ホルムズ海峡の長期封鎖観測が強まり、原油先物相場が上昇したことが投資家心理の重しとなった。一方、好決算銘柄などには買いが入り、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)は57.27ポイント安の3714.92と反落。
82%の銘柄が値下がりし、16%が値上がりした。出来高は13億8397万株、売買代金は4兆5399億円。
業種別株価指数(33業種)は陸運業、建設業、銀行業などが下落率上位。上昇は金属製品、食料品、海運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7860万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時15分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。ホルムズ海峡封鎖の長期化観測による原油価格高騰から、企業業績の下押しを懸念した売りが先行。東証プライム市場では、83%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と続落して始まった。幅広い銘柄で売りが先行している。中東での戦闘を巡り、トランプ米大統領がイラン側の提案を拒否すると報じられるなど、先行き不透明感が投資家心理の重しとなっている。
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- 2026.04.30 10:23
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=原油高で業績下押し懸念(30日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。ホルムズ海峡封鎖の長期化観測による原油価格高騰から、企業業績の下押しを懸念した売りが先行。東証プライム市場では、83%の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と続落して始まった。幅広い銘柄で売りが先行している。中東での戦闘を巡り、トランプ米大統領がイラン側の提案を拒否すると報じられるなど、先行き不透明感が投資家心理の重しとなっている。
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- 2026.04.30 09:06
- 〔東京株式〕続落=中東不透明感が重し(30日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と続落して始まった。幅広い銘柄で売りが先行している。中東での戦闘を巡り、トランプ米大統領がイラン側の提案を拒否すると報じられるなど、先行き不透明感が投資家心理の重しとなっている。
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- 2026.04.30 05:55
- 〔米株式〕ダウ続落、280ドル安=エネ供給混乱の長期化懸念(29日)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、エネルギー供給の混乱が長期化する懸念が強まる中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比280.12ドル安の4万8861.81ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.44ポイント高の2万4673.24と、わずかに上昇して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3067万株増の11億5926万株。
トランプ米大統領がイランの港湾封鎖の長期化に備えて米エネルギー企業の幹部らと面会したことが29日に報じられ、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖が長期化する懸念が強まった。同日の米国産標準油種WTIの中心限月6月物の清算値(終値に相当)は、前日比6.95ドル高の1バレル=106.88ドルと、約3週間ぶりの高値に上昇。投資家心理の悪化につながった。
ハイテク関係では、引け後にグーグル親会社アルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムといった巨大IT企業の決算発表を控えており、様子見ムードが強かったという。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置く決定を下した。「金利据え置きは想定通りだが、金融緩和志向が維持された声明の内容に反対が出たことで、金利引き下げが遠ざかるとの見方が強まる可能性がある」(日系証券筋)という。
個別銘柄ではボーイングやゴールドマン・サックス、エヌビディアなどが売られた。前日発表の決算が好調だったビザは8.26%高となった。
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- 2026.04.29 23:06
- 〔米株式〕ダウ続落、214ドル安=ナスダックは小安い(29日午前)
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【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式相場は、この日予定されている米金融政策発表や、相次ぐIT大手の決算発表が注目される中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比214.51ドル安の4万8927.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.74ポイント安の2万4643.06。
この日引け後に、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、グーグルの親会社アルファベット、メタ(旧フェイスブック)などの大型ハイテク企業が四半期決算を発表する。週初には対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIが週間のユーザー数や売上高の社内目標を達成できなかったとの報が伝わっており、IT大手各社のAIインフラへの巨額投資に対する警戒感がくすぶっている。決算内容を見極めたいとの思惑が強い中、ひとまず売りが先行している。
米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫している。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日午後、前日から2日間の日程で開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表する。市場では利下げが見送られるとほぼ織り込み済みで、関心は会合後のパウエルFRB議長の記者会見などに移っている。パウエル氏の議長としての任期満了を来月15日に控える中、米議長上院銀行委員会は、次期議長候補のウォーシュ元理事の人事承認に関し、29日に委員会採決を行う見通し。
ダウ構成銘柄をみると、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、ボーイングなどが下げている。一方、通年の売上高見通しを上方修正したビザが8%超高で推移している。
