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2026.10.20 10:17

〔東京株式〕下げ幅拡大=AI・半導体が軟調(20日前場中盤)

 (10時16分)日経平均株価は下げ幅を広げ、足元では前日比1000円超安となっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が軟調に推移し、日経平均を押し下げている。原油価格の上昇と、インフレ懸念による金利上昇も重しとなっている。

 米国では21日にメタ・プラットフォームズや半導体製造装置大手ラムリサーチ、来週以降はマイクロソフト、アマゾン、インテルなどの決算発表を控える。市場関係者は「決算発表を前にしばらくは神経質な展開が続くだろう」(大手証券)との見方を示している。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比161円21銭安の6万4755円49銭と続落して始まり、下げ幅は500円超に広がっている。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げている。

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