〔米株式〕ダウ続落、161ドル安=ナスダックも安い(20日朝)
【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米国内総生産(GDP)が予想を下回る一方、米物価指標の伸びが前月から加速したことを受け、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比161.49ドル安の4万9233.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.15ポイント安の2万2646.58。
過去7日間の記事
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- 2026.02.20 15:47
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=中東緊迫で売り優勢(20日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比642円13銭安の5万6825円70銭、東証株価指数(TOPIX)は43.61ポイント安の3808.48と、ともに3日ぶりの反落。中東情勢が緊迫する中、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。米国で一部の投資ファンドの解約が停止されたことも、投資家心理を冷やした。
79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、その他金融業などが下落。上昇は非鉄金属など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高4億4060万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.02.20 13:44
- 〔東京株式〕大幅安=売買代金伸びず(20日後場中盤)
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(13時41分)日経平均株価は引き続き大幅安で推移している。午後に入って新たな売り材料は出ておらず、前場の安値は下回っていないが、押し目買いも強まらず反発力は弱い。プライム市場の売買代金は前日のペースを下回って推移するなど伸びておらず、「株の持ち高の圧縮を急ぐというほどの強いリスク回避ムードではなく、買いが見送られている印象だ」(銀行系証券)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比652円66銭安の5万6815円17銭で始まった。引き続き、中東情勢緊迫などを背景に幅広い業種の銘柄がマイナスで推移し、日経平均は安値圏でもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=幅広く下落(20日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比652円66銭安の5万6815円17銭で始まった。引き続き、中東情勢緊迫などを背景に幅広い業種の銘柄がマイナスで推移し、日経平均は安値圏でもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 11:43
- 〔東京株式〕大幅反落=中東情勢が心理冷やす(20日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比741円10銭安の5万6726円73銭、東証株価指数(TOPIX)は54.29ポイント安の3797.80と、ともに大幅反落。米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
84%の銘柄が値下がりし、13%が値上がりした。出来高は12億2031万株、売買代金は3兆5221億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業、電気・ガス業などが下落。上昇は非鉄金属など3業種。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 09:57
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=3連休前、高値圏で利食い出やすく(20日前場中盤)
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(9時55分)日経平均株価は一時700円超安となり、5万6700円台まで押されるなど、下げ幅を広げている。「地政学リスクが意識される中、東京市場は3連休前で株価も高値圏のため、利益確定売りが出やすい」(大手証券)とみられる。幅広い業種が値下がりしており、特に自動車や、銀行など金融業が弱い。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 09:05
- 〔東京株式〕大幅反落=米株安になびく(20日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比488円09銭安の5万6979円74銭と大幅に反落して始まった。中東情勢の緊迫を背景に米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.02.20 06:42
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、267ドル安=イラン情勢緊迫で(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中、リスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.50ドル安の4万9395.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.90ポイント安の2万2682.73で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4591万株減の11億9188万株。
米CNNテレビは18日、米軍が早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じた。イラン情勢の一段の緊迫化で石油供給に支障が出るとの見方が広がり、19日の原油先物相場は上昇。企業業績が圧迫されるとの懸念から幅広い銘柄の売りが優勢となり、ダウの下げ幅は一時460ドルを超えた。
人工知能(AI)への巨額投資を巡る不安が払拭されていないことを背景に、ハイテク株が売られたこともダウやナスダックを押し下げた。
米資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルは5.9%安。同社が投資家に対し、ファンドの解約制限をかけたことが嫌気された。プライベートクレジット(非銀行部門)に絡んだ懸念が再燃し、他の投資ファンド株や金融株にも売りが波及した。
ダウ構成銘柄は、アップルが1.4%安、ゴールドマン・サックスが1.8%安、ボーイングが2.2%安。キャタピラーは1.1%高、ベライゾン・コミュニケーションズは1.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.1%高だった。