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- 2026.04.29 22:41
- 〔米株式〕ダウ続落、118ドル安=ナスダックも安い(29日朝)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、この日予定されている米金融政策発表や、相次ぐIT大手の決算発表が注目される中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比118.67ドル安の4万9023.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は111.04ポイント安の2万4552.76。
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- 2026.04.29 05:49
- 〔米株式〕ダウ続落、26ドル安=中東やAI巡り様子見(28日)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、中東情勢や人工知能(AI)企業の収益性を巡って様子見ムードが強まる中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比25.86ドル安の4万9141.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は223.30ポイント安の2万4663.80と、3営業日ぶりに下落して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1157万株減の11億2859万株。
エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡っては、イランが同海峡の封鎖解除と米国によるイラン港湾の封鎖終了を先に実現するといった内容を盛り込んだ新提案を行ったと報道されていた。一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)が27日、トランプ米政権が新提案に懐疑的な見方を示していると報じたことで、再び事態が長期化する懸念が強まった。原油先物相場も上昇し、市場ではリスク回避の売りが優勢となった。
また、ハイテク株ではWSJがオープンAIがここ数カ月、対話型AI「チャットGPT」の新規ユーザー数と売上高の目標を達成できていないと報じたことで、AIや半導体関連銘柄が売られた。明日以降、グーグル親会社アルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドットコムやメタ(旧フェイスブック)、アップルといった巨大ITの決算を控える中で利益確定売りの動きも出たとみられる。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズやシスコシステムズ、エヌビディアなどが売られた。一方、コカ・コーラ株は28日発表した2026年1〜3月期決算が好調だったことで4%近く上昇。原油相場が上昇する中、シェブロンも買われた。
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- 2026.04.28 23:14
- 〔米株式〕ダウ小動き、7ドル高=ナスダックは安い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた再協議の行方が注視される中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時03分現在、前日終値比7.16ドル高の4万9174.95ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は205.75ポイント安の2万4681.35。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は27日、戦闘終結を目指す交渉でイランが示した新提案についてトランプ米政権が懐疑的な見方を示していると報じた。米メディアは26日、イランがホルムズ海峡の封鎖解除と米国によるイラン港湾の海上封鎖の終了を先に実現するなどの内容を盛り込んだ新提案を行ったと報じていた。米国とイランの再協議の先行きに不透明感が広がる中、進展を見極めたいとの思惑から、小動きとなっている。
一方、WSJは27日、関係者の話として、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」の開発元である米オープンAIが、ここ数カ月で新規ユーザー数と売上高の目標を達成できておらず、データセンター投資を維持できるのかどうか幹部の間で懸念が生じていると報道した。AI関連銘柄が売られ、ナスダックを押し下げている。
個別銘柄では、エヌビディア、キャタピラー、ウォルト・ディズニーが安い。一方で、コカ・コーラ株は一時5%超上げ、ダウをけん引。コカ・コーラが28日に発表した2026年1〜3月期では、1株当たり利益、売上高ともに市場予想を上回った。このほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やメルクなどのヘルスケアを中心としたディフェンシブ銘柄にも買い戻しが入っている。
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- 2026.04.28 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、130ドル高=ナスダックは安い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた再協議の行方が注視される中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比130.53ドル高の4万9298.32ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は252.47ポイント安の2万4634.63。
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- 2026.04.28 15:53
- 〔東京株式〕大幅反落=AI・半導体に手じまい売り(28日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比619円90銭安の5万9917円46銭と3営業日ぶりに反落し、6万円の大台を割り込んだ。米半導体株の下落や主要企業の決算発表を受けて、人工知能(AI)・半導体関連株への手じまい売りが広がった。ただ、そのほかの銘柄は上昇し、相場全体は買い優勢。東証株価指数(TOPIX)は36.91ポイント高の3772.19と3営業日続伸。
16%の銘柄が値下がりし、82%が値上がりした。出来高は26億7810万株、売買代金は9兆4819億円。
業種別株価指数(33業種)は、情報・通信業、電気機器、空運業が下落。その他金融業、建設業、鉱業などが上昇率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億9287万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは5営業日ぶりに反発。