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- 2026.02.20 06:10
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、267ドル安(19日)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米国がイランへの攻撃に踏み切る可能性が浮上する中、リスク回避の売りが先行し、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.50ドル安の4万9395.16ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.90ポイント安の2万2682.73で引けた。
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- 2026.02.20 00:08
- 〔米株式〕ダウ反落、213ドル安=ナスダックも安い(19日午前)
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【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、最近買い戻されていたハイテク株などに利食い売りが出る中、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比213.90ドル安の4万9448.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が76.94ポイント安の2万2676.69。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請(季節調整済み)は、14日までの1週間で20万6000件と前週から2万3000件減少。市場予想(22万5000件=ロイター通信調べ)を大きく下回った。また、フィラデルフィア連銀がまとめた2月の第3連邦準備地区の製造業景況指数も総合で16.3と、低下予想に反して上昇。米長期金利の持ち直しが続く中、ハイテク株などを中心に利益確定の売りが先行している。
一方、前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27〜28日開催分)では、今後の金融政策運営について、当局者らの意見の相違が改めて浮き彫りとなった。市場が連邦準備制度理事会(FRB)議長交代後の年半ば以降の追加利下げを見込む中、翌20日に発表される2025年12月の個人消費支出(PCE)物価指数、10〜12月期GDP(国内総生産)などが目先の注目材料。また、この日は複数のFRB高官が講演を予定している。
個別銘柄を見ると、セールスフォースが1.6%安、ナイキが1.5%安。半面、25年11月〜26年1月期決算を発表したウォルマートは2%高。米イラン間の対立先鋭化を背景に、シェブロンも買われている。
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- 2026.02.19 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、223ドル安=ナスダックも安い(19日朝)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、最近買い戻されていたハイテク株などに利食い売りが出る中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比223.42ドル安の4万9439.24ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は118.45ポイント安の2万2635.18。
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- 2026.02.19 15:43
- 〔東京株式〕続伸=米株高、円安で幅広く買い(19日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比323円99銭高の5万7467円83銭、東証株価指数(TOPIX)は44.84ポイント高の3852.09と、ともに続伸。米国株が堅調な経済指標を受けて上昇した流れを引き継いだ。為替の円安進行も投資家心理を強めた。半導体関連中心に買いが先行し、時間の経過とともに値上がり銘柄数が増えていった。
70%の銘柄が上昇し、27%が値下がりした。出来高は23億2260万株、売買代金は7兆1048億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、銀行業などが上昇。下落は空運業、繊維製品、パルプ・紙など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億8732万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.02.19 14:04
- 〔東京株式〕しっかり=先物買いで(19日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は後場に入りきょうの高値を付けるなど、しっかり。市場関係者は「米株高と円安を好感し、先物に買いが入っている」(銀行系証券)としており、引き続き大型株中心に値上がりしている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比475円97銭高の5万7619円81銭で始まった。引き続き、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が値上がりしており、日経平均は前場終値付近の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比454円99銭高の5万7598円83銭、東証株価指数(TOPIX)は38.31ポイント高の3845.56と、ともに続伸。ハイテク株が相場をけん引した米国市場の流れを引き継いで、値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が上昇した。為替の円安進行も好感された。
62%の銘柄が値上がりし、34%が値下がりした。出来高は11億4601万株、売買代金は3兆5605億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、銀行業などが上昇。下落はパルプ・紙、繊維製品、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7815万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場は半導体関連銘柄が相場をけん引。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%弱上昇した流れを引き継いで、東京市場でも東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉など関連銘柄への買いが目立つ。
一方で、プライム市場の騰落は値下がり銘柄が4割超を占めている。市場関係者は「日経平均は最高値圏を推移しているため、利益確定の売りも継続している可能性がある」(大手証券)と話す。
(寄り付き)日経平均株価は前日比328円24銭高の5万7472円08銭と続伸して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の値がさ株で買いが先行している。
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- 2026.02.19 12:39
- 〔東京株式〕高値圏でもみ合い=前場の流れ引き継ぐ(19日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比475円97銭高の5万7619円81銭で始まった。引き続き、人工知能(AI)、半導体関連銘柄が値上がりしており、日経平均は前場終値付近の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比454円99銭高の5万7598円83銭、東証株価指数(TOPIX)は38.31ポイント高の3845.56と、ともに続伸。ハイテク株が相場をけん引した米国市場の流れを引き継いで、値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が上昇した。為替の円安進行も好感された。
62%の銘柄が値上がりし、34%が値下がりした。出来高は11億4601万株、売買代金は3兆5605億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、銀行業などが上昇。下落はパルプ・紙、繊維製品、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7815万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場は半導体関連銘柄が相場をけん引。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%弱上昇した流れを引き継いで、東京市場でも東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉など関連銘柄への買いが目立つ。
一方で、プライム市場の騰落は値下がり銘柄が4割超を占めている。市場関係者は「日経平均は最高値圏を推移しているため、利益確定の売りも継続している可能性がある」(大手証券)と話す。
(寄り付き)日経平均株価は前日比328円24銭高の5万7472円08銭と続伸して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の値がさ株で買いが先行している。
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- 2026.02.19 11:45
- 〔東京株式〕続伸=米株高、円安を好感(19日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比454円99銭高の5万7598円83銭、東証株価指数(TOPIX)は38.31ポイント高の3845.56と、ともに続伸。ハイテク株が相場をけん引した米国市場の流れを引き継いで、値がさの人工知能(AI)、半導体関連株が上昇した。為替の円安進行も好感された。
62%の銘柄が値上がりし、34%が値下がりした。出来高は11億4601万株、売買代金は3兆5605億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、銀行業などが上昇。下落はパルプ・紙、繊維製品、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7815万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場は半導体関連銘柄が相場をけん引。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%弱上昇した流れを引き継いで、東京市場でも東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉など関連銘柄への買いが目立つ。
一方で、プライム市場の騰落は値下がり銘柄が4割超を占めている。市場関係者は「日経平均は最高値圏を推移しているため、利益確定の売りも継続している可能性がある」(大手証券)と話す。
(寄り付き)日経平均株価は前日比328円24銭高の5万7472円08銭と続伸して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の値がさ株で買いが先行している。
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- 2026.02.19 10:14
- 〔東京株式〕一時500円超高=半導体関連に買い(19日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は一時前日比500円超高まで上げ幅を拡大した。前日の米国市場は半導体関連銘柄が相場をけん引。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%弱上昇した流れを引き継いで、東京市場でも東エレク〈8035〉、アドバンテス〈6857〉など関連銘柄への買いが目立つ。
一方で、プライム市場の騰落は値下がり銘柄が4割超を占めている。市場関係者は「日経平均は最高値圏を推移しているため、利益確定の売りも継続している可能性がある」(大手証券)と話す。
(寄り付き)日経平均株価は前日比328円24銭高の5万7472円08銭と続伸して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の値がさ株で買いが先行している。
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- 2026.02.19 09:06
- 〔東京株式〕続伸=米ハイテク株高を引き継ぐ(19日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比328円24銭高の5万7472円08銭と続伸して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の値がさ株で買いが先行している。
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- 2026.02.19 06:48
- 〔米株式〕ダウ3日続伸、129ドル高=経済指標を好感(18日)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標を背景に3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比129.47ドル高の4万9662.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は175.25ポイント高の2万2753.63で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8914万株減の12億3779万株。