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- 2026.04.28 13:48
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=値がさが押し下げ(28日後場中盤)
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後場の日経平均株価は、一時前日比660円超安まで下げ幅を拡大し、軟調に推移している。指数寄与度の大きいソフトバンクG〈9984〉が後場に一段安となったほか、アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉も大幅安。寄与度上位銘柄が1000円近く日経平均を押し下げている。
一方、プライム市場全体では7割程度の銘柄が上昇。特に後場は、日銀の金融政策決定会合の結果が「思いの外、タカ派だった」(国内運用会社)との見方が広がり、銀行株などに買いが強まっている。(13時40分)
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比416円05銭高の6万0121円31銭で始まった。値がさの半導体関連株の一角が売られているほか、ソフトバンクG〈9984〉への売りが強まり、日経平均は下げ幅を拡大し、一時6万円の大台を割り込んだ。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比299円15銭安の6万0238円21銭と3営業日ぶりに反落。これまで買いが集中していた人工知能(AI)・半導体関連株にスピード調整の売りが広がった。国内企業の決算発表が本格化する中、売り買いが交錯。東証株価指数(TOPIX)は30.03ポイント高の3765.31と3営業日続伸。
21%の銘柄が値下がりし、76%が値上がりした。出来高は9億9861万株、売買代金は4兆2102億円。
業種別株価指数(33業種)は、情報・通信業、電気機器、空運業などが下落。上昇は建設業、鉱業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは5営業日ぶりに反発。
(10時15分)値がさの半導体関連株に利益確定売りが先行し、日経平均株価は下げ幅を拡大している。一方、東証プライム市場では、好業績銘柄を中心に75%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.28 12:44
- 〔東京株式〕6万円割れ=ソフトバンクGに売り強まる(28日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比416円05銭高の6万0121円31銭で始まった。値がさの半導体関連株の一角が売られているほか、ソフトバンクG〈9984〉への売りが強まり、日経平均は下げ幅を拡大し、一時6万円の大台を割り込んだ。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比299円15銭安の6万0238円21銭と3営業日ぶりに反落。これまで買いが集中していた人工知能(AI)・半導体関連株にスピード調整の売りが広がった。国内企業の決算発表が本格化する中、売り買いが交錯。東証株価指数(TOPIX)は30.03ポイント高の3765.31と3営業日続伸。
21%の銘柄が値下がりし、76%が値上がりした。出来高は9億9861万株、売買代金は4兆2102億円。
業種別株価指数(33業種)は、情報・通信業、電気機器、空運業などが下落。上昇は建設業、鉱業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは5営業日ぶりに反発。
(10時15分)値がさの半導体関連株に利益確定売りが先行し、日経平均株価は下げ幅を拡大している。一方、東証プライム市場では、好業績銘柄を中心に75%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.28 11:48
- 〔東京株式〕反落=半導体関連がスピード調整(28日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比299円15銭安の6万0238円21銭と3営業日ぶりに反落。これまで買いが集中していた人工知能(AI)・半導体関連株にスピード調整の売りが広がった。国内企業の決算発表が本格化する中、売り買いが交錯。東証株価指数(TOPIX)は30.03ポイント高の3765.31と3営業日続伸。
21%の銘柄が値下がりし、76%が値上がりした。出来高は9億9861万株、売買代金は4兆2102億円。
業種別株価指数(33業種)は、情報・通信業、電気機器、空運業などが下落。上昇は建設業、鉱業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億4216万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは5営業日ぶりに反発。
(10時15分)値がさの半導体関連株に利益確定売りが先行し、日経平均株価は下げ幅を拡大している。一方、東証プライム市場では、好業績銘柄を中心に75%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.28 10:21
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=値がさ株に利益確定売り(28日前場中盤)
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(10時15分)値がさの半導体関連株に利益確定売りが先行し、日経平均株価は下げ幅を拡大している。一方、東証プライム市場では、好業績銘柄を中心に75%の銘柄が値上がりしている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.28 09:09
- 〔東京株式〕反落スタート=AI半導体株に売り(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比5円58円安の6万0531円78銭と小反落で始まった。一時プラス圏に切り返したが、特別売り気配で始まった人工知能(AI)・半導体株が寄り付いた後は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.28 06:49
- 〔米株式〕ダウ続落、62ドル安=米イラン協議に不透明感(27日)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平協議を巡る不透明感が根強く、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比62.92ドル安の4万9167.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.50ポイント高の2万4887.10と、2営業日連続で最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8049万株増の11億4016万株。