朝方発表された昨年12月の米耐久財受注額と今年1月の米鉱工業生産指数は米景気の底堅さを示す内容。市場で買いが先行し、ダウ平均の上げ幅は一時300ドルを超えた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、一部参加者が利上げの可能性に言及していたことが分かると、取引終盤にかけて上げ幅を縮小した。
市場関係者からは議事要旨について「利上げの必要性について話し合われていたのは意外感があった」(日系証券)との感想が聞かれた。一方、利下げと利上げの「両にらみ」を求める意見に関し「それほど重要な議論ではない」(米債券ストラテジスト)との見方も出ている。
銘柄別では、人工知能(AI)がソフトウエア産業などのビジネスモデルを脅かすとの不安や、巨額のAI投資回収への懸念から売られてきたハイテク株を中心に積極的な買いが入った。セールスフォースは1.9%高、アマゾン・ドット・コムは1.8%高、エヌビディアは1.6%高、マイクロソフトは0.7%高。金融株も買われ、ゴールドマン・サックスは1.9%高。
一方、ボーイングとスリーエム(3M)はいずれも2.1%安。ウォルマートとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、キャタピラーはそれぞれ1.7%安。
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- 2026.02.19 00:31
- 〔米株式〕ダウ続伸、311ドル高=ナスダックも高い(18日午前)
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【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が和らぐ中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時16分現在、前日終値比311.46ドル高の4万9844.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は258.05ポイント高の2万2836.43。
米半導体大手エヌビディアは17日、米メタ(旧フェイスブック)との提携を拡大し、今後複数年にわたって先端AI半導体数百万個を供給する契約を結んだと発表した。ハイテク大手2社のAIインフラ構築拡大への動きが好感され、AI開発に対する過剰投資への警戒感が幾分後退。このところ売られていたハイテク銘柄の押し目買いが活発になり、ダウおよびナスダックの上げをけん引している。
朝方発表された一連の米経済指標が、総じて市場予想から上振れする堅調な内容となったことも相場の支援要因。米商務省が公表した昨年12月の耐久財受注額は前月比1.4%減と、市場予想(ロイター通信調べ)の2.0%減を上回った。前月は5.4%増に上方修正。昨年12月の住宅着工件数は前月比6.2%増の140万4000戸と、市場予想の130万9000戸を大幅に上回った。1月の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇の102.3。市場予想は0.4%上昇だった。
市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日午後公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27、28日開催分)に注目している。
ダウ平均構成銘柄では、ゴールドマン・サックス、エヌビディア、アマゾン・ドット・コムがいずれも2%超高。一方、スリーエム(3M)は1.8%下落。他の銘柄では、サイバーセキュリティーを手がけるパロアルトネットワークスが約7%下落している。
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- 2026.02.18 23:39
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、65ドル高=ナスダックも小高い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が和らぐ中、小幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比65.10ドル高の4万9598.29ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.27ポイント高の2万2612.65。
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- 2026.02.18 15:43
- 〔東京株式〕5日ぶり大幅反発=値頃感から買い(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比577円35銭高の5万7143円84銭と、5営業日ぶりに大幅反発した。前日までの続落で値頃感が出ており、幅広い銘柄が買い戻された。今晩発足する第2次高市内閣への期待も相場を支え、上げ幅は一時800円を超える場面があった。東証株価指数(TOPIX)も45.70ポイント高の3807.25と堅調。
74%の銘柄が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器、水産・農林業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6024万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅上昇。
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- 2026.02.18 13:42
- 〔東京株式〕上げ幅800円超=円高一服が投資家心理を支え(18日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価は引き続き高値圏で推移し、上げ幅は800円を超えた。市場関係者は「新規の買い材料はないが、円高一服となっていることが投資家心理を支えている」(邦銀)と話す。前場と同じく東証の業種別株価指数(33業種)のうち31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが入っているようだ。
しかし、13時30分時点でプライム市場の売買代金は4兆円台と伸び悩む。先の市場関係者は「買い材料もないが、売り込む材料もない。投資家の様子見姿勢が強まっている」と指摘し、積極的な商いが見られない状態が続いている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比639円32銭高の5万7205円81銭で始まるなど、前場終値付近でもみ合っている。引き続き、幅広い銘柄が買い戻されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 12:39
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=幅広く買い戻し(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比639円32銭高の5万7205円81銭で始まるなど、前場終値付近でもみ合っている。引き続き、幅広い銘柄が買い戻されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 11:46
- 〔東京株式〕大幅反発=前日まで続落の反動(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比686円97銭高の5万7253円46銭と大幅反発。前日まで4営業日続落した反動で、幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。東証株価指数(TOPIX)も51.50ポイント高の3813.05と堅調。
78%の銘柄が値上がりし、19%が値下がりした。出来高は10億7612万株、売買代金は3兆1160億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、医薬品、輸送用機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は情報・通信業、精密機器。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 10:36
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=経済政策期待が支え(18日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時28分には前日比593円15銭高の5万7159円64銭まで値上がりする場面があった。前日まで4営業日連続して下落した反動による買い戻しのほか、特別国会で予定される高市首相の施政方針演説で「引き続き経済政策に力を入れる姿勢が示されるとの期待感が高まっていることが相場を支えている」(銀行系証券)ようだ。プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。
しかし、日経平均はきょうの高値を付けた後は伸び悩んでいる。市場関係者は「(きょうの東京市場は)衆院選、決算発表を通過し前日同様に材料に乏しい状況だ。日経平均は(朝高後は)大きく動かない展開になる」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 09:06
- 〔東京株式〕5日ぶり反発=米国株の底堅さ引き継ぐ(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前日比167円78銭高の5万6734円27銭と、5営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクの後退を受けて底堅く推移した米国株の流れを引き継いでいる。前日まで続落したことによる押し目買いも支えているようだ。
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- 2026.02.18 06:47
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、32ドル高=ナスダックも高い(17日)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日のニューヨーク株式相場は、米アップルや金融株などが買われて小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比32.26ドル高の4万9533.19ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.71ポイント高の2万2578.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比550万株減の13億2693万株。
市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策方針を見極めるため、18日公表される1月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨などに注目しており、この日は様子見ムードも強かった。20日には昨年12月の個人消費支出(PCE)物価指数や10〜12月期の実質GDP(国内総生産)速報値が発表される。
ダウ構成銘柄ではアップルが3%超高と上昇率トップ。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融銘柄も上伸した。
一方で、人工知能(AI)の性能向上で業務用のソフトウエア需要が低迷することが依然警戒される中、セールスフォースは2.9%安と低調だった。マイクロソフトは1.1%安。そのほかウォルマートは3.8%安と下げが目立った。
また米国とイランは17日、スイスのジュネーブで、イランの核開発問題を巡る高官協議を開催。ウラン濃縮活動停止を強く訴える米国に対し、イランは経済制裁の解除を要求した。イランのアラグチ外相は協議後、「主要原則に関して一致点を見いだすことができた」と説明。協議で進展があったことを明らかにし、投資家心理の改善につながった。
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- 2026.02.18 00:09
- 〔米株式〕ダウ反落、168ドル安=ナスダックも安い(17日午前)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの核開発を巡る協議に進展があったとの報道が好感される中、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が根強く、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比168.60ドル安の4万9332.33ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は265.57ポイント安の2万2281.10。
中国の電子商取引(EC)大手アリババグループは16日、複雑なタスクを自律的に実行できる新型AIモデル「Qwen(通義千問)3.5」を発表した。性能とコストの両面で大幅な改善を図り、複数の性能指標で米国の主要な競合モデルを上回ったとしており、モバイルやデスクトップのアプリ上で自律的に操作を行う「ビジュアル・エージェント型機能」を備えているという。ネット大手の字節跳動(バイトダンス)も14日、中国最大のユーザーを抱えるチャットボットアプリのアップグレード版をリリースし、AIエージェント時代への対応を打ち出した。このところ市場で広がるAI脅威論に加え、中国の新型AIモデルの登場が相場の重しとなり、ダウは売りが先行している。
一方、米国とイランは17日、スイスのジュネーブで、イランの核開発問題を巡る高官協議を開いた。ウラン濃縮活動停止を強く訴える米国に対し、イランは経済制裁の解除を要求。イランのアラグチ外相は協議後、「主要原則に関して一致点を見いだすことができた」と述べ、協議で一定の進展があったことを明らかにした。投資家心理の改善につながり、ダウは寄り付き後、買いが先行する場面もあった。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが2%超安。IBM、エヌビディア、マイクロソフトなどIT株の一角が下げている。一方、トラベラーズ、ビザ、JPモルガン・チェースなどが上昇している。