週末に米国とイランの再協議が実現せず、原油価格が高止まりして投資家心理の重荷となった。一方、イランが仲介国パキスタンを通じて米側に新たな提案を行ったとの報道を受け、協議が進むとの観測が浮上し、相場を下支えした。29日に米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控え、様子見姿勢も強かった。
週内にグーグル親会社アルファベットやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ(旧フェイスブック)、アップルなど米IT大手の四半期決算発表が予定され、持ち高調整の動きがみられた。半導体株の一角が買われ、米大手エヌビディアは4.0%高と上昇が目立った。
ダウ平均の構成銘柄ではないが、ドミノ・ピザが期待外れの決算を背景に8.8%安。他の外食大手株も売られ、ダウ銘柄のマクドナルドは3.1%安。
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- 2026.04.27 23:06
- 〔米株式〕ダウ小動き、4ドル安=ナスダックも安い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け27日午前のニューヨーク株式相場は、今週はIT大手など主要企業の決算発表を控えているほか、中東情勢の先行き不透明感もあり、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比4.25ドル安の4万9226.46ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.38ポイント安の2万4779.22。
トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結に向けた協議のため、仲介国パキスタンにウィトコフ中東担当特使と娘婿クシュナー氏を派遣する計画を中止。26日には、イランが新たな提案として、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除と米国によるイラン港湾の海上封鎖終了を実現した上で、核問題について交渉する条件を示したと伝わったが、2回目の協議につながるかは不透明で、市場には様子見ムードが広がっている。
一方、今週はアルファベット、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)、アップルなど主要IT大手が1〜3月期決算を発表する。ロイター通信によると、24日までに業績報告を終えたS&P500種構成企業139社のうち、81.3%が市場予想を上回ったが、2月末に始まった中東紛争の影響を部分的にしか反映していないとして、今後の収益悪化に対する警戒感は強い。このほか、28〜29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)も注目材料。
個別銘柄を見ると、朝方に増収増益決算を発表したベライゾン・コミュニケーションズが3.9%高。セールスフォースも1.7%高と堅調。半面、IBM、マイクロソフト、アップルなどは下落している。
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- 2026.04.27 22:40
- 〔米株式〕ダウ小動き、57ドル高=ナスダックは安い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、今週はIT大手など主要企業の決算発表を控えているほか、中東情勢の先行き不透明感もあり、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比57.18ドル高の4万9287.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は75.60ポイント安の2万4761.00。
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- 2026.04.27 15:48
- 〔東京株式〕終値で初の6万円=イラン新提案で心理上向く(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比821円18銭高の6万0537円36銭と最高値を更新。終値が6万円台となるのは初めて。東証株価指数(TOPIX)は18.69ポイント高の3735.28。イランがホルムズ海峡封鎖解除などに関する新提案を行ったと報じられて投資家心理が上向く中、勢いのある半導体関連株を買う動きが続いた。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は23億0818万株、売買代金は8兆3560億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、機械などが上昇した。下落は海運業、鉱業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反発。出来高4億8068万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.04.27 14:01
- 〔東京株式〕一段高=節目抜けて先物買い強まる(27日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は上げ幅が前営業日比1100円を超えるなど、一段高。節目の6万円を明確に上回り、「先物の買い戻しや、コールオプションを売っていた人からのヘッジの先物買いも強まった」(大手証券)という。ただ、引き続き日経平均を大きく押し上げているのは主にアドバンテス〈6857〉など半導体や人工知能(AI)の関連銘柄。プライム銘柄の値上がり銘柄数は午後0時45分の950で頭打ちになっており、「利食いもそれなりに出ている」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比792円71銭高の6万0508円89銭で始まった。中東情勢の改善期待から買いが広がった前場の好地合いを引き継ぎ、後場も半導体関連銘柄中心に値上がりして、日経平均はこの日の高値圏でもみ合い状態になっており、上げ幅は一時1000円を超えた。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比868円19銭高の6万0584円37銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は27.60ポイント高の3744.19。ホルムズ海峡の封鎖解除についてイランが米国に提案した、との報道を受けて投資家心理が上向き、日経平均は取引時間中の最高値を更新した。
58%の銘柄が値上がりし、37%が値下がりした。出来高は11億0444万株、売買代金は4兆1243億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、機械などが上昇。海運業、医薬品、鉱業などが下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9497万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時25分)日経平均株価は節目の6万円を超え、取引時間中の史上最高値を付けている。中東紛争を巡りイランが米国に新たな提案を示したとする一部報道が好感されている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場での半導体株高の流れを引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。