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- 2026.02.17 23:44
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、88ドル高=ナスダックは横ばい(17日朝)
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【ニューヨーク時事】連休明け17日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念が根強い中、米国とイランの核開発を巡る協議に進展があったとの報道を好感し、小幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前営業日終値比88.23ドル高の4万9589.16ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.33ポイント高の2万2547.00。
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- 2026.02.17 15:46
- 〔東京株式〕4日続落=利益確定売りで(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比239円92銭安の5万6566円49銭と、4営業日続落。前週の急ピッチの上昇で過熱感が冷め切らず、利益確定売りが広がった。海外市場の休場や国内企業の決算発表一巡で、買い材料に乏しく、売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)も25.83ポイント安の3761.55と3営業日続落。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は22億7457万株、売買代金は6兆3092億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、情報・通信業、機械などが下落した。上昇は繊維製品、石油・石炭製品、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は5億1822万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
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- 2026.02.17 13:50
- 〔東京株式〕下げ渋り=押し目買いで(17日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は一時600円超まで下げ幅を拡大した後、下げ渋りの展開となっている。手掛かり材料に乏しく、利益確定売りが優勢。前日大幅高したソフトバンクG〈9984〉が急反落するなど、値がさ株が大きく売られ、日経平均を押し下げている。
一方、市場関係者からは「急ピッチで上昇してきたため買いを入れるタイミングを逃した投資家が、安値では押し目買いを入れやすい状況だ」(大手運用会社)との見方が聞かれた。前週の高値更新で過熱感が出ているものの、下値は限定的となっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円83銭安の5万6239円58銭で始まった。取引材料に乏しい中、円高・ドル安方向に推移している為替を横目に売りが優勢。下げ幅が600円を超え、一段安となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 12:39
- 〔東京株式〕一段安=下げ幅600円超(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比566円83銭安の5万6239円58銭で始まった。取引材料に乏しい中、円高・ドル安方向に推移している為替を横目に売りが優勢。下げ幅が600円を超え、一段安となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 11:44
- 〔東京株式〕続落=材料乏しく利食い優勢(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比451円86銭安の5万6354円55銭と続落。国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。東証株価指数(TOPIX)は32.25ポイント安の3755.13と軟調。
51%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、情報・通信業などが下落した。上昇は繊維製品、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに軟調。
(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 10:20
- 〔東京株式〕軟調=利食い出やすく(17日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価はこのところ高値圏で推移していたため利益確定売りが出やすく、軟調な値動きとなっている。一時前日比400円近くまで値を下げた。ソフトバンクG〈9984〉が急伸の反動で大幅反落しているほか、アドバンテス〈6857〉も値を下げ、指数を押し下げている。
銘柄の騰落は高安が拮抗(きっこう)。「国内企業の決算は一巡したが製造業中心にコンセンサスを上回るような結果。好調な企業業績が支えになっている」(大手証券)とみられる。ただ、連休明けの米国市場の動きを見極めたいとの見方から徐々に様子見姿勢が強まりそうだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.17 09:09
- 〔東京株式〕小反発スタート=値がさの下げで値を消す(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比12円96銭高の5万6819円37銭と小反発で始まった。値がさ株の下落ですぐに値を消し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.02.16 18:02
- 〔米株式〕休場(16日)
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16日のニューヨーク株式市場は、大統領の日(ワシントン生誕日)のため休場。
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- 2026.02.16 15:47
- 〔東京株式〕小幅続落=過熱感消えず(16日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比135円56銭安の5万6806円41銭、東証株価指数(TOPIX)は31.47ポイント安の3787.38と、ともに続落した。前週の急上昇により過熱感がくすぶる中で、新規の買い材料もなく、大型株中心に売りが出た。
46%の銘柄が値下がりし、50%が値上がりした。出来高は24億7048万株、売買代金は7兆2376億円。