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- 2026.04.27 12:40
- 〔東京株式〕1000円超高=高値圏でもみ合い(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比792円71銭高の6万0508円89銭で始まった。中東情勢の改善期待から買いが広がった前場の好地合いを引き継ぎ、後場も半導体関連銘柄中心に値上がりして、日経平均はこの日の高値圏でもみ合い状態になっており、上げ幅は一時1000円を超えた。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比868円19銭高の6万0584円37銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は27.60ポイント高の3744.19。ホルムズ海峡の封鎖解除についてイランが米国に提案した、との報道を受けて投資家心理が上向き、日経平均は取引時間中の最高値を更新した。
58%の銘柄が値上がりし、37%が値下がりした。出来高は11億0444万株、売買代金は4兆1243億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、機械などが上昇。海運業、医薬品、鉱業などが下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9497万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時25分)日経平均株価は節目の6万円を超え、取引時間中の史上最高値を付けている。中東紛争を巡りイランが米国に新たな提案を示したとする一部報道が好感されている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場での半導体株高の流れを引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。
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- 2026.04.27 11:47
- 〔東京株式〕取引時間中の最高値=ホルムズ封鎖解除提案報道で(27日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比868円19銭高の6万0584円37銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は27.60ポイント高の3744.19。ホルムズ海峡の封鎖解除についてイランが米国に提案した、との報道を受けて投資家心理が上向き、日経平均は取引時間中の最高値を更新した。
58%の銘柄が値上がりし、37%が値下がりした。出来高は11億0444万株、売買代金は4兆1243億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、機械などが上昇。海運業、医薬品、鉱業などが下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億9497万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時25分)日経平均株価は節目の6万円を超え、取引時間中の史上最高値を付けている。中東紛争を巡りイランが米国に新たな提案を示したとする一部報道が好感されている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場での半導体株高の流れを引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。
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- 2026.04.27 10:31
- 〔東京株式〕6万円超え史上最高値=米国へのイラン新提案好感(27日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は節目の6万円を超え、取引時間中の史上最高値を付けている。中東紛争を巡りイランが米国に新たな提案を示したとする一部報道が好感されている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場の展開を引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。
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- 2026.04.27 09:06
- 〔東京株式〕小幅上昇=ハイテク中心に買い先行(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比164円53銭高の5万9880円71銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場の展開を引き継ぎ、ハイテク株中心に買いが先行している。
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- 2026.04.25 05:56
- 〔米株式〕ダウ続落、79ドル安=ナスダックは最高値更新(24日)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの再協議の行方に関心が集まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比79.61ドル安の4万9230.71ドルで終了した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9118万株減の10億5967万株。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は398.10ポイント高の2万4836.60と、史上最高値を更新して引けた。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を付けた。
国営イラン通信は24日、同国のアラグチ外相が米国とイランの戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタンなどへの歴訪を開始すると報道。中東情勢とエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖についての懸念が緩和され、原油価格は下落した。
一方、同日は2026年1〜3月期決算発表で業績が市場予想を上回ったために株価が急上昇した米インテルなど、半導体関連銘柄に買いが集中。ナスダックやS&P500に比べてハイテク関連銘柄の構成比率が小さいダウは下落する格好となった。投資家によるポジション調整の売りも出たとみられる。
ダウ平均構成銘柄では、メルクが2.37%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.78%安、ウォールマートが1.60%安。一方、半導体大手エヌビディアは4.32%高となった。
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- 2026.04.24 23:12
- 〔米株式〕ダウ続落、160ドル安=ナスダックは反発(24日午前)
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【ニューヨーク時事】週末24日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの再協議の行方に関心が集まる中、利益確定の売りに押され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比160.55ドル安の4万9149.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.60ポイント高の2万4578.10。
パキスタンのメディアは24日、イランのアラグチ外相が同日夜に米国とイランの戦闘終結に向けた協議を仲介するパキスタンの首都イスラマバードに到着する見通しだと伝えた。トランプ米大統領は23日、イスラエルとレバノンの間で続く停戦について、両国が3週間の延長で合意したと発表。これを受け、米国とイランの和平協議が進展するとの期待が強まっており、米株を支えている。ただ、週末を前にメルクやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、アムジェンなどのヘルスケア関連を中心に利益確定の売りが出ており、ダウを圧迫している。
一方、米半導体大手インテルが23日発表した2026年1〜3月期決算では2四半期連続で赤字となった。ただ、1〜3月期の売上高が予想を上回ったほか、4〜6月期の1株当たり利益見通しが大きく予想を上回ったことを受け、インテル株は20%超の大幅高。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)などの他の半導体銘柄も押し上げ、ナスダックは上伸している。
個別銘柄では、ヘルスケア関連以外では、前日に大きく下げたIBMが引き続き下落。アメリカン・エキスプレスやビザも売られている。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースも安い。一方、堅調な1〜3月期決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は堅調に推移している。
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- 2026.04.24 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、199ドル安=ナスダックは高い(24日朝)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの再協議の行方に関心が集まる中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比199.72ドル安の4万9110.60ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.81ポイント高の2万4617.31。
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- 2026.04.24 15:52
- 〔東京株式〕最高値=AI・半導体に買い(24日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比575円95銭高の5万9716円18銭と反発。最高値を更新した。インテルなど米半導体大手の好決算を受け、人工知能(AI)・半導体関連に買いが広がった。ただ、原油価格の上昇で相場全体は値下がり銘柄が多く、東証株価指数(TOPIX)は0.21ポイント高の3716.59とほぼ横ばい。
35%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は22億3997万株、売買代金は7兆4853億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。下落はサービス業、その他製品、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は4億6230万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは3日続落。
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- 2026.04.24 13:47
- 〔東京株式〕プラス圏でもみ合い=AI関連が支えに(24日後場中盤)
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(13時43分)日経平均株価は朝方からプラス圏で推移し、5万9500円でのもみ合いとなっている。原油価格の上昇で相場全体は売りが優勢の一方、人工知能(AI)・半導体株などの値がさ株の上昇が相場を支えている。市場からは「AI関連の値持ちは良い印象だが、原油高で年初来安値を更新する銘柄も多く、二極化が進んでいるようだ」(ネット証券)との見方が出ていた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比176円85銭高の5万9317円08銭と、午前の引値からほぼ横ばいの水準で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株が押し上げ要因となり、堅調な推移が続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比203円17銭高の5万9343円40銭と小幅高。イスラエルとレバノンの停戦延長を受けて、中東情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、原油価格の上昇で上値は重く、東証株価指数(TOPIX)は4.87ポイント安の3711.51と弱含み。
30%の銘柄が値上がりし、66%が値下がりした。出来高は10億9490万株、売買代金は3兆8080億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、食料品、海運業などが上昇。下落はサービス業、その他製品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億6945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは3日続落。
(10時54分)日経平均株価は、人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、一時上げ幅が500円を超えた。イスラエルとレバノンが停戦の延長で合意したことを受け、イラン情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、その後は原油高が重しとなり過半の銘柄が値を下げ上値が重い展開となっている。