業種別株価指数(33業種)はゴム製品、銀行業、精密機器、卸売業などが下落。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は5億2502万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
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- 2026.02.16 13:45
- 〔東京株式〕小動き=売り買い交錯(16日後場中盤)
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(13時38分)日経平均株価は5万7000円近辺で小幅な値動きが続いている。プライム市場の騰落銘柄数はほぼ同数と、売り買い交錯状態だ。前週に急騰していた過熱感は解消されておらず、「上昇すれば利益確定売りが出る」(シンクタンク)ものの、特に新たな売り材料もなく「下値では買い戻しが入っている」(同)という。「新規材料が出るまでは様子見姿勢が続くだろう」(銀行系証券)との見方があった。
「為替の円高基調による輸出関連株の売りや、金利低下による金融株の低下が主な要因だ」(同)とされ、小幅高に転じた日経平均に比べ、東証株価指数(TOPIX)は軟調だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比87円79銭安の5万6854円18銭で始まった。新たな買い材料がない中、前場に引き続き大型株中心に値下がりし、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 12:37
- 〔東京株式〕小幅安=大型株中心に下落(16日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比87円79銭安の5万6854円18銭で始まった。新たな買い材料がない中、前場に引き続き大型株中心に値下がりし、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 11:49
- 〔東京株式〕小幅続落=先物主導で売り(16日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比151円27銭安の5万6790円70銭、東証株価指数(TOPIX)は30.27ポイント安の3788.58と、ともに続落した。新しい買い材料がない中で、先物主導で売りが出た。為替の円高基調も輸出株中心に株価の重しになった。
47%の銘柄が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は13億0851万株、売買代金は3兆9316億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、卸売業、建設業、精密機器などが下落した。上昇は鉄鋼、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 10:29
- 〔東京株式〕一進一退=個別物色も円高が重し(16日前場中盤)
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(10時17分)日経平均株価は、5万7000円を挟んだ一進一退の値動きが続いている。プライム市場の銘柄数では値上がりがやや優勢だが、前週末に比べ為替が小幅に円高となっており、精密機器や輸送用機器の重しとなっている。そのほか、長期金利の低下により時価総額の大きい銀行株も値下がり率上位となり、東証株価指数(TOPIX)はマイナス圏で推移している。
前週末13日の米国市場でハイテク株はまちまちだった。東京市場でも「同じ半導体銘柄でもプラスとマイナスに分かれており、方向感に欠ける展開だ」(大手証券)との指摘があった。13日引け後に好決算を発表したレゾナックHD〈4004〉や日ペインHD〈4612〉は値上がりしており、「個別物色の動きが活発」(同)で、日経平均を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.16 09:07
- 〔東京株式〕反発=買い戻し先行(16日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前週末比271円00銭高の5万7212円97銭と、反発して始まった。前週末に下落した反動から買いが先行している。
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- 2026.02.14 06:34
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり小反発=物価鈍化とAI脅威が交錯(13日)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、インフレ鈍化を示す米経済指標への好感と、人工知能(AI)脅威論が入り交じる中、3日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.95ドル高の4万9500.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.48ポイント安の2万2546.67で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億7249万株減の13億3243万株。
朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.4%上昇と、伸び率は前月の2.7%上昇から縮小した。市場予想も下回り、2025年5月以来、8カ月ぶりの低水準。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げで景気が下支えされるとの期待感が維持され、ダウの上げ幅は一時300ドルに迫った。
ただ、中古自動車価格の下落がCPIを押し下げた側面が強く、「インフレ圧力は割と残っている」(米金融大手)との見方が浮上。AIが幅広い業種に浸透し「既存ビジネスが崩れる」(日系証券)との警戒感も相まって売り買いが交錯、ダウはマイナス圏に沈む場面もあった。
ダウ構成銘柄は、キャタピラーが2.1%高、ナイキが3.3%高、シスコシステムズが2.5%高。エヌビディアは2.2%安、アップルは2.3%安、ビザは3.1%安だった。
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- 2026.02.14 06:10
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり小反発、48ドル高=物価鈍化とAI脅威が交錯(13日)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、インフレ鈍化を示す米経済指標への好感と、人工知能(AI)脅威論が入り交じる中、3日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.95ドル高の4万9500.93ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.48ポイント安の2万2546.67で引けた。