米インテルの好決算を受けてイビデン〈4062〉が買いを集め、寄与度トップとなったほか、ソフトバンクG〈9984〉など値がさ株の上昇も目立つ。市場では「6万円が壁になったが、再び大台をチャレンジする動きになりそうだ」(大手証券)との声が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比267円21銭高の5万9407円44銭と反発して始まった。前日の米国市場で半導体株が上昇したことなどを受け、人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが広がっている。
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- 2026.04.24 12:44
- 〔東京株式〕堅調推移=値がさ株が押し上げ(24日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比176円85銭高の5万9317円08銭と、午前の引値からほぼ横ばいの水準で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体関連などの値がさ株が押し上げ要因となり、堅調な推移が続いている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比203円17銭高の5万9343円40銭と小幅高。イスラエルとレバノンの停戦延長を受けて、中東情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、原油価格の上昇で上値は重く、東証株価指数(TOPIX)は4.87ポイント安の3711.51と弱含み。
30%の銘柄が値上がりし、66%が値下がりした。出来高は10億9490万株、売買代金は3兆8080億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、食料品、海運業などが上昇。下落はサービス業、その他製品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億6945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは3日続落。
(10時54分)日経平均株価は、人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、一時上げ幅が500円を超えた。イスラエルとレバノンが停戦の延長で合意したことを受け、イラン情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、その後は原油高が重しとなり過半の銘柄が値を下げ上値が重い展開となっている。
米インテルの好決算を受けてイビデン〈4062〉が買いを集め、寄与度トップとなったほか、ソフトバンクG〈9984〉など値がさ株の上昇も目立つ。市場では「6万円が壁になったが、再び大台をチャレンジする動きになりそうだ」(大手証券)との声が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比267円21銭高の5万9407円44銭と反発して始まった。前日の米国市場で半導体株が上昇したことなどを受け、人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが広がっている。
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- 2026.04.24 11:48
- 〔東京株式〕小幅高=中東警戒が後退(24日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比203円17銭高の5万9343円40銭と小幅高。イスラエルとレバノンの停戦延長を受けて、中東情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、原油価格の上昇で上値は重く、東証株価指数(TOPIX)は4.87ポイント安の3711.51と弱含み。
30%の銘柄が値上がりし、66%が値下がりした。出来高は10億9490万株、売買代金は3兆8080億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、食料品、海運業などが上昇。下落はサービス業、その他製品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億6945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは3日続落。
(10時54分)日経平均株価は、人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、一時上げ幅が500円を超えた。イスラエルとレバノンが停戦の延長で合意したことを受け、イラン情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、その後は原油高が重しとなり過半の銘柄が値を下げ上値が重い展開となっている。
米インテルの好決算を受けてイビデン〈4062〉が買いを集め、寄与度トップとなったほか、ソフトバンクG〈9984〉など値がさ株の上昇も目立つ。市場では「6万円が壁になったが、再び大台をチャレンジする動きになりそうだ」(大手証券)との声が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比267円21銭高の5万9407円44銭と反発して始まった。前日の米国市場で半導体株が上昇したことなどを受け、人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが広がっている。
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- 2026.04.24 11:03
- 〔東京株式〕一時500円超高=買い安心感も上値重い(24日前場中盤)
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(10時54分)日経平均株価は、人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、一時上げ幅が500円を超えた。イスラエルとレバノンが停戦の延長で合意したことを受け、イラン情勢への警戒感が後退し、買い安心感が広がった。ただ、その後は原油高が重しとなり過半の銘柄が値を下げ上値が重い展開となっている。
米インテルの好決算を受けてイビデン〈4062〉が買いを集め、寄与度トップとなったほか、ソフトバンクG〈9984〉など値がさ株の上昇も目立つ。市場では「6万円が壁になったが、再び大台をチャレンジする動きになりそうだ」(大手証券)との声が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比267円21銭高の5万9407円44銭と反発して始まった。前日の米国市場で半導体株が上昇したことなどを受け、人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが広がっている。
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- 2026.04.24 09:09
- 〔東京株式〕反発=AI・半導体株中心に買い(24日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比267円21銭高の5万9407円44銭と反発して始まった。前日の米国市場で半導体株が上昇したことなどを受け、人工知能(AI)・半導体関連を中心に買いが広がっている。
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- 2026.04.24 05:52
- 〔米株式〕ダウ反落、179ドル安=ソフトウエア株軟調(23日)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、ソフトウエア関連株が売られたほか、原油高が嫌気されて反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.71ドル安の4万9310.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は219.07ポイント安の2万4438.50で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比96万株増の11億5085万株。
人工知能(AI)の性能向上で従来のソフトウエア需要が低迷することへの懸念から、ソフトウエア関連株は軟調だった。セールスフォースと、前日に決算を発表したIBMは8%超下げた。マイクロソフトは4%近く下落した。
ナスダック総合指数などは前日に最高値を更新しており、持ち高調整の売りも出た。
米国とイランの和平協議の先行き不透明感が強く、23日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続伸した。米国産標準油種WTIは前日比3.1%高の1バレル=95.85ドルで終了。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の支配権を巡る米国とイランの対立激化が警戒されている。
そのほかの個別銘柄では、この日決算を公表したアメリカン・エキスプレス(アメックス)やハネウェル・インターナショナルはいずれも下げた。エヌビディアは1.4%安だった。
一方で、キャタピラーは3.3%高。ベライゾン・コミュニケーションズとコカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はそれぞれ2%超上昇した。
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- 2026.04.24 03:01
- 〔米株式〕ダウ下げ幅拡大、一時600ドル超安(23日午後1時47分)
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【ニューヨーク時事】23日午後のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きに不透明感が強まる中、米長期金利の上昇を背景に、下げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時前日終値比で600ドル超下げた。午後1時47分現在、前日終値比606.58ドル安の4万8883.45ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は429.30ポイント安の2万4228.27。
トランプ米大統領は22日、FOXニュースに対し、イランとの戦闘終結を目指す協議や停戦の延長期間に関し、「時間的な制約はない」と述べた。一方、イランのガリバフ国会議長は22日、米側の海上封鎖が続く間は「完全な停戦」はないと批判し、「停戦違反の状況ではホルムズ海峡の開放は不可能だ」と反発した。米国防総省は23日、イランから原油を輸送していたタンカーの航行を阻止し、インド洋で臨検したと発表。トランプ氏は同日、海軍に対し、ホルムズ海峡で機雷を敷設するいかなる船も攻撃するよう命じた。米イランの停戦の行方や海上封鎖の先行きを巡る不透明感がくすぶる中、相場は売りが優勢となっていた。
午後に入ると、ロイター通信が、イスラエル軍が23日、レバノン南部で、「差し迫った脅威」をもたらしていると判断した武装した2人を殺害したと発表したと報道。また、同通信は、イランのメディアが報じたところとして、同国の首都テヘランの一部で23日、防空システムが「敵対的な標的」とみられる物体を迎撃したと伝えた。これらの報を受け、中東情勢の緊迫化が意識され、米長期金利が上昇。相場は下げ幅を拡大している。
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- 2026.04.23 23:12
- 〔米株式〕ダウ反落、195ドル安=ナスダックも安い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きに不透明感が強まる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比195.66ドル安の4万9294.37ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は130.77ポイント安の2万4526.80。
トランプ米大統領は22日、FOXニュースに対し、イランとの戦闘終結を目指す協議や停戦の延長期間に関し、「時間的な制約はない」と述べた。一方、イランのガリバフ国会議長は22日、米側の海上封鎖が続く間は「完全な停戦」はないと批判し、「停戦違反の状況ではホルムズ海峡の開放は不可能だ」と反発した。米国防総省は23日、イランから原油を輸送していたタンカーの航行を阻止し、インド洋で臨検したと発表。トランプ氏は同日、海軍に対し、ホルムズ海峡で機雷を敷設するいかなる船も攻撃するよう命じた。米イランの停戦の行方や海上封鎖の先行きを巡る不透明感がくすぶる中、相場はひとまず売り優勢となっている。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請は前週比6000件増の21万4000件と、2週ぶりに悪化した。一方、S&Pグローバルが発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は54.0と、約4年ぶりの高水準となった。サービス業PMIは51.3と、2カ月ぶりの高水準。いずれも市場予想を上回った。
ダウ構成銘柄をみると、IBMが10%超安とダウ平均の下げを先導。2026年1〜3月期決算は増収増益だったものの、通期予想で、売上高を為替影響を除き5%以上引き上げる計画を据え置いたことが売り要因となったもよう。個別銘柄では、26年の設備投資額を引き上げる考えを示したテスラも安い。一方、26年4〜6月期の業績見通しが市場予想を上回ったテキサス・インスツルメンツは16%超高と急伸している。
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- 2026.04.23 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、254ドル安=ナスダックも安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きに不透明感が強まる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比254.22ドル安の4万9235.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.51ポイント安の2万4563.06。